うーたんのダメ嫁日記。 -234ページ目

千円贅沢その3

宝くじを3枚買った。

小心者のダメ嫁は10枚購入=3000円の損失が勿体無くてできない。

3000円あれば美味しいランチが食べられるとか、本が数冊買えるとか、映画が観られるとか・・・考えるとなかなか手が出ないのだ。

あー、貧乏性。

ところが、お使いに行った先の銀行で「宝くじを買わないか。」と勧誘された。

思い切っての3枚。

900円なら損しても何とか納得できるかな。

と思っていたら、本当に900円丸々損してしまった。

しかも、自分で見る前に旦那様がさっさと調べて「全部外れてるよ!」だって。

あー、ランチ一回食べそびれた汗と思いつつも、もし宝くじが当たったらラブラブ・・・・と考えた時間が無かった訳ではないので、まあこれもまた贅沢ですな。


さて、晩御飯。

今日は初めて作ったものばかり。

ゴーヤーの肉詰め、湯葉と小松菜の柚子胡椒和え、めかぶと玉子のスープ、だだっちゃ豆。

ゴーヤーの肉詰めは、L25のレシピを参考に。

なかなか美味しいので、お勧めです!

久しぶりに井上靖。

2008年9月号の婦人画報の特集「京都 知る庭遊ぶ庭」に龍安寺の写真が出ていた。
その記事を読んで、井上靖がこの龍安寺を舞台に短い小説「石庭」を書いていることを知った。
今回の帰省中に読もうとこの「石庭」が納められた「愛」という文庫本を購入したのだが、うだるような暑さに何となく本を開く気になれず、そのままにしていた。
今日になって、やっと読み始めたら、これが面白い。
主人公は魚見という京都に住んでいたことのある男で、彼はこの石庭の近くで何度か人生における選択をする。彼は新婚旅行にもなぜかこの地を選び、新妻と共に石庭を訪れるのだが、今度はその新妻が新たな決断をする。
龍安寺の石庭には、そんな人生の決断をさせてしまうような「妥協」を許さぬ厳しい美しさがあるのだ。
子供の頃に修学旅行で訪れてから龍安寺の石庭が好きで、にも関わらず自分でも何がそんなに良いのだろう・・・と考えることがよくあった。
今までは、凛とした雰囲気とか、静かな風が心地よいとか思っていたのだが、今回この小説を読んで、その魅力は「厳しさ」にあるのだなあ・・と思った。
あの石庭の美しさに「厳しさ」を見出せるほど己の目が鍛錬されているとは思わないが、きっと本能的に自分にはないものを求めているのだろう。


さて、晩御飯。

ゴーヤーチャンプルー、もやしと貝割れのサラダ、もずく、大根おろし、プチトマト、納豆、佃煮、漬物。


>ゴジさん

ヤモリの愛称が「やもりん」ってのは単純すぎですかね?!

プチトマトでトマトソース♪

昨日、実家で大量のプチトマトを貰ったのでトマトソースを作ることに。

にんにくをオリーブオイルで炒めてミキサーにかけたプチトマト(湯剥きするのが面倒なので)を投入し、塩コショウで味を整えて煮込むだけ。

プチトマト自体、味が濃いので美味しいのだけれど、その旨味が詰まったトマトソースは更に美味しい。

炒めた玉ねぎを入れたものとか、ドライトマトを混ぜたものとか、アンチョビを入れたものとか色々な種類を作ったら、軽く一日仕事でした。

早速パスタや

ピザトースト

で食べてみました。

しかし、しばらくトマトの匂いは嗅ぎたくないかも(^^;)


夕方、買い物から戻ったら玄関に「やもりん」が。

今回は激写に成功。

これ以上大きくなられると怖いので、このくらいの大きさで居て欲しいものです。



さて、晩御飯。

焼き鳥、ゴーヤの佃煮、大根おろし、プチトマト、納豆、湯葉のおすまし。

湯葉吉のこわれ湯葉、なかなか美味しいです。

もっと買っておけば良かったなあ。


我が家。

昨晩出発してからというもの、旦那様は数時間ごとに休憩をとり地道に距離をかせぎ、ダメ嫁は昏々と眠り続け、気がついたら夜明けでした。

綺麗な朝焼けを眺めて、明石のお母さんが持たせてくれたお弁当を食べます。

本当に至れり尽くせり。

しばらく走ると綺麗な富士山が。

すっかり良い気分になって、再び眠るダメ嫁。

旦那様は睡魔と戦いつつの運転・・・・・・すまぬ。


ということで、11時30分ごろに無事我が家へ到着しました。

めでたしめでたし。


さて、今回の旅の戦利品。

スーパーで見つけたカップめんと京風番茶(←早速お茶を煎れてみたけれど・・・失敗でした^^;)

