目玉焼きの起源 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

目玉焼きの起源

 

あなたのご先祖は、いつ頃から

目玉焼きを食べるようになったのか。

 

 

この疑問は、

なにげないようでありながら、

なかなか深いです。

 

なぜなら、

 

さらに1歩踏み込むと、

 

例の

 

ニワトリが先か

卵が先か

 

の領域に入るからなのです。

 

因果関係

 

ものごとには原因があり、

結果がある。

 

それを因果関係といいますが、

その典型だからです。

 

因果律といって、

論理学の世界で、

数学や哲学にまたがって、

何千年かの歴史があるようです。

 

ここでは、もちろん、

そのような深淵な話はしません。

 

が、それでも、

十分に難問であることが

わかってきました。

 

これは、3つのアプローチを

求めます。

 

まず、

人類が道具として、

意図して火を用いるようになったのは

いつ頃か。

 

家畜をどのように

飼っていたのか。

 

そして、

目玉焼き、という

抽象概念を、たとえとして

ネーミングに使ったのはいつ頃か。

 

です。

 

人類が火を道具として

用いることで、他の動物、

から群を抜くようになったことは

つとに知られています。

 

その火をなにに用いたのか。

 

暖房でしょうし、

外敵からの防衛でしょう。

 

攻撃にも用いたはずです。

 

そして、同時に

調理にも用いました。

 

そこらへんは、

考古学の成果として、

たくさんの遺跡が見つかっています。

 

現生人類のいとこである、

ネアンデルタール人も

そのもっぱら洞窟の住居で

調理したこともわかっています。

 

ネアンデルタール人より前の

人類の祖先も

ある程度は用いていたとも

されているようです。

 

そして、家畜、とくに

家禽(かきん)と言われる、

鳥類の家畜。

 

ニワトリにもいろいろな

種類がありますが、

古くからの人間の家畜であるのは

間違いありません。

 

あなたのご先祖がもっぱら

狩猟と漁撈・採集をして

日々の暮らしをたてていたとき。

 

移動も多かったでしょう。

 

そのときに、

大型の家畜は、自分で

歩行したでしょうが、

ニワトリあたりは、どうだったか。

 

たぶん、カゴに入れられて

であったと考えるのがよさそうです。

 

そして、日々、卵を産む。

 

史料上の制約が

ここで問題となります。

 

それは、人類の歴史は、

これまでもっぱら

男性を主人公としている、ということです。

 

もちろん、女性も

数々のヒロインを生みだしています。

 

日本で、最初の

固有名詞のついた女性は

有名な

 

『魏志倭人伝』

 

そこに記されている、

卑弥呼(ひみこ)。

 

まあ、この名前は、

あくまで倭人を格下に見る

中国の歴史家の当て字です。

 

したがって、

そもそも、このように

名乗っていたかどうかは妖しい。

 

しかし、

王公貴族であれば、

名前が残る可能性もありますが、

一般の庶民となると、ほぼ絶望的です。

 

とくに女性は。

 

家禽、ニワトリを扱うのは

もっぱら女性の役割でした。

 

女性のこと、とくに

日常のこととなると、

 

たとえばもっぱら男性がおこなう

戦争のような非日常。

 

これとは対極に、いわば

あまりにもあたりまえなので、

わざわざ記録に留める人も

いないのです。

 

山海の珍味のようなごちそうであれば

それでもメニューとして残る可能性も

ありますが。

 

そして、最後に、形が

目玉に似ているから

目玉焼き。

 

日本語です。

 

フライ-パンに2個または1個の卵を割り入れて

焼いたもので、

黄身を目玉に見たてているわけです。

 

が、そもそも

欧米では、

 

fried egg

 

フライにして焼いた卵、

 

フライにする、というのは

油で焼くということになります。

 

目玉焼き、というのは

したがって、日本独自の

ネーミング、となるのかもしれません。

 

そうすると、

これまた例によって、

縄文人が目玉焼きを

作っていたのかどうか。

 

そこらへんを探査する

必要がでてきそうです。

 

弥生人が大陸から、

目玉焼きを持ち込んだのか。

 

油で調理する、という発想とともに。

 

いや、縄文人も

そのくらいはすでにやっていた。

 

どうなのか。

 

あなたも、目玉焼きの起源について

ちょっとふり返ってみてください。

 

ちょっとふり返ってみる

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