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おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

おはようございます。小野里です。

風呂の水アカ落し

皆さんどうされていますか?

殆どのクリーニング業者が口を揃えて言います➡︎『こすっても落ちないので依頼があればダイヤモンドパッドで落とすけど、ダイヤモンドパッドが高価なのとキズになるので2000円~3000円で新品の鏡を買った方が良いよ。』


確かにスポンジと洗剤で擦っても落ちないですよね。


昔、伊東家の食卓でやっていた方法を紹介します。


昔の人は重曹とお酢で何でも落としちゃってきました。

お風呂の鏡の水アカ(ウロコ)落しはお酢を紙に含ませて鏡に貼ります。
お酢が飛ばないように、その上からサランラップをし、しばらく放置。
ラップを外しジーンズの切れ端で鏡を擦ると綺麗に落ちます。

因みに僕は自宅でやってみました。
ピッカピカとまではいかなかったけど相当綺麗になりましたよ。

要はアルカリ性のウロコと酸性のお酢の化学反応なんでしょうけど、
ツーンとした匂いが辛いので僕は何度も挑戦する気になれません(汗)

ウロコが頑固な場合は更に重曹で擦ると落ちるよとウロコ友達が言っていましたw

また仕上げにジャガイモの皮で鏡を擦るとピッカピカになるそうです。


お酢の効果って、カビ取り対策や水虫対策や玉子焼き対策や洗濯物対策など色々とあり、こういった先人の知恵を後世に残していきたいですね。


では、今日も1日皆さんにとって素晴らしい日となりますように。
こんばんは。小野里です。



今日は事業家にとって必要なことを伝えたいと思います。

不動産投資家にも起業家にも事業家にも共通して言えることです。

まず今回僕がお話する事業家の定義としては、融資若しくは出資を募る人を前提でお話しさせてもらう。


  • 融資 → 利息という対価を目的とする

  • 出資 → 配当を期待する、および経営に参画する



    急成長する為のレバレッジ経営ではどちらかに該当する訳だが、

    どちらも『他人のお金を集める』という意味では同じスキルが求められる。

    そのスキルとは

    ①夢やビジョンを語れるファウンダー
    ②実行力のあるチーム作りが出来るメンバー
    ③事業計画を書面に落とし込める力

    この三点しかないと思っている。


    これは当社が今まで成長し続けてきた要素で僕が最も大切にしているものである。

    その中でも三点目の要素が事業家には求められる最大の関門である。


    今日はその最大の関門に付いて話したい。

    さて、事業計画を落とし込むとはどういったことなのだろうか?

    事業計画を落とし込むとは自分の事業を他人に対して論理的にプレゼンできる能力を指しています。

    創業者には①の夢やビジョンを語る力は始めから備わっています。またそういった創業者の下には坂本龍馬のような②実行力あるメンバーが自然と集まって創業者のサポーターとなるでしょう。しかし三つ目の③は事業家自ら鍛錬しなければならない事項である。

    2009年民主党政権の時に亀井静香大臣が打ち出した『返済猶予制度』にしても2014年アベノミクスが打ち出した『経営者保証に関するガイドライン』にしても制度を打ち出す前に足元を固めるべきであると僕は思っている。

    制度に頼る人がいるのは当然。
    しかしその前に事業計画を落とし込める教育若しくはシステムを作るべきであると思っている。

    僕は政治家ではないので、政治に関する話は控えますが、制度に頼ろうとする前にすることがある。


    それは事業家として自らの腕を磨くことだ。

    腕を磨くとは、③事業計画を落とし込める力である。

    誰に対しても論理的に自分たちのフレームワークを説明でき、その事業活動がビジョンや理念に繋がっているかどうか。

    そこに投資家や金融機関が出資若しくは融資するのだから。

    金を集めたければ、集められるだけの説得材料を持った事業計画を落とし込むべきである。
    儲かるからと目先の金で釣るのとは次元が違う話である。

    これは非常に難しく感じるかもしれない。

    当然だろう。

    学生生活の中で学ばない分野だし、借金イコール悪い事という教育を受けてきた中で、借金の引き方テクニックなんて触れることすらない分野だからだ。

    返済猶予制度にしても返済猶予する為には当然に再建計画のプレゼンを要す。
    しかし再建計画を練れる債務者や再建コンサルタントがいないんだから、猶予してあげたくても猶予できないという案件が非常に多かった。

    逆を返すと再建計画や事業計画を落とし込める人は失敗が少ない証拠であろう。

    であれば、まず初めにやるべきことは見えるはずだ。

    そう、綿密な事業計画を練る練習だ。

    国の制度に頼る前に自分がやるべきことをやる。

    他人や国に頼る前に自分の足で立とうとする心構えが最も重要なのである。


    米国では出資してくれる人をエンジェルと呼ぶ。
    日本においても直接金融ができる仕組みクラウドファウンディングが浸透してくるとしても、前段階で事業家自身が変わらなければ、時代や制度が変わったとしても良くなることはないだろう。

    ぜひ投資家の皆さんも『魂を込めた事業計画』を練って融資の壁を越えて行きましょう!

  • こんにちは。小野里です。



    3月は忙しさに感けて頭がパニくっていたようです。

    銀行融資を打診して事前承認はもらっていたものの、本承認がまだなのに決済日のセットをしてしまっていた(汗)


    しかたなく、いったんは土地の決済をしてあとから追っかけでモジュールと土地代を出してもらう予定です。

    決裁事項が多すぎます。

    仕事とはやればやるほど楽になると思っていましたが、最近はやればやるほど苦しくなると感じます。

    社長の仕事は社長しか出来ない仕事に限定しないと大きくなれません。

    でも何故仕事が減らないのでしょう。

    年々忙しく、年々辛くなっています。


    ヘコタレそうになりながらも、それでも逃げずにやり続けないとです。


    今日も一日全力疾走で走り抜けた後のビールが旨そうです。


    では。
    こんばんは。小野里です。


    今日はメガソーラー事業のトラブル第一段としまして、土地についてです。

    当社では商品開発から始めていますので、土地を上げ造成費を見積りパネルの設計から許認可の取得まで一通り経験してきました。

    その中でメガソーラー用地での難題トラブルは後を経ちません。

    どういった難題があったかというと、
    ①他人の土地を勝手に商品に見立て手付金をチョンボする詐欺
    ②山林が伐採できると思いつつ購入し保安林だったので伐採出来なかった
    ③安全勾配だから大丈夫と言いつつモジュールの設置が出来ない。
    ④川に隣接し毎年土地が川に流され減っている
    ⑤ロケーションは良いのに養蜂場が近くにある
    等々


    いろんな事案にぶつかります。


    皆さんももしソーラー投資をされるときは、お気をつけください。

    特に蜂の糞はマシンガンのように落ちてきますので(笑)パネルに付いたら落ちないのでヤバイですよ。

    では。