起業後が本当のスタート

言うまでもありませんが、起業はゴールではありません。

一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授の楠木 建氏は、企業における戦略のゴールは「利益、シェア、成長、顧客満足、従業員満足、企業価値、社会貢献」が候補として挙げられ、かつそれらは全てつながり合っているとしたうえで「そのつながりを考えると、長期利益こそが経営の極大化すべきゴールであるといえる。」と述べている。

では、長期利益を最大化するためにはどうしたらいいのか。楠木氏は、このように続ける。

 

 

私が事業の稼ぐ力を考えるときに大切にしているのが「オポチュニティ企業」と「クオリティ企業」とを対比する視点だ。この2つでは、稼ぐ力の軸足に違いがある。事業は、大小さまざまな利益機会、すなわちオポチュニティに囲まれている。機会は現れては消えいく。変化する収益機会をうまく捉えて動くことに勝負をかけるのが「オポチュニティ企業」である。オポチュニティ企業においては本社の力が重要で、機会の出現に合わせて、機動的に行動を組み上げていく。そこでの儲かるロジックは、「先行者利益」と「規模の経済」。誰よりも早くオポチュニティをつかみ、成長を追求する。いち早く機会を押さえれば、利益は後からついてくるという構えだ。

 

どの国・地域にも高度成長期がある。そのときに前面に出るのは、この「オポチュニティ企業」だ。人口が増え、所得が上がり、消費も増え、道路ができる高度成長期には、次々とオポチュニティが出てくる。

 

一方の「クオリティ企業」は、会社の中で作る独自の価値に軸足を置き、そこに利益の源泉を求める。ここでの「クオリティ」が意味するのは、お客さまに価値を作って届ける経営と戦略の質のことであり、ものづくりやサービスのきめ細かさではない。成熟経済の主役はクオリティ企業である。成熟した経済状況では、オポチュニティがあまり出てこないため、稼ぐ力が内部にシフトし、その会社の戦略ストーリーこそがクオリティ企業の利益の源泉になってくる。

(引用:成熟市場で「稼ぐ力」を取り戻す方法とは:PRESIDENT Online )

 

 

事業戦略を描くのに効果的なセミナーも開催

有限会社アスネットコーポレーションではパソコン教室「ディードットステーション(DS)」の経営者を募集しています。

未経験の方でも安心して事業に取り組めるバックアップ体制を整えており、その中には事業戦略ストーリーを描くのに役立つ、事業活性化コンサルティングセミナーをご用意しております。事業を継続していく為の考え方等を、主に経営者教育という視点からお話させていただくコンテンツとなっております。

※こちらのセミナーは有料となります

 

 

詳細は説明会にてお伝えしておりますので、まずは一度説明会に足を運んでみてくださいね!

 

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未経験で独立開業。集客は好調

 

前職で健康食品のネットマーケティングを手がけてきた私は会社の都合で大阪や沖縄に単身赴任することも多かったので定年を前に第二の人生を自力で描きたいと思うようになりました。

また、これまで単身赴任で失われた時間を取り戻すべく地域との絆を作れて、家族からの協力も得られる事業への夢も芽生えたのです。

(引用:アントレnet

 

こう語るのは、55歳で脱サラ、全くの未経験でパソコンスクール事業に参入した男性。

 

未経験だと結果がなかなか出ないのでは?と思いがちですが、続けてこのように語っています。

 

先日もわずか1ヶ月間で、ほぼクチコミのみで、一気に生徒さんが10人も入会。

「もっと多くのシニア世代や主婦の生徒さんに、学ぶ喜びを知ってほしい」

という想いも強くなりました。

(引用:同上)

 

未経験・異業種の分野に参入する際は、フランチャイズがおすすめ

 

未経験・異業種の分野に参入する際、既存の制度を活用する方法は非常に有用です。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」のフランチャイズオーナーを募集しています。

 

直営店で培った成功のノウハウをパッケージ化したビジネスモデルで、開業前だけでなく開業後のサポートも継続的に提供しています。

そのため、パソコン教育事業が未経験であったり、全くの異業種だったとしても短期間で開業ができ、かつオープン後も事業が軌道に乗りやすい仕組みとなっています。

 

