信長公のハムエッグ | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたと卵とのご関係について

うかがいたいと思います。

 

 

「関係?」

 

関係というとおおげさでしょうか。

 

しかし、私がうかがいたいのは、

卵に対して、あなたの抱く親近感であったり、

どのくらい意識するのかであったり、

距離感であったりします。

 

ので、やはりどういう関係かを知りたい、

ということになってしまうのです。

 

あなたと卵とのご関係は?

 

どのような感じでしょうか。

 

ふりかえってもらえばわかりますが、

かなり長い関係です。

 

先祖代々のつきあいです。

 

偶然、私たちはほ乳類で、

ほ乳類で卵生の種類は

ごく限られています。

 

カモノハシなどが

有名ですね。

 

オーストラリアの東海岸にのみ

棲息し、くちばしがカモのようなので

カモノハシ。

 

とにかく、ほ乳類では

卵生だというので、

他にもさまざまな特徴はありますが、

やはり、最もインパクトのあるポイントです。

 

あなたはカモノハシではない、と

思いますし、なんらかの

ほ乳類ではないかと想像します。

 

そのため、胎生、

すなわち、お母さんの胎内で

成長し、生まれてきましたね。

 

したがって、自分自身が

卵の形をしていたのは、

受精したばかりのとき、受精卵として

あっただけ、だと思います。

 

その記憶はないでしょう。

 

まだ、記憶する器官、

脳細胞が分化していなかったからです。

 

そのため、

最初に意識した卵というと、

ピヨピヨ鳴くひよこ、の

卵、

 

鶏の卵、となるでしょう。

 

あれがまず、卵のイメージとして

脳裏に刻印される。

 

その後、生物の種類によって、

カエルだったり、

虫だったり

魚だったり

 

を経験・観察を通して知ることになるでしょう。

 

しかし、やはり基本は

鶏の卵。

 

鶏卵です。

 

さあ、ここで思い出してほしいのですが、

最初に、食べた卵の料理の仕方は、

どうでしたか。

 

いきなり、

生卵を、カラを割って飲んだ。

 

うわばみ、すなわち

大きなヘビでもなければ、

なかなか、できない芸当です。

 

もしも幼少期のあなたが

その芸当を苦もなく

やりとげていたとすると。

 

あなたは、少なくとも

育ってからは、

大酒飲みになったことでしょう。

 

が、そうでなければ、

だいたいは、

 

ゆで卵

とき卵

炒り卵

 

少し、凝ったところで

 

オムレツ

卵焼き

 

柔らかい黄色が

目に優しい。

 

そのような形で目に飛び込んでくる。

 

といった記憶にさかのぼれるでしょうか。

 

目玉焼きはどうですか。

 

目玉焼きとは、

言うまでもないですが、

 

動物や魚の目を

実際に焼いたものでは

ありません。

 

フライパンなどに

軽く油をしき、

卵を割り入れ、

フライパンの蓋をかぶせて作ります。

 

フライパンの蓋がなくても

できるでしょうが、

きれいに作りたいなら、

やはりかぶせたい。

 

卵は1個でできますが、

2個でもいいですし、

ハムを下地にすれば

ハムエッグという別の料理になりますね。

 

どうですか。

 

生まれて初めて接した卵料理が

ハムエッグだった。

 

なかなかしゃれています。

 

そのことを考えますと、

日本で最初にハムエッグを

食べたのは誰だったのか、と

想ってしまいます。

 

いや、目玉焼きでもいい。

 

鶏か卵か

 

このように言うくらいですので、

卵は古来から日本にあった。

 

いや、むしろ、胎生の方が

あとです。

 

卵生のカモノハシはだから、

ほ乳類でも、かなり古い

系統に位置します。

 

また、鳥類は恐竜である、

始祖鳥からの別れですので、

あれらは言ってみれば恐竜です。

 

私たちは恐竜の卵を食べている。

 

だから、現生人類として、

恐竜、すなわち鳥類の卵を

食べることは、比較的早い段階から

していた。

 

さまざまな偶然や環境の

あり方で、

 

もちろん生卵は

そのまま。

 

ゆで卵

 

これは調理せずともあったでしょう。

 

お湯さえあれば

 

とき卵

 

熱く焼いた石の上で

目玉焼き。

 

これはありえたか。

 

「目玉焼きにしよう。」

 

という名前をつけていたかどうかは

わかりませんが。

 

ただ、油をひいておくと

効率よく、無駄なく

とりあげ、食べることができる。

 

そのようには中華料理が

伝わった頃には日本でも

できるようになっているでしょう。

 

とすれば、

遣隋使であったり、

あるいは卑弥呼の時代から

作り方は知られていた?

 

焼き豚も伝わったでしょう。

 

焼き豚は、要するに

ハム。

 

中華料理で、

ハムエッグという名前はついて

いないにせよ、

そういうメニューはあったでしょう。

 

とすれば、

南蛮渡来ということで、

ポルトガル風に、

ハムエッグはありえたか。

 

であれば、

南蛮風を好んだ

織田信長は

ハムエッグは食べた?

 

卵について、少し踏み込んでいます。

 

続けたいのですが、

あなたにも最初の卵との遭遇を

思い出してほしいです。

 

卵との遭遇

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