おのちゃん不動産なう! -24ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんにちは。小野里です。


昨日は丸一日かけて内定者研修を行いました。

学生さんから社会人になるターニングポイントの皆さんは
アルバイトの作業から正社員の仕事に移行していきます。


仕事をする上で大切な考え方を本日はお伝えしました。


会社からミッション(着地)を与えられる。
ミッションが「満室」であれば、

①それに対してどうすれば満室になるか着地イメージを浮かべます。(理想イメージを作る)

②現場に出向き、現場を見ると理想と現実のギャップが生まれます。(問題提起)

③問題を書き出し、グルーピングする。(ロジックツリー)

④現実と理想とのギャップを埋める。(問題解決)

⑤何を自社でやって何を外注に依頼するのか、着地までの流れを作る(フレームワーク作り)

⑥仕事に期日を入れる。

⑦発表(プレゼンテーション)

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以上の流れを1日かけて組み立ててもらいました。

今まで経験してきたアルバイトでは依頼されたことをこなすだけだったかもしれない。

でもこれからは、何をアルバイトに任せて何を外注に依頼するのか予算管理と費用対効果を検討して仕事を作る。


初めての経験で大人がやっている仕事の中身が知れたからか皆んなの目がキラキラしていた。


来月の内定者研修も皆んなを全力で楽しませますよ~。

こうご期待ください。
こんにちは。小野里です。


今日は待ちに待ったオートパイロット(自動運転)のアップデートが届きました。

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アップデートのインストールにかかる時間は約1時間40分

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インストール完了です。
アップデートの内容がずらずらと書かれています。

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とりあえず高速道路で自動運転の試運転を行いました。

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ヤバい。
自分の中の常識を覆す。
怖い。
勝手にハンドルが動く。
チビる。
ぶつからないようブレーキがかかる。


ナイトライダーじゃあるまいし、こんな自動車があって良いのでしょうか。


更に進化を続ける「テスラモーターズ」に期待大です。


今日は新卒の内定者研修を社内で開催しています。

今日の様子は明日のブログで。


今日も一日お疲れ様でした。
こんばんは。小野里です。

昨晩読んで学んだ「自助論」なのに今日は鼻っから反省です。

自助論の冒頭でのお話から入ります。


「天は自ら助くる者を助く 」


これは 、今まで人類が経験してきたすべての成功と失敗の経験から生まれた言葉で、過去の英雄も現代の成功者へも受け継がれる名句となっています。 


この短い「自ら助く 」には 、数かぎりない人々の経験が詰まっています。
自立して他人に頼りきらないということです 。
この自助の精神から 、人間の才知というものは生まれてきます 。自助の精神を備えた人が多くなればなるほど 、その国家は活気に満ち 、繁栄していきます 。他人に頼りきった結果成就したものは 、その後必ず衰えていきます 。これに対して 、自分自身の力で成し遂げたことは 、必ず発展しますし 、その発展を妨げることができないほど強い勢いを持ちます 。他人に多くの援助をすればするほど 、援助を受けた人は自分自身で頑張ろうという気持ちを失ってしまいます 。また 、上に立つ者が 、厳しすぎるほど指導してしまうと 、下の者は自立しようという気持ちを持たなくなってしまいます 。
人々を抑圧する政治や法律は 、人々の経済的自立を失わせ 、その活動を弱めてしまうことになる。


他者からの手助けでは 、結果的に成果を見出さないことが多い 。だが 、自分自身による内なる助けは 、例外なくその人に活力を与える 。ほかの誰かに手を差し伸べることは 、たとえそれがどんなに良いことであったとしても 、本人の自己解決への気概を奪ってしまう 。また 、差し伸べてもらった側は 、他人から必要以上の指導や支援を受けることで 、 「自分は無力な人間なのだ 」と考えてしまいがちだ 。
どんなに優れた社会制度でも 、個人を真の意味では救ってくれはしない 。
社会制度にできることがあるとすれば 、人びとを放っておくことぐらいだろう 。そうすれば人間というものは自ずと成長し 、自ずと環境を改善していく 。

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ここで考えさせられるのは人は外的コントロールによっては動かない。
自発的内的コントロールのみによって動くものであるということ。


「考えさせられる」言葉でした。

こういう繰り返しが人を大きくする。


軍事政権を批判する人は多いが、軍事政権のような企業は我が国にも沢山ある。

力でねじ伏せるのではなく、国民一人一人がエゴイズムを捨て、勤勉さと節度を持って誠実に人生にチャレンジすることで社会はより良くなってゆく。


社会の縮図が企業とあるならば、そういう企業を作るのが経営者の役目ではないだろうか。


今日の自分の行動を振り返り、サミュエル・スマイルズから学んだことを照らし合わせ、これからも日々自己研鑽に励みます。


今日は一人酒で日光猿軍団をやっています。

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こんばんは。小野里です。


昨日今日と都内で仕事をこなし、歩き過ぎた足を労わりながら本を一冊読みました。


今日読んだ本はこれ。

自助論~サミュエル・スマイルズ

福沢諭吉の「学問のすゝめ」と並び明治二大啓蒙書の一つとされているそうです。

自助論は自己責任原理主義に基づいている。人間の成功・成長はたゆまぬ努力の上でしか築けない。
依って成功・成長する人は強烈な過去の経験が土台になっているケースが多い。

冒頭からグサグサと心に刺さる言葉が出てきて、打たれ好きなので一気に読み進めましたが、何度も読み返したい一冊です。

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やはり人はストーリーに惹かれ共感する習性は昔から同じなのかもしれない。

読み進めると何故か納得させられてしまう。

人は富を求めるが、本当の富は勉学に励み自己を成長させ続ける中にあると感じた。
富があれば人は雇えるが、使う人の知恵は手に入らない。
だからこそ、本当の富とは、人が自分の力で水を飲み 、パンを食べ、必要なことを学び 、勤勉に働き 、自らがなすべき善行を行い 、成長してゆく過程にあるのかもしれない。

足を止めアグラをかいた途端に富は消えてゆく。

そんなものなのかもしれない。

社内統制やリーダーシップ論にも通じるところが沢山あるので、ご興味があればお読み下さい。
こんばんは。小野里です。


本日付けで足利銀行のホームページに私募債のニュースリリースが掲載されました。



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株式会社三ラージ
広報室
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