ディードットステーションのオーナー様のうち、実に95%もの方が未経験で開業しています。

 

開業までは商圏調査や立地提案、財務・予算計画、事業プラン作成、人事採用計画、借入相談など二人三脚でサポートさせていただきます。

研修期間は10日以上設けてあるので、効率的に・効果的に開業準備を進めることができます。

 

開業後も、SV(スーパーバイザー)による定期訪問や事業活性化コンサルティングセミナー開催、スタッフ接客研修などを通じて事業をバックアップ致します。

教室作りや販促方法など、ノウハウを余すところなくお伝えするので、安心して事業に取り組むことが可能です

 

また、加盟プランも通常プランと赤字保証プランの2種類ご用意しております。

 

赤字保証プランは、加盟後6ヶ月間、赤字が出た場合は本部が全額保証させていただきます。

 

サポート体制や、赤字保証プランなどを活用して、未経験・異業種参入でも自信を持って独立開業・起業しましょう!

 

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AIに仕事を代替される時代に求められること

英国オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン博士が2013年に発表した論文「未来の雇用」。

この論文では、「今後10~20年程度で人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」という予測がされており、日本でも話題になりました。

 

同論文の凄味は、702の職種すべてについて、コンピューターに取って代わられる確率を仔細に試算したことにある。言うなれば、これから「消える職業」「なくなる仕事」を示したに等しく、これが産業界に衝撃を与えているわけだ。

(出典:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

 

コミュニケーション・アナリストの上野 陽子さんは、機械が苦手としていることと、これからの時代に人に求められることについてこのように述べています。

 

機械が苦手なことをまとめてみよう。

 

  ・柔らかな発想のある論理的な思考

  ・初めてのことにも対応できる、臨機応変な問題解決能力

  ・共同作業し、欲することを読みとり統括し、新しいことを生み出す力

  ・知識やデータを、人との関わりやコミュニケーションで生かす術

 

経済協力開発機構(OECD)では「自動化されるタスクがあれば仕事の内容が変化はするだろう。だが、そうした仕事がすべて完全になくなりはしない」と楽観的な見方もしている。今後10~20年の間で存亡の危機にさらされる仕事は全体の9%にすぎないと彼らは見積もっている。

 

データとデータのスキマを埋める柔軟な発想が、人が機械に勝る強みだ。大人はもとより、子供たちがこれからの世界で生き残るために、さらにこうしたスキルを磨くことで、しばらくは、機械に取って代わられる不安からは解放されそうだ。

(引用:10年後、AI時代に食べていける人になる

IT基礎力を培うことの必要性

 

もちろん、データとデータのスキマを埋める柔軟な発想は大切ですが、そもそもデータの取り扱いや機械の操作ができなければ意味がありません。ITに関する基礎力をきちんと身につけることが必要なのです。

 

有限会社 アスネットコーポレーションが運営する、パソコン教室「ディードットステーション」では、パソコンの基本操作といった“ITの基礎力”を教えています。

 

まさに、新たな技術への対応が求められるこれからの時代に、“パソコン教育”は不可欠なサービスです。

 

ぜひ、パソコン教室「ディードットステーション」の運営を通じて、“パソコン教育”業界に参入してみませんか?

 

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無期転換ルールとは

「無期転換ルール」をご存知ですか?

無期転換ルールは、同一の使用者(企業)との間で、有期労働契約が5年を超えて反復更新された場合、有期契約労働者(パートタイマーやアルバイトなどの名称を問わず雇用期間が定められた社員)の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換されること

(引用:有期契約労働者の無期転換ポータルサイト

無期転換ルールの対象となるのは、2013年4月1日以後に開始された通算して5年を超える契約からです。これから独立開業・起業し、人を雇っていこうと考えている方はぜひ念頭に置いておくべきルールです。

 

働き手はどのようなことを期待している?

