世界を動かす経営者の共通点はゴルフ、早起き、仕事術
ドナルド・トランプ、柳井正、孫正義。世界を動かす3人には、共通する3つのポイントがあるそうです。
それは、「ゴルフ、早起き、仕事術」。
これから独立開業し、経営者となることを目指している方は、ぜひ彼らの「ゴルフ、早起き、仕事術」を参考にしてみてはいかがでしょうか。
(1)ゴルフ
▼「ホールインワン」の経験をもつのが大前提
ゴルフはよく経営にたとえられる。自分の実力を理解し、細心の注意を払い、大胆に攻める。「名経営者=名ゴルファー」の法則が、この3人にも当てはまる。
(中略)
3人はいずれもホールインワン達成者でもある。強運にも恵まれているのだ。
(2)早起き
▼「仕事を愛しているため出社が待ちきれない」
柳井の早起きは有名だ。
「平日は朝6時半に出社しています。16時には仕事を切り上げ帰宅し、読書をしたり、テレビを見たりして自分の時間を過ごしています」(「週刊現代」12年12月15日号)
社員にも16時までに退社する働き方を勧め、柳井自身、夜の会食にはほとんど出ない。週末は主にゴルフだ。
(中略)
(3)仕事術
▼目標は高く大きく問題解決は1つずつ
大きな目標をかかげ、それに対して1つずつ問題を解決する。トランプ、柳井、孫の仕事術は、結局この点に尽きる。
柳井は、経営者の条件に「理想を追求する力」を挙げる。自分自身にも、周囲にも、「目標を高く持って仕事をしているか」を常に問いかける。
孫の座右の銘は「志高く」。Twitterにはこんな投稿がある。
「ほら吹きと嘘つきは、似て非なるものである。常人では信じられない程の夢や志を語り、万が一達成出来ない時それは、ほら吹き。しかし、そこには夢や志がある。明るい願望がある。現実を見れない阿呆かもしれないが、前進の可能性がある」
もっと乱暴な表現が好みであれば、トランプは次のように書いている。
「壮大な世界から俯瞰したとき、あなたにとっての大問題はちっぽけなことなのである」(前掲書)
成功のためには、まず「でっかい夢」を持つべきなのだろう。
夢を明確化するためには、行動することが大切
先ほど、最後に触れた夢についてですが、それを明確化するためにはまず行動することが必要不可欠です。
自分が想像できる範囲のものしか夢として描くことができません。
だからこそ、例えばたくさんの経営者とあったり、様々なビジネスモデルに関する説明を聞きに行ったりすることが大事です。
有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」のフランチャイズモデルに関する説明会を随時開催しています。
まずは一度足を運んで見て下さいね。
