こんにちは。

 

かずです。

 

 

 

 

前回のブログでは、

 

自分の感情の背景を

「心の設計図」で見ていくこと

についてお伝えしました。

 

 

 

 

 

今日は、

少し視点を変えてみましょうニコニコ

 

 

 

介護する相手の

「心の設計図」も見てみると

自分の心が少しホッとする。

 

 

今日は、そんなお話です。

 

 

 

 

親や身内の介護をしていると、

 

相手の言動に

心がざわつくことがあります。

 

 

 

「なんで、そんなこと言うの?」

 

「どうして、そこにこだわるの?」

 

「なぜ、今それを言うの?」

 

 

そんなふうに

イラッとしてしまうことも

あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

私自身も、

認知症の叔母の言葉に

イライラしてしまうことがありました。

 

 

 

 

 

叔母は、

すぐに「お金」の話をする人でした。

 

 

 

昔から、

お金が“好き”な人ではあったのですが、

 

認知が進んでも

そこは変わりませんでした。

 

 

 

 

こちらが何か介助をすると、

「ありがとう」とは言ってくれるのです。

 

 

 

でも、そのあとに

 

「また今度、たくさんお金で返すからね」

 

と付け加える・・・

 

 

 

 

もちろん、

叔母なりの感謝の

表現だったのだと思います。

 

 

 

でも私には、

 

その言い方が、どこか少し上から

「してあげる」ように

聞こえてしまったんですよね。

 

 

 

そのたびに

胸の奥がざわっとしました。

 

 

 

「私は、お金で返してほしくて

 介助しているわけじゃないのに」

 

 

「私のしている介助を、

 何だと思っているんだろう…」

 

 

 

そんな気持ちが出てきたのです。

 

 

 

 

頭では、

認知症の影響もあるとわかっている。

 

 

悪気があるわけでは

ないのかもしれない。

 

 

 

そう思おうとしても、

心は反応してしまうんですよね。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

そんな叔母の「心の設計図(宿命図)」を見てみると、

 

 

そこには「ハートフル」という

宿命キャラがありました。

 

 

 

 

 

 

ハートフルは、

愛情奉仕の才能を持つキャラです。

 

 

 

人に何かしてあげたい。

 

役に立ちたい。

 

思いやりを形にしたい。

 

 

 

そんな

あたたかい思いを持っています。

 

 

 

 

でもその一方で、

 

 

「これだけしてあげたのに」

 

「私にも返してほしい」

 

 

というように、

 

見返りへの思いが出やすい面もあります。

 

 

 

 

そして、

お金の出入りとも

関係のあるキャラでもあります。

 

 

 

 

 

それを見たときに、

私は腑に落ちたんです。

 

 

 

 

叔母にとって

「お金で返す」という言葉は、

 

ただの損得勘定では

なかったのかもしれない。

 

 

 

受け取ったものに対して、

自分も何かを返したい。

 

 

自分もまだ

誰かに与えられる人でいたい。

 

 

 

そんな

「お金」という形で、

自分の感謝や立場を

保とうとしていたのかもしれない。

 

 

 

 

そう見えてきたとき、

 

私の中にあったざわつきが

少しほどけました。

 

 

 

 

 

もちろん、

その言葉を聞いて

まったく反応しなくなった

わけではありません。

 

 

 

「お金じゃないんだけどな」

 

と思う気持ちになることは

やっぱりありました。

 

 

 

 

でも、

 

「私の介助を軽く見ている」

とだけ受け取るのではなく、

 

 

「ああ、叔母は、叔母なりの形で

 返そうとしているのかもしれない」

 

 

と、少し距離を取って

見られるようになったのです。

 

 

 

 

 

ここで大切なのは、

 

相手を理解することは、

相手の言動を

全て受け入れることではない。

 

ということです。

 

 

 

がまんすることでもありません。

 

 

傷つかないふりを

することでもありません。

 

 

 

 

理解するのは、

 

相手の言動に

飲み込まれすぎないためです。

 

 

 

 

「なんで、そんなこと言うの?」

 

そう感じる言葉の奥には

 

その人なりの安心の仕方や、

愛情のあらわし方が

隠れていることがあります。

 

 

 

それが少しでも見えてくると、

 

こちらの心にも

少し余白が生まれます。

 

 

 

 

介護のしんどさって

身体の負担だけではないですよね。

 

 

 

相手の言葉に

反応してしまうこと。

 

 

わかってもらえないと

感じること。

 

 

こちらの思いとは違う形で

返されてしまうこと。

 

 

 

そういうすれ違い

心を疲れさせることもあります。

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

「違い」を知ること

 

とても大切なのだと思います。

 

 

 

 

自分と相手は、

同じように感じているわけではない。

 

 

同じように

愛情を表しているわけでもない。

 

 

同じように

安心しようとしているわけでもない。

 

 

 

 

そんな違いが

少し見えるだけで、

心がほっとできる。

 

 

 

もしかしたら

「またそれ言う〜?」って

笑いに変えられるかもしれないですよクローバー

 

 

 

自分と、

介護される人との違いを

少し見てみる。

 

 

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東洋運命学の宿命図を手がかりに、


母との関係で生まれた“心のクセ”をほどき、

「いい人」をやめて

自分らしさを取り戻す力を育てる

人間関係改善の専門家

 

山口和子

 

 

 

 

 

◇母娘関係セラピスト

◇一般社団法人ミッションメンタリング協会

 副理事・認定トレーナー

◇コアクリーニングさろん「うたたね」代表

◇拠点:浜松市

 

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