さて、2008年最初の予想は東西金杯から始めます。
まずは両レースの出走メンバーについて、スピード指数を見ていきます。
【中山金杯スピード指数】
Aランク
シルクネクサス、アドマイヤフジ
Bランク
サイレントプライド、アサカディフィート、トウショウヴォイス
Cランク
エアシェイディ
近走の指数が総じて高いのはAランクの2頭。Bランクの馬はAランクの馬よりも指数にムラがあるものの、条件次第でAランクと同レベルの指数を出しています。Cランクのエアシェイディは5走以上前の指数であれば文句なしのトップレベルですが、近走の指数はABランクより少し劣っています。
続いて京都金杯の指数も。
【京都金杯スピード指数】
Aランク
エイシンデピュティ、サクラメガワンダー、エイシンドーバー
Bランク
アドマイヤオーラ、ディアデラノビア
Cランク
キンシャサノキセキ、カネトシツヨシオー、フィールドベアー
ABランクはかなりのハイレベルで、その中でも続けて高い指数を出している3頭をAランク、前走だけ高い2頭をBランクとしました。
CランクはABランクとは少し差がありますから、中心はABランクの5頭から選ぶべきでしょう。