おのちゃん不動産なう! -74ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

おはようございます。小野里です。


以前からM&Aの話がよく入って来ましたが、先日面白いビジネスモデルが飛び込んできました。

まだCA段階なので詳しくはお話しできませんが、LOI締結してDDまで進めてみたい案件です。

M&Aとは、
企業の買収のことを指し、ゼロから独自にビジネスを作り上げる時間を買い、自社のビジネスとの相乗効果を発揮させ、競合に対する優位性を早い段階で確立することが、M&Aの主な目的であります。

収益不動産で培ったノウハウを別のビジネスで活かす。

ホスピタリティの善循環サイクルを構築させて更なる発展を目指します。
おはようございます。小野里です。

昨日は5年ぶりの出会いが2度もありました。

1件目は僕がまだ最前線で営業をしていた5年前に売却の件で頻繁にお伺いしていた売主様が本日突然来店されました。
しかも彼は「伊勢崎駅周辺の不動産会社」という記憶だけを頼りに伊勢崎に来てくれたそうです。駅まで来たら駅周辺の変貌ぶりにどこだか分からなくなり、近くにいた人に聞いたけど分からず、帰ろうと思った矢先に手帳を確認して見たら奇跡的に5年前の当社の電話番号が書き残してあり、公衆電話から電話して当社まで来てくれたそうです。

本当に有り難い限りです。

2件目は、5年前に当社から買っていただいた岐阜のお客様から電話があり、そろそろ利益確定で売却したいと電話を下さいました。

未熟なことにアフターフォローも大したこと出来なかったこの5年間ですが、それでも「売却する際はもう一度御社にお願いしたかったので」という言葉に心打たれ、ウルウルしちゃいました。
そして当時の様子やお客様と会話した内容が走馬灯の様に蘇り懐かしさと嬉しさを抑えきれなかったです。

しかも本日この来店と電話は両方とも僕が対応しました。

普段は終日不在も多いし、他の社員が対応することもある中で、たまたま僕が対応し僕の手元に帰ってきたとも言うべき偶然な出来事でした。

本当に本当に奇跡的な出会いに嬉しくなって、感無量でした。

当社にしか出来ないことがある。
お客様の心に残るお役立ちをこれからもより一層やっていこうと再決意した瞬間でした。

おはようございます。小野里です。


この時期は新入社員が入ってきます。
気分を新たに頑張ろうと意欲溢れる新入社員に参考になればと昨日に引き続き今日も社内向けのブログです。

-----社内メッセージ-----

報連相は企業のライフラインと言われますが、報連相で最も重要な事はなんだと思いますか?

仕事がうまくいった、成功した報告はやりやすいのですが、失敗したことは報告しづらい時があります。

『顧客からクレームがありました』

『自分の不手際で信用を毀損してしまいました』

契約が間に合いそうにありません』

 悪い報告をすると、上司は不機嫌になります。
「何をやっている。しっかりやれ」と、叱責されることもあるでしょう。
失敗に終わったことや予定どおり進まないことには、報告をためらいます。なかには隠そうとする人もいます。

これは絶対にやってはいけないことです。
失敗を隠してはいけません。
だれにも失敗はあることです。

叱られてもくじけないでください。先輩も上司も新人の頃は叱られて育ってきたのです。

部下からの報告は、現場の状況を判断する貴重な情報です。
だれでも、よい報告を聞きたいのはあたりまえです。しかし、仕事が順調であることや、成功して終わったことは、もうすんだことです。

ところが、何か問題が発生し、対応策を考え対処していくことは緊急を要することです。
これに遅れると小さな問題がこじれて大きな問題になります。
悪い事態を早くつかんで問題が小さいうちに解決しておくことが、上司の責任となります。

そこで、成功の報告より価値ある報告とは、悪い報告なのです。
悪い報告は時間が勝負です。問題が起き、自分だけの力で解決しようとするのは上司に迷惑をかけたくない気持ちもあるでしょう。
しかし、自分を過信すると、対応が遅れます。
悪い報告は即座にしてください。

