ABCマート恐るべし。
テレビ東京の【カンブリア宮殿】、わりと観ています。
今日はABCマートの社長が出演するというので、是非観てみようと思っていました。
最近、勝ち組御三家「ユニクロ」「ニトリ」「ABCマート」がテレビで取り上げられることが多いですが、事実その売上高を見ると目をみはるものがあります。
新聞のラテ欄には、本日の番組紹介として「一日50足売る店員」みたいなフレーズがありました。
50足・・・靴を売ったことのある身からすると、めまいがしそうな数字です。
どうやったら、50足も売れるのか不思議なくらいです。
番組では、象徴的なエピソードが色々紹介されていました。
例えば、本社社員は役員も含め全員が土日祝日には店頭に立つとか。
「現場主義」なんて言葉は当社の社長ですら口にしますが、それがいかに口先だけか、というのをまず思い知らされました。
販売員の多さ、商品開発の速さや的確さ、商品管理の徹底ぶり・・・どれも当社には真似できない感じ。
ITCがいつしかABCマートになり、気が付けば今は471店舗。
この多店舗展開は、他社のことなれど危うさすら感じてしまいますが、そうした感覚自体が古いのかもしれませんね。
我々は、こういう敵と戦っているのだ・・と知るだけでも、刺激になりました。
いわしの煮つけ、大根サラダ、ひよこ豆のスープ。
独りごはんなので、残飯整理(^^;)
食べ物いろいろ。
昨日、松涛へ行った時に朝食用のパンを仕入れてきました。
VIRONです。色々買いたくなるのをグッと堪えて三種類に限定。
パンが美味しいと朝食も幸せです。
久しぶりに筆を持ったものの集中力が続かず。
もちろん綺麗に書けるはずもなく。
それでも、お経を唱える代わりだから・・と自分に言い聞かせて。
そして、今日はお墓参りに行きました。
緑と薔薇が多い墓地なので、お参りした私も気持ちが良かったです。
洋食 キムラ。
前に来たのは1989年なので、20年ぶり?!
もちろんハンバーグ定食をオーダー。
これまた久しぶりに伊勢佐木町あたりを散歩して。
松坂屋は閉店したけれど、人はそれなりに多かったです。
あっという間の休日でした。
鶏むね肉のクスクス揚げ、大根サラダ、冷奴。
クスクスを衣にして揚げると歯ごたえがあって美味しいです。
昨日の待ち時間に旦那様が買ってきてくれていました。
いつ食べても美味しいわ♪
ワークショップ
今日は、ユロさんのワークショップに参加するため、松涛に来ました。
渋谷まで急行に乗れば12分ですが、お天気が良かったのでバイクで出陣。
会場はマンションの一室にある【mon salon
】。
古道具屋さんと美容院が融合したという不思議なお店でした。
「旅」がテーマということだったので、イタリア旅行の時の写真やレシートなどを持ち込んで、90分ほど無心になって作りました。
方眼紙なんて久しぶりだったし、作っていると色々アイデアがわいてきます。
もっとたくさん作って、まとめて飾ったら可愛いだろうなあ。
新しい写真の飾り方になるかも。
自分で選んだお店の器やカトラリーを使ってkumiさんのカフェオレとO-kitchenさんのケーキをいただきました。
ガトーショコラは食べ応え十分だし、盛り付けも可愛い♪
作ったサイコロも可愛いパッケージに入れさせてもらい、O-kitchenさんのクッキーをお土産に買いました。
何だか異次元なひととき。
ものづくりをしている人たちとの接触は、何だか刺激になりました。
皆さん有り難う♪
フーチャンプルー、イワシの煮物、胡瓜のナムル。
いろいろ。
通勤時、電車に乗り込んだら退職した元役員に遭遇。
短時間ながらみっちりお話して別れました。
いやあ、ほんと奇遇だわ。
出勤するとベネチア帰りの役員からお土産のチョコレート。
カーニバルの仮面がモチーフのようだけれど、ちょこっと不気味。
でも鼻の形がやっぱり外国人っぽくて・・しばらく飾って楽しみました。
お味は、意外にも美味しかったです。
それにしても、ジイジといいゴジさんといい、この役員といい今の60代はほんとに元気ですね。
野菜スープの残り、イワシの煮つけ、ほうれん草の胡麻和え。
>ジイジさま
久しぶりの夫婦二人旅ではないですか?!お気をつけて。
>ゴジさま
なるほど。
年齢によって感じ方が違うわけですね。
ボスはメールの中で詩の一部を引用した後に
「こんなものすごい生き方はできません。ただ、この気持ちを忘れずに、何時も少し自分の気持ちに反逆して『心臓がドキドキすること』を考えたり、やったり、好奇心を失わないことぐらいはできるかな?と思っています。 」
と書かれていました。
なるほど、と思いました。
もう少し歳をとって、この詩のことを忘れてしまった頃に読み返してみたいです。
時の記念日に思い出したこと。
今日は時の記念日ですね。
地下鉄のフリーペーパーを読んでいたら、「サムエル・ウルマンの『青春』という詩が好き。」と書いているモデルさんがいました。
私も好きという訳ではないけれど、この詩には特別な思い出があります。
秘書をしていた頃にボスだった方へ、お誕生日祝いのメールをしました。
その頃はもう役員を退任しのんびりした会社生活を送っておられたのですが、その返信メールにウルマンの詩が引用されていました。
有名な詩ですが、ここに引用します。
青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。
でも、このメールがボスからもらった最後のメールとなりました。
肺癌で亡くなられたのです。
2004年の秋のことでした。
時の記念日にこの詩にまた出会ったことが、何か特別な感じがしました。
クスクス入り野菜スープ、炒り豆腐。
今度は黄色。
違う色の花が咲くの。面白いですね。
>おっくん
ごめんね!
まさかPM休とは思わなかったんだもん。
月末あたりでもやりますか。
>ゴジさま
ゴジさんのバーゲン戦利品も見てみたいんですけれど!
それにしても、すごい値引き率ですねぇ。
どこのブランドでしょう。
心配になりますね。
安値の追求がゆくゆくは自分の首を絞めることになると分かっているのに・・・・やっぱりやめられない。
欲望って怖いですねぇ。
おたまじゃくしが降ってくる。
本日発見したニュース。
この手の話題、わりと好きです。
こういう話が出たときに思い出すのは、映画【マグノリア 】のラストシーン。
初めて観たときは驚きました。
ありそうにないことだけれど、無いわけではないのですよね。
人生もそういうものかもしれません。
そういえば昨日、旦那様がバイクで近所へお出かけしている間に玄関先の掃除をしました。
バイクを置いているところはいつも葉っぱなんかが吹きだまるのですが、バイクが重くて動かせないのでずっと放置していたのです。
しかし、帰ってきた旦那様はビックリ。
玄関先にビニール袋が置いてある。
もしや、お散歩中の犬のフンか?!と思ったそう。
確かに無い話ではありません。
しかし、持ってみると軽い。
しかも玄関先は綺麗。
これはお隣の奥さんが見るに見かねて掃除してくれたのかな?!と考えて、帰ってくるなり
「ねぇねぇ、玄関先が掃除してあるよ!」
ですって。
普通、ダメ嫁が掃除したと思いますよね?!
まあ、それくらいダメ嫁が掃除するというのは「ありえない」ってことなのでしょうが。
えびチリ、冷奴、水菜とえのきのホットサラダ、なめこ汁。




















