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おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

おはようございます。。小野里です。


今日は「投資を始める前に(初心者編)」を話します。

---既に投資をされている方は飛ばして下さい。---


一昨日はお金自体に価値はないという話をしました。

但し、この時代お金がなければ経済が回らないようになっています。
生活にはお金が必要です。

老後の年金も国に頼れる時代では無くなってしまいました。

財務省平成26年度の予算を見ると、収入が54.6兆円に対し支出が95.9兆円でその差額の41.3兆円が追加借金となっています。借金累計が1144兆円(うち国債が780兆円)となっています。

天文学的な数字で目が回りそうですが、
我々が毎月一生懸命預貯金しているお金で金融機関は国債を買っています。民主党野田総理の置き土産である消費増税も行われました。これも加速的な高齢化で社会保障がとても増えているから仕方ありません。
我々国民は日本で生まれた以上、一生日本と共にあるのです。

ではその中でどうすべきか。がとても大切ですが、以前より僕は「自立」する考え方を書いてきました。一人一人が国に依存することなく、自立する事が日本経済を建て直す為に重要なのではないでしょうか。

「おんぶに抱っこ」精神では日本を盛り上げられません。

誰かが何かをしてくれるのを待っているのではなく、耳と耳の間にある自分の脳ミソで考えるんです。


皆さんも「投資」をやろうとしています。

「投資」は自己責任です。

自らの力で自分の将来を切り開いて行くという気概を持って始められることでしょう。

その想いこそが「自立」であり、他人の責任にせず、全ての責任を背負う「覚悟」が必要です。

僕の周りの投資家さんは皆そのような人ばかりです。

僕も20代から投資を始め色んなトラブルに巻き込まれてきました。無知な為に騙されたことも数多くあります。夜中起こされて飛んで行ったり、空室が多く家賃で返済が足りない事もありました。入居が決まらず入居者アンケートを取ったり、足を使ってポスティングに行ったり、管理会社周りをしたり、デザインの勉強もしました。夜も眠れず過ごした日もありました。でもどんなことがあっても全て自己責任で乗り越えてきました。

資産を築く為には「自分で何とかする」という気持ちがなければ、人のせいにし、心が折れ、投資自体やらずに、今までの生活と同様、借金=悪い事だ。預貯金=良い事だ。というマインドで一生が終わってしまうと思います。

始める前に是非自分との約束(覚悟)をして下さい。


では今日も1日笑顔でいってらっしゃい。
こんばんは。小野里です。


水が綺麗で寒暖の差が激しい所には美味い農作物ができます。


大王わさびも北アルプス山脈の雪解け水と寒暖の差で品のあるわさびが出来上がります。The route is 89km long and links Toyama Prefecture and Nagano Prefectures through the Nothern Alps.
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今更でお恥ずかしい限りですが、わさびって擦り方でも味が変わるんですね。

初めは締め方と思っていたけど繊維を細かくすればするほど辛さが無くなり香りが増してきます。

ゆっくりと力を入れずにクルクル回しながら擦ったワサビは本当にマイルドで香りが引き立ちます。

先日、大王わさび農場に行ってきました。
外国人がとても多く、店員さんも外国人でした。
我が国の人口は移民を受け入れなければ保てないと言われていますが、田舎では後継者問題で更に深刻なのでしょう。

僕は政治家ではないけど
なんとか日本を元気にしたい。
商人として日本を支えていきたい。
そう思っている。

やるべきことは沢山ある。

一つづつやっていければと思う。

それでは、今日も一日お疲れ様でした。
おはようございます。小野里です。

昨晩に引き続き来店されたA氏のお話です。

彼と話をしているととても心が熱くなります。

一見普通の真面目なサラリーマンですが、とてもよく考えているし、自分を持っている。

インターネットビジネスでお小遣い稼ぎとか景気がいいから株式投資とかが流行っているからか分からないが、彼の知人で⚪︎千万円稼ごうとか、⚪︎億円稼ごうとかいう集まりがあるそうだ。
欲に掻き立てられる人間の心理についたものは昔からあるので珍しくもないが、彼はこう言っていた。
「お金じゃないんですよね。自分だけ良ければ良い訳じゃない。たとえ薄利であったとしてもお客様に喜んでもらえる事が一番なんです。近江商人の三方良しです。伊藤忠・丸紅なども・・・私は企業人として理念を持ってやっていきたい」

売り手良し、買い手良し、世間良し、かぁ。
売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならないという近江商人の経営理念だ。

彼は自分の人生理念と会社の経営理念を同じベクトルにできている。

巷ではサラリーマンのままでなく独立して成功者になろう!とか⚪︎億円稼いで成功者になろう!いうフレーズを見かけるが、戯け(タワケ)以外の何物でもない。

成功とは独立ではなく自立なんだよ。

銭金の儲け方じゃなく使い方なんだよ。

10億現金持った程度で成功者になれるんだったらこんな容易い話はない。

今はまだ10億円は持っていないけど、10億ドンなら持っているぜ(笑)

