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おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんばんは。

小野里です。


先日の「うんどんこん」の続きです。


一つ目は運
運については説明するまでもないでしょう。成功者に「なぜあなたは成功したのですか?」と聞くと皆異口同音で「運が良かったから」と答えます。「自分が努力したから」などと答える人には自分の成功要因を分析できていない証拠だと思います。
人間には「運」というバロメーターがあります。運のバロメーターは不要な場面で使わないことが成功の必要事項だと思っています。運のバロメーターについてはまた明日の記事でお話しします。

さて、二つ目に鈍です。
成功者の特徴として鈍感な人が多いようです。
失敗してもクヨクヨせず、成功しても慢心せずという特徴を持っています。
失敗しても反省しないとかではなく、次こそは!とクヨクヨしない。確かに人生クヨクヨしている時間なんてありません。また成功し他人が「やったー」っと喜ぶ場でも「なんだこの程度か」と慢心しないのも成功者の特徴と言われています。
いわば目指す先が目の前にない、もっと遠くにあるとでも言うのでしょうか。ブレない思考が鈍感という表現になったとも捉えられますし、疲れを知らず飽きもせずコツコツ仕事ができる人がウサギとカメのカメになれる人ではないでしょうか。僕も「鈍根・愚鈍」は認めますが、鈍感なのかは疑問です。少なからず鈍重ではない事は確かです(笑)

そして最後の三点目ですが、根性です。
根性というと精神論のように聞こえるかもしれないが、「根」を「根気」や「根性」と言われています。「根」をはれない者には大きな幹や青々とした葉は育たない。哲学者の和辻哲郎は「成長を欲するものは、まず根を確かにおろさなくてはならぬ」と言っています。植物に例えてもその通りでしょう。自分が目指すもの又は吐いた言葉をただ黙々と取り組む。他人に甘えることなく自分の頭で考えたやるべきことをただ淡々とこなし続ける愚直さが最終的に大きな勝利をもたらす。

これこそ昔から語り続けられる成功の道標です。

では、また明日。
こんにちは。小野里です。


今日も引き続き不動産投資の話ではありません(;´д`)



運鈍根が大切という話です。


ピンドンコンは派手だが人生に必要の無いもの、運鈍根(うんどんこん)とは、派手ではないが人生にとても大切なこと。

聞いたことありますか?

ピンドンコンは余談ですが、一時的な成功を体験すると人は、
ピンクのドン・ペリニヨン(ロゼ)にコニャックを入れてカクテルとして飲む事に至福を感じるそうです。因みに価格はバブル全盛期で100万円以上したそうだ。世界的に有名な至宝の極みをミックスさせちゃうんだから発想が違うけど価格も桁外れw


さて、本題の運鈍根(うんどんこん)ですが、人生で成功するには、運と鈍感と根気が大切だという内容です。

記事を書くのに内容をイメージしていたら、数分では終わりそうになかったので、今日書くのは止めておきます。

今日は疲れたので、詳細はまた今度。

では。
こんばんは。小野里です。

今日は不動産投資の話ではありません。

しかし僕の不動産投資は技術的なものの前にマインドセットを重視しています。
どんな事業でも土台がしっかりしていないと頭でっかちになり足元がグラついてしまいます。

会社の仕組みや社員教育をおろそかにし会社は大きくなりません。

さて、今日は「考動」について社員に対して書きます。


「行動」=「考動」=「考え動く」

仕事で動いて失敗すると次こそは失敗しないようにとついつい考えてばかりで行動に臆病になったりします。

考える事も確かに重要ですが、もっと重要な事は「行動」する事。

行動なくして成果は絶対に生まれません。

しかし「考え」ない「行動」で高い成果は生まれません。

「考え」とは「戦略戦術」とか難しい事と考える必要はありません。

まずは毎日寝る前に今日一日行った仕事を振り返り明日の予定をイメージするることを習慣化する事です。

難しく考えず自分なりに「やってみる」=「考動」する事です。

プロ野球選手でもプロサッカー選手でもオリンピック選手でも、今日行ったことを振り返り、今日の失敗をどう明日の糧にするのか、明日はどう行動するのか考え動いているはずです。

ソチ冬季五輪で浅田真央選手がショートプログラムで転倒しまさかの16位という結果になりました。

しかしフリープログラムでトリプルアクセル(3回転半)を含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶという、女子ではまだ誰も成功させていないプログラム(ジャンプ)構成に初めて挑み、すべて着氷させました。
トリプルアクセルの成功は、バンクーバー五輪に続いて2大会連続で浅田真央のフリープログラムの基礎点の結果は66.34。
金メダルのソトニコワ(61.43)、銀メダルのキム・ヨナ(57.49)、銅メダルのコストナー(58.45)を大きく上回り全世界に感動を与えることとなりました。