錦市場で買った【やまだしや】の「料理屋さんのお番茶」、【湯葉吉】のこわれ湯葉。

【船はしや】の福だるま、【河道屋】の「蕎麦ぼうろ」、【田丸印房】の猿スタンプ。

信三郎帆布のトート、俵屋旅館の石鹸。

この他にも俵屋旅館の黒豆甘なっとう等など、ちょこちょこと買い物しました。

次回は村上開新堂のクッキーとか色々買いたいなあ。

京都は見たいところも行きたいところも沢山あって困ります。


さて、夕方になって多摩川の花火大会へ。

昨年と場所を変えて見てみたら大正解でした。

視界いっぱいに広がる花火と胸の奥に響く音で迫力満点。

隅田川より数は少ないものの大満足の花火でした。


そんな訳で買い物も出来なかったので、今晩はラーメンで。

たまには、こういうのもね。

帰省最終日。

今日はゆっくり眠らせてもらい、目覚めたらこんな朝食が用意されていて・・・ほんと極楽です。

食後、お庭を眺めたり(↓ゴーヤのカーテン)

お昼ごはんを作ったり(旦那様、チャーハンを披露)

「こっぱもち」という珍しいお餅をいただいたり(熊本の名物のようです)

近所へお買い物に行ったり(ダメ嫁お気に入りの海苔屋さん)
20080815154607.jpg

のんびりと過ごしました。


あっという間に一日が終わり、夕食に。

またもやお腹がはちきれるほど食べて、いざ出立の時間が迫ります。


夜9時30分、我が家へ向けて出発♪

ダメ嫁は、あっけなく2時間ほどで眠りこけ、旦那様は夜通しの運転となりました。

お墓参り。

今日は奈良辺りに行こうか?! なんて言っていたけれど、結構キツイことになりそうなのであっさり諦めました。


朝食をゆっくりとりながら、今日の予定について両親と相談。

なかなかボリュームのある食事。

ヨーグルトもトマトもゴーヤージュースも自家製なのでふんだんにあります。

毎日こんな朝食を食べられたら良いのに。


そして、検討の結果お墓参りに行くことになりました。

お盆にお墓参り、すごく真っ当な夏休みって感じです。

そういえば、関西の仏花はこれまた少しデザインが見慣れたものとは違いました。

とっても暑かったけれど、お墓参りが出来て安心しました。


帰り道、目に付いたお好み焼き屋さんでランチ。

なんてことはないチェーンのお好み焼き屋さんだったのですが、家で作るのとはひと味違います。

どうせなら、晩御飯もお好み焼きにしようよ!ということになり、旦那様に頑張ってもらいました。

みんなでワイワイ食べるのは楽しいですね☆

鴨川上ル。

今日は鴨川沿いを散歩してみることにした。

ホテルのある京都市役所近くからスタート。

涼しげな川の流れを眺めているのは気持ち良かったけれど、あまりの暑さに歩き続けることに限界を感じたので、朝食を食べたら引き返すことに。

朝食は下鴨神社近くの鯖寿司のお店【花折 】にて。

鯖寿司なんて子どもの頃は全然美味しいと思わなかったけれど、大人になって食べてみるととっても美味しい。


デザートは、出町柳のふたばで豆もちを。

朝早くだったので、大して並ばずに購入できた。

豆もちは、とにかくお豆が美味しくて甘さも程よい。


栄養補給してすっかり元気になったので、引き続き錦市場まで足を伸ばす。

京都の台所と言われるだけあって、様々な品が並んでいる。

しかも、どこも商品の並べ方が綺麗。

ついつい色々買いたくなるのを必死に堪える。


和菓子屋さんの店先に「冷やしあめ」の文字が。

以前から試してみたいと思っていたので、早速買ってみた。

このお店では、冷やしあめを凍らして売っているとか。

初めて飲んだ冷やしあめは、しょうが味が強くてしかもとても甘かった。

その後もお店を冷やかしながら歩き、湯葉と京番茶を買って市場を後にした。

いつかは有次なんかで名入れ包丁を作ってみたいなあ。


ランチは新京極の【かねよ 】へ。

ここの名物は「きんし丼」というメニュー。

お椀からはみ出しているのは出汁巻き。

下には鰻が隠れている。

お味はそれなりだったかな。


その後は、気になっていた【嵩山堂はし本 】を訪れるもお休み。

銀座のお店には行くのだけれど、本店がどんなふうか見てみたかったのに残念。

はし本のお見本の字や絵がいつも美しくて憧れ。

次に、いつも買っている蕎麦ぼうろのお店も覗いてみる。

本当に店内には蕎麦ぼうろしか無くて、その潔さが清々しかった。

この店の真向かいが俵屋旅館のグッズを売っているお店。

置いてある品も素敵だったけれど、お店の方がとても感じが良くて、きっと俵屋旅館も良いところなんだろうなあ・・と想像してみた。

ダメ嫁は、定番の石鹸を購入。

パッケージがこれまた素敵。優雅な気分になりそう。


そんな訳で、行きたかったところの半分も回れなかったけれど、それはまた今度ということで。

京都って、本当に面白い。


午後になって旦那様の実家へ帰省。

ところが、サービスエリアの出口付近で紙を持った人が立っている。

近寄って見てみると、ヒッチハイカーだった。

ちょうど目的地が近かったので、乗せてあげた。

彼は某国立大の学生さん。

今の時代、怖いことも多いけれど、他人の役に立てるって嬉しい。

今年の帰省は、これまた面白かったなあ。


さて、晩御飯。

ご馳走を用意して待ってくれていた。

この後、夜中までおしゃべり大会となったのでした。

一足早い夏休み。

今日はダメ嫁は代休をとって一日早い夏休みに突入。

昨晩11時ごろに家を出発し、エコドライブを実践。

さしたる渋滞も無く、スムーズに京都まで移動できて、到着は今朝の7時30分ごろ。

大半の車は時速80キロで走るのが一番効率良くなるように設計されている・・・という某情報番組のコメントを信じて実践したら、リッター当たりの走行距離は17.6キロとなかなかの数字となった。