100億になると少しハードルが高くなるけどそれでも無理な金額ではない。

何が言いたいのかというと、自分のお財布事情を中心に考えていたら一生成功なんてないよ。と言うことです。

マインドのベクトルを自分ではなく相手に向ける。

まず第一ステップでは所得よりもはるかに低い生活をおくれること。
この基本が出来ないといくら所得がいくあろうと生活レベルが上がり一生幸せにはなれない。
売上よりもはるかに低い経費で運営出来ないと利益は出せない事と同じです。
お金とは人間が作った仕組みでありパチンコ玉と同じように紙幣や硬貨自体に価値はありません。
物々交換の時代もありました。モノとモノを交換する。つまりお金とはそれを持ってくれば「それ相当分の何かと交換しますよ」という"取り決め"であり、言い換えれば情報と同じわけです。お金は大事ですが、時間もお金も情報も商品も同じ価値なのです。

第二に自分の所得に囚われない。
「どうせ所得は変わらないから」とか「ここまで稼げたら十分」とか自分の所得に上限を付けたり囚われ過ぎると勝手に自己解釈して顧客サービスの上限までも設けてしまうんです。

いつの時代も顧客満足に上限はない。上限を作るから繁盛しないんです。会社貢献に上限はない。この程度でいいだろうと上限を作るから出世しないんです。自分の所得なんか考えなくても顧客満足の追求を徹底的にし続ければ顧客があなたを離さなくなり、自然と所得が増えていくんです。


「自利は利他なり」


さあ、今日も一日元気に頑張りましょう!
こんばんは。小野里です。
今日も一日お疲れ様でした。

今日は来店ラッシュでほぼ一日会社に缶詰めでした(^-^;
来店されたAさんが「小野里社長のブログ毎日見ています。」と嬉しい事を言ってくれた。

昨年まで個人ブログなんて書いたこともなく1月末から練習を兼ねて書き始めた。
まだまだ馴れなくて「あっ!(゜ロ゜;今日も書かなくちゃ」とか自分の意識を高めている。

まだマーケティング的な記事も書けなければ文章もままならない。
面白い記事やカッコいい事も書けないけど、今の自分が感じたありのままに書いている。
ついつい面倒で書きたくないときもあるけど、今年から書き始めて書かなかった日はまだ3日、4日位だろう。

兎に角、毎日続けることを意識している。
誰も始めっから完璧な物は作れない。
出来ないと嘆くより、毎日練習することに意味がある。
口だけではなく、やり続けることこそ「力」だと常にスタッフに言い続けているからこそ言行一致させたい。
子供たちは親父の背中を見て育つ。

自分の甘えに負けない力

当社では「ABCの法則」と呼んでいる。


さて、その来店された方からホノルルマラソンの応援の言葉を貰った。
「頑張って乗り越えてください。私も10kmマラソン出たことありますが、とても辛かったです。歩いたってゴールすればいいんです。ウサギとカメのカメですよ。」

この言葉が僕の心にとても響いた。

ウサギとカメ

そうなんだよね。
どんなに差が開こうと、例えどんなに遅かろうと、目標を絶対に見失わず、諦めず、コツコツやり続けられる力。ABCの法則

そうだ、カメになってやる。
遅くたって自分の全力を尽くす。
疲れても立ち止まらない。
辛かろうと、足がつろうと
足を前に前に出していく。
自分の精一杯をぶつけて限界に挑戦する。

これを意識して走ってきたいと思います。

やればできる。
昨年生まれて初めての減量に挑戦した。
結果一年かけて14kgの減量に成功した。

人間やろうと思えば何でもできる。
必要なのは「覚悟」だけ。

やるのなら見事に遂げようホトトギス
By ONO.

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こんにちは。小野里です。


今日はお江戸に行って参りました。

上野だったので、西郷隆盛像に挨拶していかなければなりません。



浅草に行った際は勝海舟像に挨拶し歴史に名高い「やっこ」で食事を頂きます。
これは僕にとって東京スカイツリーより大切な時間です。

ところで幕末はなぜあんなにも気品高き人物が多かったのでしょうか。経済的に豊かではなくても高邁に振る舞い、上に媚びず下には謙虚に接し、自己主張することもなく、他に善かれかしと思いやる、そんな美徳や品格をもった日本人が沢山いました。
ジョン万次郎、山岡鉄舟や吉田松陰の教え子たちなど日本を支えてきた偉人が沢山います。剣・禅・書・などで「精神」を鍛えることが強い人間作りだったのでしょうか。まだまだ世の中知りたい事が沢山ありますね。


さて、来週は亀有に行きますので、ブログネタは駅前の両津勘吉像でしょうか(笑)


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