おのちゃん不動産なう! -78ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんにちは。小野里です。


先般こんな相談を受けました。

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老後の年金代わりとして土地を買ってメガソーラーをやってみました。
メガソーラー工事が終わったら近隣住民からクレームが入ってきたんですが、どうしたらいいでしょうか!?

1、俺んちの地所に勝手にダンプが入って工事していた。どうしてくれるんだ。
2、この石が境界だったのに勝手に造成工事なんかしたら境界がどこだかわからなくなるだんべ。
3、大雪で木々が倒れソーラーを陰にしているので切らせてくれと頼みに行ったら、人んちの木を勝手にキルナ!
4、造成して草が生えないように砂利を敷いたら隣人から俺んちの土がお宅さんちに流れて行っちゃうから土止めしてくれ。
etc...他にも際限なくクレームがありました。
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相談者(知人ですが)にお会いして話を聞きましたが、本当に困り果てていました。

話を聞いていて重要なポイントを押さえていない感じがしました。
まず初めにメガソーラー事業は地域住民の協力なしでは成り立ちません。

地域住民の理解と協力のもと、初めて作り上げられるという認識は、各種ニュースをみても地域の反発で建設できない事例が多くでているので、ご理解いただけると思います。

この部分が一番重要なんです。

地域貢献のための太陽光であるはずなのに、地域の人に何も知らされず行う太陽光事業は地域貢献ではなく単なる金儲けになってしまうのです。

また「電気」は「お金」と同じように色や形がありません。

しかし金融機関はその色や形のないお金にわざわざ資金使途とか将来の展望と期待という色を付けてお金を取り扱います。
色のないものに色を付けて取り扱うからこそ、地域貢献というひもでつながれるので

それと同じように形のない電気も色を付け事業と貢献をひも付けなければ、事業自体成り立たないと僕は思います。

再生可能エネルギー固定価格買取制度は政府の助成と全国民から再エネ賦課金の協力を得て初めて成り立ちます。


云わば日本国の電力自給率の将来を背負い、皆から支えられ成り立っています。

この社会的責任を「自分の儲け」の為だけにやってしまったら、バチがあたると思っています。


二つ目に、膨大な敷地で草退治が大変だからといって砂利なんか敷いてしまったら、草刈り機が入らないことに後で気づくでしょう。
砂利の中に草刈り機を入れたら石がビュンビュン飛んで行って危ないし、だからといって除草剤を使うにしても近隣に畑や田んぼがあったら使えない薬剤もあるでしょう。

こういった部分にも気を使わないと後々損害賠償問題にもなりかねませんし、やっぱり地域住民の理解と協力なくして成り立たないとご理解いただけるはずです。



太陽光発電事業は老後の私設年金代わりではありません。

再生可能エネルギー普及の為の制度で国内の電力自給率を上げる為のものです。

まずはここにマインドセットすれば、おのずとトラブルも減ってくるのではないでしょうか?

こんにちは。小野里です。

毎日毎日決断ラッシュです。
儲かっている会社は決済ラッシュでしょうが、僕の場合は決断ラッシュです(笑)

こういう時期が続くと精神的に負けたら本質を見失う可能性があるので、気を引き閉めて頑張っていきましょう!