さて、まずは朝ごはんをスマート珈琲店で。

見るからにレトロな喫茶店。

ロゴも可愛い。

ホットケーキと

フレンチトーストをオーダー。

どちらもどこか懐かしいようなお味だった。


その後、近くの【一澤信三郎帆布 】へ。

お家騒動ですっかり有名になってしまったけれど、お店に行ったことがなかったので。

今でも開店前から行列が出来ていて、その人気の高さに驚いてしまった。


月が渡るという橋を眺める。

そう、今日は嵐山・嵯峨野エリアを散策。

散策と言っても、暑すぎる。

予約していた【MOMI cafe 】を目指して歩き始めた。

数日前に営業日の確認の電話をしたら

「定休日ですが、お客さんがいらして下さるなら営業します。」

なんて信じられないお言葉をいただいたので、楽しみに行ってみた。

可愛らしい店内。

日替わりランチは、ちまちまと色々なものが食べられる。

生麩田楽、高野豆腐ともみじ麩、豆乳胡麻豆腐、嵯峨豆腐、大根と厚揚げのたいたの、こんにゃくのピリ辛、南瓜のたいたの、なすの胡麻味噌、焼き万願寺唐辛子、さつまいもコロッケ、いろいろサラダ、ごはん、一口そうめん。


デザートには自家製のジンジャーエールを注文。

生姜の風味がきいていて美味しかった。


嵯峨野らしい竹林。


御髪神社は髪の神様。

美容師さんの参拝も多いようだが、我が家でも髪に困らないようにお参り。

その途端、まるで願いを聞きとげたよ・・・とばかりにトンボが旦那様に。


流れで近くの天龍寺の庭園を鑑賞。

それにしても暑い。

そして、やっと本日のメインイベントであるトロッコ電車へ。


トロッコがやってきた。


30分もない短時間だけれど、保津川下りの船が見えたりして楽しい。


あっという間に終了。

今度は保津川下りをしてみたいな。

終点の亀岡駅を抜けると、こんな風景が広がっていた。

心なしか京都市内より涼しい。


帰りはJR嵯峨野線で戻った。

本日も暑さに参ったものの、充実の一日。


晩御飯はおばんざいバイキングの【万菜はせがわ 】へ。


特筆すべき点はこれといって無いけれど、色々食べて大満足。


明日は旦那様の実家へ移動します。


残飯整理。

今晩、帰省いたします。

そのために、昨日から続けていた残飯整理。

今日で完了です。


ゴーヤーチャンプルー、トマトサラダ、納豆、お味噌汁。


これから、準備しなくちゃ!

ダークナイトは観るべし!

今日は、話題の映画【ダークナイト 】を観てきました。

要するに「バットマン」映画。

いやいや、とにかく面白かったです。

素晴らしい。

映画が終わった瞬間に、またもう一度始めから観たい!と思ってしまいました。

ジョーカー役のヒース・レジャーの怪演ぶりが騒がれていますが、それも納得の存在感。

狂気の中に哀愁があり、見た目の気味悪さを越えて魅力的でした。

こんな素晴らしい俳優さんが、既にこの世に居ないなんて残念すぎます。

もちろん、主役のバットマンを演じるクリスチャン・ベールも素敵です。

ストーリーもツッコミどころが無い訳ではありませんが、最近多い「悩める英雄」というような単純な話ではなく、色々なことを想起させられます。

そういうややこしいことを抜きにしても、バットマンが初めてゴッサムシティの外でも活躍しますし、新しいバッドポットも文句なくカッコイイです。

今のところ、今年一番のお勧め映画でした☆


さて、晩御飯。

かやくご飯、きんぴらごぼう、飫肥天、納豆入りそぼろのレタス巻き。


食後、旦那様が小さなスプーンを作ってくれました。

「買ってはみたものの肌に合わなくて使えないファンデーションがあるから良かったら使って!」と貰ったエスティのファンデーション。

しかし、付属のスパチュラがな~い。

困って綿棒などで取っていたのですが、使いづらいので旦那様に小さなスプーンを作ってもらいました。

たったこれだけのことだけれど、格段に使いやすくなりました。

あー、めでたし。めでたし。

ちなみに、このファンデーション。ダメ嫁には結構合いました。

薄づきでツヤ感もあり、付け心地も良い感じ。

しかも、美容液効果があるのか落とした後までしっとり。

やはり高い化粧品は高いだけのことはある、と言う事でしょうか。