320文字世界の再訪 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたの願望を5年以内に実現させるという

プロジェクトにあなたと共に取り組んで

きました。

 

 

プロジェクトとして経費がかかることもあり、

経費獲得のため。企画書をまとめました。

 

90日間かけて。

 

その90日間は、最初の4割にあたる36日で

リサーチ、次の36日でライティング、最後の2割

にあたる18日間でチェックです。

 

チェックに18日間、2週間または半月以上。

 

けっこう長く感じるかも知れません。

 

企画書は、プロジェクト経費を申請するための

申請書でもあります。

 

申請するので、審査委員がいて、審査される。

 

審査するので、確実に読んではもらえるはず。

 

が、審査委員になるような人はたいがい多忙です。

 

また、同時に沢山の申請書を読まねばならない。

 

したがって、その申請書というレターが山のように

積み上げられている中に混じっているあなたの

申請書は、おそらくせいぜい15分の時間しか

与えてもらえない。

 

よくて15分です。

 

下手をすると5・6分になることだってありうる。

 

しかもその間に審査なので、評価され、評価点まで

ついてしまうという忙しさです。

 

とにかく1回だけ読まれる。

 

言い換えれば、1回、最初から最後まで目を通す

だけで審査委員に理解されなくてはならない。

 

だから、途中で目が止まる、または思考の流れが

止まってしまうようではいけない。

 

そのためには、最初審査委員が、あなたのレター

である申請書の最初の部分に目をとめ、どれどれ、

と読み始めるところから、

 

ふむふむ、と読み進め、

 

お、となり、

 

なるほど、そうか、となって申請書の最後まで

来ている。

 

これはいわゆる起承転結の流れに沿うものです。

 

どれどれ、が起であり

ふむふむ、が承

お、が転

なるほど、そうかで結

 

まあ、必ずしもそのようなフレーズが審査委員から

実際に出るかどうかはわかりませんが。

 

もしかすると最近の論文のスタイルとしてはむしろ

こちらの方が多くなっているかもしれない、

パラグラフ・ライティング。

 

これですと、段落が1つの小論文という考え方と

表裏をなすもので、論文をその最小単位である

段落から積み上げていくようになります。

 

まず結論をズバッと言う。

 

最後にまとめる。

 

その間に説明文を入れる。

 

最初に言ってしまう結論、主張と、最後にまとめの

文は内容は同じですが、多少表現が違う感じに

なります。

 

こちらの方が忙しい現代社会では通用するので

しょう。

 

本当に最初の部分だけチラ見をして判断される

ようなときにはこちらの方が多そうです。

 

また、人によっては

 

ハアハア、早く結論を、

 

とやたら短気な人もいますし。

 

要するに、結論は何だ。

 

結果は出たのか。

 

そのように結果にバイアスが極端にかかった人

というのも確かに存在します。

 

実は、申請書の最初から最後まで審査委員が

読むかといえば、それはそうでしょう。

 

が、実の実、最初の概要のところで勝負は

決まっている。

 

概要というのはだいたい320文字くらいの分量。

 

通常の申請書のフォーマットなどでは8行とか

10行とかくらい。

 

これが最初にあり、この文章を読んで、本なら

はしがきですが、購入するかどうか、最後まで

読むかを決めるのです。

 

だから、上の

 

起承転結

パラグラフ・ライティング

 

どちらでも、ますはその320文字の世界を

形作る必要があります。

 

それができているかどうか。

 

チェックに時間をかけるのはそのためです。

 

客観視することができるまで塩漬けする。

 

ということで、たぶん塩漬けがそろそろ完了

するころだと思います。

 

チェックしてください。

 

とくにその320文字の世界を再訪して。

 

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