さて、今日はメガソーラーの販売で東京から業者が来ます。

土地の買収から法令制限などのデューデリジェンス、FIT認定IDの取得、EPCの選定、設計と事業シミュレーションまで組んでパッケージとして販売しに来ます。



このようなアテンドをしてくれる業者をデベロッパーと呼びますが、メガワット当りいくらというデベロッパーフィーを払っても全部当社で段取りするよりはスピーディーです。

今日の商談では50kwを26区画でPPSも含めてプロポーザルがあるので上手くまとまり商品化出来れば低圧でも1円高く買い取れます。

当社でご紹介する案件は50kwであっても
36円+1円×消費税8%=39.9円/kwhで買い取れます。

通常はメガワット以下の電力で1円プラスはありません。

事前情報ではEPCは上場企業、PPSはVCの資本が入った官民企業とのこと。

では、そろそろ時間なので、、、、今日は良い商談になるよう期待しています。
こんばんは。小野里です。

昨日の続きです。

簿外資産を作ることで税金対策になるという話をしました。

倒産防止共済は一括損金できるので

4年くらい前まで可能だった『がん保険』や6年前まで可能だった『逓増定期』の一括損金が出来なくなった今では簿外資産を作るのに有効な手段です。

どれだけ高利回りな不動産を持っていようと、太陽光を何メガも持っていようと、こういった簿外資産の活用をしているかどうかでいざという時に大きくかかわってきます。

読めないリスクを読む


その為には簿外資産で準備をしっかり行っておくことです。

さて、100%損金の有益な保険が少なくなってきたとはいえ、半分損金でもまだまだ面白いものがあります。

半分損金で簿外資産を作り10年続け、大規模修繕に当てたり、資産管理法人を
持っている方なら退職金制度を使ったりと様々なタックスメリットが出てきます。

我が国には素晴らしい税制が沢山あります。
払うことばかり考えてしまうと、ついつい嫌になってしまいますが、税制を知り上手く付き合う事がもっとも重要なのではないでしょうか。

日本国民である以上、税金を払わずに資産家になることは出来ません。

読めないリスクを想定内に変えるのも全て事前準備です。

少しづつでも前向きに一緒に勉強していきましょう。


では。

こんにちは。小野里です。


節税対策で我々が行なっているものの一つとして『小規模企業共済』と『倒産防止共済』があります。

小規模企業共済は自営業若しくは経営者(役員)の退職金積立制度ですのでサラリーマンで家賃収入や売電収入を副業としている方は加入できません。

一方、倒産防止共済は副業であっても一定の条件をクリアすれば入ることができます。

・副業が勤め先の事業と関連性のない事
・開業の届け出を行なって申告している事
・事業開始から1年以上経過している事
・所得税若しくは法人税の滞納がない事
・etc...

元々倒産防止共済とは企業若しくは事業主が掛け金を積み立てることで、
万が一取引先が倒産などした場合、
積み立てた金額の10倍(最大8000万円)の範囲内で回収が困難となった売掛債権範囲内の貸付を無担保無保証で受けることができる制度です。

売掛債権なんて無いよ。と思われるかもしれませんが、倒産防止共済とは税制上のメリットもあるんです。
掛け金は100%損金算入(必要経費で計上)できる」「40か月以上の加入で解約時の返戻率100%」という点です。

毎月の掛金は5000円から20万円の範囲(5000円刻み)で自由に設定でき、掛金は総額800万円まで積み立てることが可能です。
この掛金は、法人の場合は税法上損金に、個人事業の場合は必要経費に算入できるので、節税のメリットも受けることができます。

簿外資産の活用は、やるかやらないかでは大きな差が出てきます。

是非、節税対策として活用して見てください。

明日に続きます。



こんにちは。小野里です。


ふるさと納税の特産品が届きました。


今年第一回目の特産品は『佐賀県玄海町』の真鯛1.5kgです。

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ふるさと納税とは、平成20年から導入された地方税の納め方を選べる制度で、任意の市町村に寄付した金額のうち2000円を超える分は寄附金控除の対象となり、確定申告すれば所得税や住民税から差し引かれる。つまり、自分の住んでいる自治体にもともと支払わねばならなかった税金を他の自治体に支払ったことになるだけで、余分な支出にはならない訳です。しかも多くの市町村が寄付金額以上の特産品を贈ってくれる。

今回僕が寄付した金額は5000円
うち3000円は来年の確定申告で戻ってくる。実質負担額2000円ではこんな立派な真鯛は買えない。おそらく一般では7000円前後の代物だろう。

こういった些細な贅沢で心もお腹も満たされ、地域の貢献にもなる。

寄付をした行政だけでなく、特産品を送付する生産者にとっても自慢の特産品を全国にPRでき購買リピーターが出来るだけでなく観光者も増えることが見込まれるだろう。

税金の払い方と使い道を選ぶことで生活が華やかになる。

正に寄付する側も、受ける行政も、地域の人も良い状況になるのです。


菅官房長官ありがとう。