上司の対応から学ぶ機会でもあります。
問題を解決するために、上司がどう判断し対処していくかは貴重な学習材料です。

怒られるから黙っていようという小さな心では、人間的に大きくなれません。

誉められたい、叱られたくないという狭い考えは乗り越えてください。

ごまかしのない報告が人間を大きく育てます。

おはようございます。小野里です。



今日も社内向けメッセージです。


「一生懸命」を「一所懸命」と言いました。


「一所懸命」は、「昔、武士が賜った『一か所』の領地を命がけで守り、それを生活の頼りにして生きたこと」に由来したことばです。これが「物事を命がけでやる」という意味に転じて、文字のほうも「一生懸命」とも書かれるようになりました

さて、「一生懸命」とはどんな懸命なのでしょう。


数多くの人達を見てきて僕は「一生懸命さ」は人それぞれと感じます。

誰でも一生懸命やっているのです。


しかし足りないとか十分すぎるとか基準がないことの方が問題ではないかと僕は思います。


では、言葉の意味として懸命とは何なのでしょうか?

「懸命」とは、力の限り全力を尽くす様を言います。


では「一生」とはなんでしょう。

人は生を持ったと同時に死も持ちます。

釈迦さまは「人は生まれ変わることはなく、だからこそ大切に生きなければならない」と考えました。また、「どんな人にも与えられた命があるのだから、それだけでいものだ」とも考えていました。

一つの命、一つの生しかないのです。

生まれてから死ぬまでを一つの生と位置づけ「一生」と書きます。


本来の意味で「一生懸命」とはたった一つの自分の命をかけて力の限り全力を尽くす様を「一生懸命」と言うのでしょう。

僕はそう考えています。



例えば、

自分を産んでくれた親、裸一つで生まれてきて、服を着させてくれて、ミルクを飲ませてくれて、食事を食べさせてくれて、大きく育ててくれた親。

感謝しても、感謝しきれない親。

そんな親が、ある時病気になったとします。


医者からは助けるには手術代2000万円かかると言われました。

家族のお金や親戚中の協力金を集めても1200万円にしかなりませんでした。


あと800万円足りない。


今月中になんとか工面しなければならない。


会社の社長に相談したら、会社の売上800万円作ったらそれを全て君に上げよう。と言われました。


売上には原価もあれば経費や人件費もあるけど、売上次第で手術代を工面してもらえる。


こんな有り難い話は無い。


しかし、この時、売上800万円とは毎月200万円平均だった私にとってとても大きなハードルでした。


通常の4倍の人達と会い4倍の売上を上げなければならない。



さて、ここであなたはどう考えるでしょうか。



おそらく、「わりー、かぁちゃん、そんなノルマ俺には無理だから・・・」と言い訳を言えない人がほとんどでは無いでしょうか。


「できるか出来ないかは分からないけど、できる方法を考えてガムシャラにやるだけ!」と思うのではないでしょうか。



これが「一生懸命」の基準だと思うのです。



自分に一つの生を与えてくれて、自分がたった一つの生をかけてでも守らなければならない「家族」の命


この時に発揮される力こそ「一生懸命」ではないかと思うのです。


中途半端だったら一生悔いが残ります。


人はいつか幕を閉じる時が来ます。その時において「悔い」の無い人生を送れた。

と思うには、「一生懸命」やるだけ!


これしかありません。


僕は一生懸命の本来の意味をこのように感じます。


でも、昔の人は計り知れない位もっともっと重く受け止めていたのではないかとも思います。



一生懸命って本当に真剣なことです。


こんにちは。小野里です。

この時期は新入社員の歓迎から教育プログラムで忙しい時期ですね。

今日は社内向けのブログです。

新入社員の皆さんも1日でも早く会社に貢献できるようになりたいと意気込んでいる今の気持ちを決して忘れないでください。

それでは、今日は『一つ依頼されたら二つ返す』のお話しです。


先輩や上司から仕事を依頼される事がありますが、その際に何の目的でやるのか伝えられるでしょう。
何の目的で上司が何を求めているのかが、依頼されたことに付帯する内容が分かれば依頼されたことだけでなく、更にもう一歩も二歩も踏み込んだ仕事ができます。

例えば、仕事を依頼された。依頼された仕事をこなすのは当たり前です。期待値以上の仕事をして始めてあなたの価値が生まれるのです。そこで一つの事をこなすだけでなく二つ三つのお土産を持ってきてこそ相手をサプライズできます。
デートでも想定外のサプライズがあると心に残りハートがキュンキュンするでしょ(笑)
その応用を社内や社外にしていければ、あなたは会社からも顧客からも求められる存在となっていきます。


是非覚えておいてください。

『一つ依頼されたら二つ返す』