おのちゃん不動産なう! -79ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんばんは。小野里です。


先日テレビを観ていたら心理的瑕疵物件とはという内容をやっていました。


女性の不動産鑑定士が出てきて、室内で事件事故が起きた場合、左右隣同士は告知義務があるけど下の階には無いと言っていました。
また判例では、次の入居が決まるまでは告知義務があるがその次の入居からは告知義務が無いとも言っていました。

確かに大西建託(仮称)の営業マンも全く同じことを言っていた。

確かに家主側から見ると経済的不利益を一生背負うには荷が重すぎる。

しかし我々仲介業としては双方の仲人役である以上トラブルを避ける事を最優先に考えてしまう。
本来、前入居者の前の入居者が事件事故に巻き込まれた物件を自分が逆の立場で考えたらどう思うか。判例だか最敬礼だか知らないが、

「相手がどう思うか」
僕はここに揺るぎない基準であると思っている。

事故も事件同じだ。

車のマフラーにボロきれ詰めて排ガス自殺するのも、大雪で動けなくなり車で一晩過ごそうと思ったら雪でマフラーが塞がり一酸化炭素中毒で亡くなったのも、どちらの車も僕は嫌だ。

自分の部屋の隣で人が自殺していたら僕は嫌だ。
プラスターボード2枚で仕切っているだけなんだから、自分ちの洗面所と廊下の違いと大して変わらない。

要は、お金を出して買う人間がどう思うかだと思っている。

相手の気持ちに寄り添う事が重要なのではないだろうか。

僕はそう思っている。

では。
こんばんは。小野里です。


今日は、ぐんまから上場企業を輩出しようとする試み「群馬イノベーションアワード2013」の総括でイノベーション会議が本日行われました。

群馬イノベーションアワードとは群馬のイノベーターであるJINZの田中社長が発起人で上毛新聞社、カラオケまねきねこの腰高社長、ザク豆腐の鳥越社長たちから構成されています。

微力ながらスリーラージ社も参画しており、「起業立国ぐんま」起業するなら群馬からを全国に浸透させ群馬を日本のシリコンバレーにしたいという気持ちです。

懇親会ではJINZの田中社長とお話ししましたが、これから田中社長が主催する塾では早稲田大学ビジネススクールの長谷川先生が毎回群馬に足を運んでくれるので私も毎回顔を出そうと思っているから小野里さんも来なよ。とお誘いを受けた。

気分はまだまだ育てて欲しい位だが、いつの間に育てる側になったのだろう?

前橋の山本市長とも煙草を吸いながらお話ししたが、山本市長も行政財産の活用を常に考えているそうだ。市長は本当に事業家だ。

これから群馬は大きく変わります。

若い芽がどんどん伸びれる土壌を作り、僕自身も引っ張る側になれるよう日々努力していきます。


空腹にビールが効きすぎましたので、今日はこの辺で。

では。
こんばんは。小野里です。

今日は安中市で行うメガソーラー事業の地鎮祭が行われました。

昔の「陣取る」とはこういった態勢だったのでしょうか。
家康公がどっしりと構えている風景が見えてきそうです。



我々にとっても正に「いざ、出陣!」という状況ですので、自然と気分が高まってきました。

とはいえ、地鎮祭です。
土地の神に敬意を払い、使用の許しを得て、安全祈願と平穏無事をお祈りします。



設営が完了しました。


式次第に沿い当社の馬場部長が司会進行を務めます。

天気にも恵まれ祭儀も無事滞りなく終了し、

市長にも最大の協力をしてゆくと心強いお言葉を頂き

これから始まると思いつつも、ようやくここまで辿り着けた事に感無量です。

本当に感謝に絶えません。

顧問税理士からも創業前からの小野里代表の思い、企業理念、社名の由来がどんどん形になっていると乾杯の挨拶でお話しいただいた。

この時期は不動産屋にとっては繁忙期で連日の案内などで会社を守ってくれている仲間たちや抜かり無い段取りをしてくれた優秀な総務など皆が居てくれて本当に助かっている。

メガソーラー事業は地域の協力無くして成り立ちません。一体どれだけの人達に支えられているのか考えたらもっともっと腰を低く自分を律していかなければと痛感します。

さあ、あとはやるだけだ!