浅田真央は転倒した結果でマイナスに考えているばかりだったら恐らく再度、転倒していたでしょう。

また転倒した結果を無視し、考えず氷上に挑戦したとしても同じく失敗したのではないかと思います。

監督の言葉も大きかったと思いますが、おそらく失敗した原因を明確に分析し翌日の成功イメージを何度も何度も繰り返ししたと思います。


成功イメージ無くして成功無し。

別に難しいことではありません。

普段から皆が出来ていることだし、例えば電話を取るという一つの行動でも、次はこうしよう!と考えているはずです。

その一つの行動を一日単位で行うことで、その日の成功となり、またその一日が充実してくるはずです。

人間ですから時にはやりたくない事や面倒臭い事や嫌なこともあるでしょう。

しかし、嫌な事でも、まず取り組む。そうしないと決して前に進めません。

そして、翌日の行動を前日に考え動く事こそが「考動」である。

その場しのぎの当日考えではないこと。
事前に考え何度もシミュレーションしていることが「考動」である。

そう思います。

まとめると、
まずは行動しましょう。
行動した結果を就寝前に振り返る。
振り返りを元に翌日の行動イメージを練る。
本番に挑む。


この繰り返しです。
やり続けましょう。
こんにちは。小野里です。


今日は定休日なのでお教室に行って来ました。
ブログ記事を書いたら午後から金融機関と打合せです。


さて、事前告知みたくなっちゃうので恐縮ですが、それよりもっと嬉しいことがあったので書いちゃいます。


じつは明日は僕の誕生日のようですw


当社の定休日が今週は水木で休みに被ってしまうので、昨日社員が誕生日会をしてくれました。

そしてなんとサプライズで僕が尊敬している通販大家さんの石渡部長からこんな素敵なお酒を頂きました。

ありがとうございます。



このお酒は飲んだことありませんが、三十石限定大吟醸と書いてあるので、お酒があまり強くない石渡さんの事ですとプレゼント選びに相当悩んだのではないかと感無量になります。

又は姉さんのチョイスか。


本当にありがとうございます。


さて、今日は昨日クライアントと話していたときの話です。

通販大家さんとスリーラージの話になりました。
メルマガやブログを読む限り、石渡さんも小野里さんも投資家に見えないと言われたのです。
色々なことに挑戦し成功しても失敗してもそれ自体を楽しんでいるように見える。と言っていました。

我々は確かに投資家という認識はないかもしれません。
我々も数十億の投資をしてきていますが、一度でも皆さんと同じ投資家と思ったことがありませんでした。

何故なら我々は事業家だからです。

クライアントと同じ物件を競い合うように買っていては我々の価値はありませんし、我々の生きる道はありません。


優良な物件を開発しクライアントに安心できる物件、喜ばれる物件を提供してこそ我々の価値があります。

我々は収益物件を取得してもそこから上がる収益を安定インカムとか、キャピタルとか考えていないのです。

安定収入とはクライアントに選ばれる仕事をし続ければ自然とそれが安定売上、
安定収入となる。家賃収入は事業家にとっては守りの目的であれば安定収入ではないのです。逆に命取りになる。だからこそ商品が少ない時には自己所有の物件を出してでも商品供給に拘るし、損するかもしれないリスクを真正面から向かい合い商品開発に拘っているんです。


これが我々の仕事のスタンス

僕は彼ほど波瀾万丈な人生を経験していませんが、常にリスクと向かい合う覚悟をしています。

・リスク軽減化
・汎用性ある商品
・パッケージ化
・新商品の開発
・既存商品の価値向上・・・・・まだまだ石渡さんの足元にも及びませんが、やる気と行動力でクライアントに良き投資物件のご紹介をしてまいります。

今日はどんな思いで仕事に、そして商品開発に拘っているか話をさせていただきました。

今後とも両社の活動をお見逃しなく!

では。

こんにちは。小野里です。

平成26年度税制改正大綱が平成25年12月24日に閣議決定されました。

その中でも面白そうな特例措置が「買取再販で扱われる住宅の取得に係る登録免許税の特例措置の創設」です。
まだ内容に曖昧さがありますが、買取再販事業者により一定の質の向上を図るための改修工事が行われた中古住宅を取得する場合に、買主に課される登録免許税の税率を一般住宅特例(現行0.3%)より引き下げる(特例0.1%)措置が創設されます。
時限立法ですので2年間という縛りがありますが、それでも不動産業者にとっては追い風ですね。
福田康夫元総理の時に掲げた国としての住宅に対する姿勢が少しづつ形になってきています。やはり景気を上げるには住宅産業は要でもありますので注意して見て行こうと思います。

現段階ではあくまで改正案ですが、税制改正法案は例年、通常国会にて審議され、政治情勢に変動がない限り例年3月頃に成立する見込みです。

ではまた。