こんにちは。

 

かずです。

 

 

 

 

親の介護に

関わるようになってから、

 

気づけば

自分が動いている。

 

 

 

病院の付き添い。

 

ケアマネさんとの連絡。

 

兄弟への共有。

 

母のちょっとしたお願い。

 

 

 

 

誰かに頼まれた

わけではないのに、

 

 

いつの間にか、

自分が引き受けてる。

 

 

 

 

そして、

ふとしたときに、

 

「なんで私ばっかり!」

 

という思いが出てくる。

 

 

 

 

でも、そのあとで、

 

 

そんなふうに思う自分を

責めてしまう。

 

 

 

そんなことも

あるかもしれません。

 

 

 

 

親の介護なのに。

 

長女なんだから。

 

私がしっかりしなきゃ。

 

 

 

そう思うほど、

 

心がぎゅっと

苦しくなることも

あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

長女さんは、

小さいころから

 

「しっかりしているね」と

 

言われやすい

ところがあります。

 

 

 

 

弟や妹ができたとき

 

本当は自分も

甘えたかったのに、

 

 

お母さんが忙しそうで、

 

どこかで

遠慮してきたことも

あったかもしれません。

 

 

 

 

でも。

 

 

本当は

見てほしかった。

 

 

本当は、

話を聞いてほしかった。

 

 

 

本当は、

 

何もできない自分でも

そのまま

受け止めてほしかった。

 

 

 

 

でも、

 

手がかからない子で

いること。

 

ちゃんとすること。

 

気がつくこと。

 

 

 

そんなふうにして、

 

家族の中で

自分の居場所を守ってきた

のかもしれません。

 

 

 

 

だから

大人になっても、

 

家族の中で

何かが起きると、

 

“お姉ちゃん”が

つい動いてしまう。

 

 

 

 

誰もやらないなら、

自分がやる。

 

 

空気が悪くなる前に、

自分が整える。

 

 

助けてほしいと思っても、

言葉にする前に

飲み込んでしまう。

 

 

 

 

それは、

 

あなたが子供の頃から

身につけてきた

 

心の守り方

なのだと思います。

 

 

 

 

 

けれど、介護は、

 

その守り方だけでは

抱えきれないことが

たくさんあります。

 

 

 

母のこと。

父のこと。

 

兄弟との温度差。

 

夫とのすれ違い。

 

これから先への不安。

 

 

 

そして、

 

母との間に残っていた

昔の思い。

 

 

 

 

 

介護は、

 

ただ親の世話を

するだけではなく、

 

 

これまで

後回しにしてきた

自分の気持ちに、

 

ふと

触れてしまう時間でもあります。

 

 

 

 

だから、

 

「なんで私ばっかり」の奥には、

 

今の負担だけでなく、

 

 

「本当は私も甘えたかった」

 

「私のことも見てほしかった」

 

「私ばかり

 がまんしなくてもいいと

 言ってほしかった」

 

 

 

そんな思いが

そっと隠れているのかも

しれません。

 

 

 

 

 

だから、

その怒りを

責めすぎないでほしいのです。

 

 

 

 

これは

親を大切に

思っていないから

出てくる気持ちではなく、

 

 

これ以上

自分の気持ちを

置き去りにしたくないという

 

心の声

なのかもしれません。

 

 

 

 

長女だから

できるはず。

 

お姉ちゃんは

しっかりしているから

大丈夫なはず。

 

 

そんなふうに

見られてきた人ほど、

 

自分でも

気づかないうちに

 

「私がやらなきゃ」

 

を抱えています。

 

 

 

 

でも

長女だからといって、

ひとりで背負わなくていい。

 

 

しっかりしているから

といって、

傷つかないわけではない。

 

 

 

 

介護で湧いてきた

「なんで私ばっかり」は、

 

これまで

置き忘れていた自分に

気づくためのサイン

なのかもしれません。

 

 

 

 

いいお姉ちゃんで

いようとしなくてもいい。

 

全部をひとりで

抱えなくてもいい。

 

 

 

まずは、

「なんで私ばっかり」と

思う自分を責める前に、

 

 

その奥にいる、

 

ずっとがんばってきた

長女のあなたに

気づいてあげたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

介護の手続きや制度のことは、

ケアマネさんや専門職の方に

相談できることもあります。

 

 

でも、

母との関係で揺れる気持ちや、

 

家族の中で

ずっと背負ってきた思いは、

 

「こんなことまで言っても…」

って、

 

なかなか話しにくいもの

なのかもしれません。

 

 

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 整理する時間〜

 

 

では、

 

心の設計図(宿命図)を見ながら、

 

「なんで私ばっかり」の奥にある

 

“本当はわかってほしかった思い”

 

一緒にやさしく紐解いていきます。

 

 

 

そして、

これ以上ひとりで

抱え込まないために、

 

あなたらしい小さな一歩

見つけていきます。
 

 

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東洋運命学の宿命図を手がかりに、


母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、

「いい人」をやめて

自分らしさを取り戻す力を育てる

人間関係改善の専門家

 

山口和子

 

 

 

 

◇母娘関係セラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市

 

プロフィール

 

 

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代表理事篠田著

『王者の成功占術』