トコトンやってやるぜ!
こんばんは。小野里です。



明日は安中市で太陽光の地鎮祭が行われます。

土地の神に敬意をはらい、使用の許しを得て、工事の安全と生活の平安を祈願するという祭りの意味は、まさに日本人古来の生活習慣における伝統や信仰に基づいたものと言えます。

市長から市議会議員、地域住民、銀行、税理士、保険会社、測量士、工事業者、など約40名が集まり地鎮祭を行います。もちろん官民共同事業のため各プレスも来ます。

ここまで来れたのも本当に多くの人たちの協力があっての賜物です。
周りの皆のお陰様でようやくスタート台に立てます。
現在5.05MWを同時進行で進めていますが、その第一陣が42円担保したこの案件。
素人が暗闇の中を手探りで進めてきたから、こんなに時間がかかってしまったけれど、それでももし、一人だったら技術的にも経済的にも時間的にも絶対に形に出来なかったと胸が一杯になります。

そして皆の支えのもと、我々は表舞台に立ちます。

気持ちは出陣前夜のようです。

明日は一世一代の晴れ舞台。

見事に努めきってきます!


それでは。
こんにちは。小野里です。

今日は融資の借り方テクニック(2)でお題は『借りられる時に貸してくれる金融機関から借りる』です。


金融機関の融資の扉は経済状況によって異なります。

100年に1度と言われた2008年9月のリーマンショック以降、積極的に融資をしてきたメガバンクの融資が同年12月15日で止まり、不動産融資の希望が見えなくなった絶望的な一瞬がありました。

しかしその後、以前から姿勢を変えずにいた静岡の金融機関が脚光を浴びることとなります。

僕は10年以上前から知っていますが、当時からイケイケのスタイルは経済に関わらず変えていない。昔はもっと派手でしたが(笑)云わば変えない営業態勢を作り上げてきました。
そこが顧客に選ばれた理由ではないでしょうか。今では収益物件の融資では日本一と言い切れる状況を確立しました。


僕の友人で『山田里志』先生という著書も数多く出している人がいます。
彼は不動産投資において、『藤山勇司』先生と並んで国内の不動産投資では第一人者と呼ばれている方です。

その彼も2008年のリーマンショック以前から静岡の金融機関と政府系の金融機関の両輪で融資を引いてきました。

何故ならスピードが早い事と全国どこでも融資できることと、そして融資に積極的である事が決めてだったのでしょう。

僕から見ても本質を捉えている判断だったと思います。
リーマンショック前までは静岡の金融機関から融資を引き、リーマンショック以降は政府系の金融機関から融資を引いています。

政府系の金融機関は国内経済が悪くなると必要なリスク予算と被害額を国会で決めその予算が政府系の金融機関に入ります。
云わば、経済が悪くなると資本金が増え融資せずにはいられない状況になるのが政府系のスキームです。民間で考えればおかしな話ですが。。。

これが融資の扉と意図しているものです。

金融機関によって経済状況次第で融資が開いたり閉じたりします。

そう、借りられる時に貸してくれる金融機関から借りる事こそ成功のスタートラインに立つ秘訣なんです。


買う前の方(挑戦していない方)はまだスタート台にも立っていない状況ですので、そこからは何も生まれませんし、買って挑戦してこそ将来が始まります。
買ってからが始まりなんです。

また当社のクライアントで表面利回りを追わず、投資である以上、副業として如何に手がかからない物件かどうかを物件選定の基準としている方がいます。
利回りは低いが新築や築浅等の手のかからない物件若しくは自動化しやすい物件を自分の立ち位置に合わせリスクテイクする。

誰しも分かっているはずです。
どんなに利回りが高くとも成功は出来ない。自動化(仕組み化)出来た人間が成功する。だからこそ『不労所得』を追い求める。

ファーストリテイリングの柳井正社長が言っていたように、10のうち1つ成功すれば良い。

大きな意味でも小さな意味でもリスクなく成功はあり得ません。
当然に事前に入念にリスク管理を行う事は重要ですが最終的にはリスクテイク(リスクを取るもの)が勝つと断言できます。


我々のビジネスは経済的自由を手にする人々を増やし日本経済に貢献することです。よって我々の持っている知識やトライアンドエラーで確立してきた経験をシェアし、失敗する人を無くす事こそ目指すべきと思っています。

その中でファイナンスの引き方は最も重要な要素の一つであります。

金利が高いから借りないとか目先のことに注視してしまっている方も見受けますが、
逆に金融機関から言わせれば『貴方の生き方はどうで、貴方の家族構成はどんなんで、貴方はどんな事をやっている人で、貴方がどういう人なのか』も分からず金を貸せますか?
当然にリスクは金利や保全に跳ね返るでしょう。
逆の立場で考えれば簡単です。

僕も当初は地元の信金で金利4%からスタートしました。僕の目的は低い金利で借りることではなく、投資を始めることだったんです。だから金利より借してもらえることを重視しました。

借りる事がスタート台に立つ秘訣である訳です。そして後は実績を積むだけ。

これはいつの時代も変わることがありません。

いつか幕を閉じる自分の人生、共にいる人と過ごせる時間、時間は有限です。
金利は交渉できるけど、時間は交渉できません。

借りられる時に貸してくれる金融機関から借りる事。

そう思います。

では、今日はこの辺で。