・・・・ 階(きざはし)の踊り場で ・・・・ -10ページ目
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盆と正月


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盆と正月が一緒に来ました

彩姫さんが、お友達を大勢、連れてきてくれた。


なんという幸せ・・・!


思い起こせば、小学校4年生のときも、

こんな感じになったことがあったなw

誕生パーティーをハーレムにしたっけw

母は激怒して、父は褒めてくれたw





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「お茶を蹴っ飛ばさんようにの!」









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久々に、心臓がトコトコ・・・










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前方の『獅子脅し』も

いつになく激しさを増す・・・








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コーーン♪・・・・と・・











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 ← 最後には、牛若丸に変身・・・w

バーチャリズム と リアリズム の はざまで

最近、バーチャリズムのことで色々と考えさせられた。

もちろん、アメピグの場を通してであるが・・・、


我々の日常生活は、外部からの情報の連続的な脳による処理により成り立っている。


経典・般若心経の中には次のようにある・・・


無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法・・・・と。

(ムーゲンニービーゼッシンニー、ムーシキショウコウミーソクホウ)


眼は色、耳は声、鼻は香、舌は味、身は触、意は法とそれぞれに関連しあっているということを

『無』の一文字で、「本来は根拠のないこと・・・」と、さとしているのである。


これらの事柄を『五根』という。

眼耳鼻舌身の五つが『意』(思念)を介して、『法』(こころ)に繋がっている(根)・・・という意味である。


私は、これらの事柄を現代において考えるとき、リアリズムもバーチャリズムも、大した差はないのではないか・・・と思うのである。


それらの二者を前記の『五根』を通して比べると、違ってるのは「鼻・舌」の二つが無いだけで、

「眼・耳・身」(身はキー入力)の三つは同じなのである。

二つ足りないが、リアリズムでの人と人との関係では、「鼻・舌」は、よっぽどでない限り判断の材料ではない。


以上のような事柄から解ってくることは、両者はやはり、大して差が無いということである。

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