では、実際パートなどで働いている人はどのようなことを求めているのでしょうか。

まず無期転換ルールにおいてポイントとなるのは、対象者が全員強制的に無期転換するということではなく、無期雇用にするか有期雇用のままでいるかを選ぶことができるということです。

 

しゅふJOB総研が行った『働く主婦が希望する雇用期間について』のアンケート調査(有効回答数801件)によると、正社員以外の働き方を選択する場合、無期雇用を希望する方は57.3%・有期雇用を希望する方は24.1%という結果になりました。

フリーコメントを見ると有期雇用に関して、「期限が限られていると、その職場でのキャリアアップに限界がある」「不安定だし、保育園や学童で不利だから」など無期雇用を希望する方がいる一方、「出産・育児と続けば、働き方にも柔軟性が必要でかつ雇用体系にも柔軟性を求めたい」「契約時の仕事内容と異なった仕事や環境が変わった事で退職したいと思った時に有期雇用の方が退職しやすいから」などといった理由であえて有期雇用を選択している方もいます。そのような方たちを無理やり無期雇用にするのではなく、あくまでその方が希望すれば無期雇用に転換することができる、というのが無期転換ルールのポイントです。

そのため、メリットを挙げるとすると、「働き方の選択肢が増える」ということです。

(引用:正社員になれる?無期転換ルールで「理想の働き方」を選ぶために知っておきたいこと
 

無期転換ルールはあくまでも働き方の選択肢を提示するもの。一緒に働く方々がどのように働いていきたいか?ということに敏感である経営者でいることが重要なのではないでしょうか。

 

有限会社アスネットコーポレーションではパソコン教室「ディードットステーション(DS)」のフランチャイズ展開をしています。

その経営者としてチャレンジしたい方はぜひお問い合わせください。また、スタッフを雇う際のサポートもさせていただきます!

 

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世界を動かす経営者の共通点はゴルフ、早起き、仕事術

 

ドナルド・トランプ、柳井正、孫正義。世界を動かす3人には、共通する3つのポイントがあるそうです。

それは、「ゴルフ、早起き、仕事術」。

 

これから独立開業し、経営者となることを目指している方は、ぜひ彼らの「ゴルフ、早起き、仕事術」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

(1)ゴルフ

▼「ホールインワン」の経験をもつのが大前提

 

ゴルフはよく経営にたとえられる。自分の実力を理解し、細心の注意を払い、大胆に攻める。「名経営者=名ゴルファー」の法則が、この3人にも当てはまる。

(中略)

3人はいずれもホールインワン達成者でもある。強運にも恵まれているのだ。

 

(2)早起き

▼「仕事を愛しているため出社が待ちきれない」

 

柳井の早起きは有名だ。

 

「平日は朝6時半に出社しています。16時には仕事を切り上げ帰宅し、読書をしたり、テレビを見たりして自分の時間を過ごしています」(「週刊現代」12年12月15日号)

 

社員にも16時までに退社する働き方を勧め、柳井自身、夜の会食にはほとんど出ない。週末は主にゴルフだ。

(中略)

 

(3)仕事術

▼目標は高く大きく問題解決は1つずつ

 

大きな目標をかかげ、それに対して1つずつ問題を解決する。トランプ、柳井、孫の仕事術は、結局この点に尽きる。

 

柳井は、経営者の条件に「理想を追求する力」を挙げる。自分自身にも、周囲にも、「目標を高く持って仕事をしているか」を常に問いかける。

 

孫の座右の銘は「志高く」。Twitterにはこんな投稿がある。

 

「ほら吹きと嘘つきは、似て非なるものである。常人では信じられない程の夢や志を語り、万が一達成出来ない時それは、ほら吹き。しかし、そこには夢や志がある。明るい願望がある。現実を見れない阿呆かもしれないが、前進の可能性がある」

 

もっと乱暴な表現が好みであれば、トランプは次のように書いている。

 

「壮大な世界から俯瞰したとき、あなたにとっての大問題はちっぽけなことなのである」(前掲書)

 

成功のためには、まず「でっかい夢」を持つべきなのだろう。

(引用:世界を動かす大富豪3人の「3つの共通点」:PRESIDENT Online

 

夢を明確化するためには、行動することが大切

 

先ほど、最後に触れた夢についてですが、それを明確化するためにはまず行動することが必要不可欠です。

自分が想像できる範囲のものしか夢として描くことができません。

だからこそ、例えばたくさんの経営者とあったり、様々なビジネスモデルに関する説明を聞きに行ったりすることが大事です。

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」のフランチャイズモデルに関する説明会を随時開催しています。

 

まずは一度足を運んで見て下さいね。

 

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