時の記念日に思い出したこと。 | うーたんのダメ嫁日記。

時の記念日に思い出したこと。

今日は時の記念日ですね。


地下鉄のフリーペーパーを読んでいたら、「サムエル・ウルマンの『青春』という詩が好き。」と書いているモデルさんがいました。


私も好きという訳ではないけれど、この詩には特別な思い出があります。


秘書をしていた頃にボスだった方へ、お誕生日祝いのメールをしました。

その頃はもう役員を退任しのんびりした会社生活を送っておられたのですが、その返信メールにウルマンの詩が引用されていました。

有名な詩ですが、ここに引用します。


青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻むが情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。


でも、このメールがボスからもらった最後のメールとなりました。

肺癌で亡くなられたのです。

2004年の秋のことでした。


時の記念日にこの詩にまた出会ったことが、何か特別な感じがしました。


さて、晩御飯。
うーたんのダメ嫁日記。

クスクス入り野菜スープ、炒り豆腐。


今朝、また薔薇が咲きました。
うーたんのダメ嫁日記。

今度は黄色。

違う色の花が咲くの。面白いですね。



>おっくん

ごめんね!

まさかPM休とは思わなかったんだもん。

月末あたりでもやりますか。


>ゴジさま

ゴジさんのバーゲン戦利品も見てみたいんですけれど!

それにしても、すごい値引き率ですねぇ。

どこのブランドでしょう。

心配になりますね。

安値の追求がゆくゆくは自分の首を絞めることになると分かっているのに・・・・やっぱりやめられない。

欲望って怖いですねぇ。