本とつき合う法  | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です、

 

あなたは、最近、本とどのように

つき合っていますか。

 

 

そうですね、少し聞き慣れないかも

しれませんが、

 

本との人間関係

 

はどうですか、というのが、最も

ふさわしいかもしれません。

 

なにしろ、デジタル社会です。

 

一方でストレス社会ともいいます。

 

世の中が大きく変化しデジタル化

するとともにストレスも大きくなって

きている、からなのでしょう。

 

適度のストレスは必要ですし、

いわゆるハリとなって、人生の、

または生活の支えとなります。

 

しかし、貯め込む一方の過剰な

ストレスはいただけません。

 

ストレスが過剰になり、オーバー

となると、あなたの身体とともに

精神にも良いことはないからです。

 

過ぎたるはなお及ばざるがごとし。

 

極端は万病の元

 

あ、このフレーズは、今私が作り

ました(笑)。

 

しかし、読書の方法、というか

もう少しくだけて本とのつきあい方

でいうと、むしろ極端でもいいかも、

と思うようになりました。

 

もちろん、本は本であり、人間では

ありませんが、一方で、なにかしら、

私たちと本との関係は、あたかも

人間関係を結んでいる。

 

そんな感じはしませんか。

 

本は、あくまでも道具である。

 

とくに現在のようにインターネットが

普及し、アマゾンが日常生活に

溶け込んでいる社会。

 

そこでは必要な情報へのアクセスが、

自宅にいながらにして、あるいは、

屋外で、ネット環境が整っている限り

可能となりました。

 

すると、なにか知りたいと思う事柄

があると、その事柄が書かれてあり

そうな本のありかが大体わかります。

 

そして、購入できるなら、購入する

でしょうし、できないなら、その所蔵

しているところに行くでしょう。

 

また、実際には、本全体を読む必要

もないので、閲覧する、今の言葉で

いうと、ビューするだけ、でよい、という

場合も多いです。

 

すると、本としての購入をするまでも

ない、ということになります。

 

本は単なる道具であり、ツールとして

扱う。

 

こうした本との関係は、人とモノとの

間柄、ということになるでしょう。

 

一方で、本は友だちである。

 

本は恋人。

 

本は人生のパートナー。

 

いや、本は自分の一部。

 

味わいたい。

 

先の道具・ツールという見方とは

対極にある姿勢です。

 

となれば、その読み方も

 

味読

 

となります。

 

電子書籍という形式もありますが、

やはり、紙でできている、装丁も

きちんとして美しい、まさに本の

イメージを体現するかたち。

 

それを手にとって読む。

 

その重み自体が手に伝わって、

喜びである。

 

そんな味わい方もあるでしょう。

 

詩集を手にして、ゆったりとした

雰囲気で心静かに豊かな気持ち

でポエムを読む。

 

なかなか得がたい時間です。

 

ぜいたくなひとときですね。

 

こうしてみると本当に人間関係と

同じです。

 

あくまでも仕事やビジネスである

とかして、なんらかの目的を達成

するために、利用する。

 

そのときだけの関係です。

 

離合集散

 

ひたすらデジタルな関係と言える

でしょう。

 

それに対して、人生の中での、

かけがえのない一コマを占める、

そうですね、やはり人間との出会い

によく用いられる言葉ですが、

 

一期一会

 

実用というのではなく、もはや

あなたの人生の一部。

 

であれば、急いで読む必要もない。

 

実際のところ、手にとって、ただ

なんとなく、ペラペラめくるだけ。

 

こんなスタイルもありえますね。

 

もちろん、人生の師として精読し、

何度も何度も読み返し、しかも

その都度発見や気づきがある。

 

聖書やコーランなどはその意味で

本以上のものでしょうし、そこまで

いかなくても、古典、とされる本は

共通しています。

 

このようにして、私は、近頃では、

本は必ず、読み通さねば、という

つきあい方をあまりしなくなって

います。

 

アナログ時代は最初から最後まで

読み通さねば、という気合いを

こめて読んでいたのですが。

 

同時並行で、デジタル式に読む

のに慣れてしまっているのでしょうか。

 

あなたも、本を通じて人間関係を

ふりかえってみてください。

 

人間関係をふりかえる

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