懐中温泉です。
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焼きそば問題解消法
ごくシンプルな質問をします。
https://youtu.be/rekNEZ3gSvg
あなたは、焼きそばはお好きですか。
やはりシンプルに、
あなたは好きだと答えると
思います。
実際に、
ごはんが嫌い、という人を
見つけるのがなかなかむずかしいように、
焼きそばが嫌いな人も見つけるのはむずかしいです。
比べてなら、
選ばれない。
それはありえます。
焼きそばと
焼きうどんを比べるなら。
あれ、もしかすると
焼きうどんかな。
珍しいし。
とか。
あるいは
焼きめしと焼きそばだと
どうか。
これも、分かれるところでしょう。
たぶん、6対4くらいで、
焼きめしが勝るのではないか。
そんな勝手な予想をしています。
とにかく、
焼きそばが嫌いである、と
握り拳で主張するご仁。
見たことがありません。
ただ、消極的には
ありえます。
嫌い、というよりは、
避けたい。
いや、そこまでも言わないが、
時と場合を選びたい。
これはありうる。
なぜそうなのか。
なぜ、そうだと言えるのか。
それは、私自身がそうだからです。
私は、食事中、
よくものをこぼします。
食べている姿勢は
いいです。
背筋をのおしているからです。
そのため、食べたものが、
口中から喉を通り、
胃袋に落ちていく。
そして、こなれたものが、
今度は小腸に流し込まれていく。
その際に、もっとも、重力の働きが
作用する姿勢ではないか、と思います。
簡単にいうと、
ストンと胃の腑に落ちる。
消化にいい態勢であると
言えるでしょう。
しかし、その良い姿勢で、
ごはん茶碗や、丼、あるいは
小皿、ひょっとすると大皿から、
箸でその中に盛られている料理を口に運ぶ。
その途中で、いかなる具合か、
私はこぼしてしまうことが多い。
姿勢が良く、食物の器から
箸で食べる分の食べ物を
運ぶまでの間隔が開いている。
だから、こぼす。
前屈みになる。
猫背にする。
そうすればいいのでしょうが、
ふだんやりなれていないので、
こぼすまで気づかないのです。
こぼすのは、
箸だけではありません。
スプーンでも、
フォーク・ナイフでも。
そして意外でもないでしょうが、
手づかみで食べても、です。
むしろ、手づかみで
食べなくてはならないというのは、
大きすぎたり、むずかしい形であったり。
手という、この上なく
精妙な道具を用いないと
処理できないものを扱うので
そうなります。
わかりやすいのは、
ゆでたフランクフルト・ソーセージです。
鮮やかなマスタードに
これまた真っ赤なケチャップを塗って、
さらには、刻んだゆでタマネギをのせ、
ホットドッグ用ロールにはさんだ、ホットドッグ。
あの危険きわまりない。
おにぎりでさえそうですね。
このような私ですので、
麺類は、ことごとく
要注意であり、
危険、デンジャラス。と言えます。
だから、前に記事にしましたが、
カレーうどん
カレーラーメン。
ここらへんは、自宅で、
どんなに、箸ですくい上げた麺を
つるっと、丼容器に落とし、中の
カレースープの飛沫が飛び散っても大丈夫。
そのように環境をあらかじめ
整えて、臨むことになります。
服も、できれば下着だけ。
だからでしょう、私の下着
Vネックのノースリーブ、コットン、
は、だいたい、大小濃淡の
いろいろな色でシミが発見できます。
歴戦の痕跡をとどめているのです。
とはいえ、
最近は、夕食にそば粉100%の
蕎麦でざる蕎麦にし、そば湯も飲んで
ルチンをたっぷりとっています。
そのときにシャツに付着するのは
ぜいぜいそば湯か、
だし醤油ベースのつけつゆ、
くらいのものです。
だから、安心してこぼしています。
醤油であれば、すぐに
水で洗えば落ちる可能性は
比較的高いからです。
が、つい油断してしまうのが、
焼きそばです。
これは、そういうわけで、
焼きめしか、焼きそばか、と
6対4くらいで選択されるものです。
基本的には好き。
たまには食べるか。
外出して食事をしようと、
入った店で、食事として選べるのが
そのくらい。
こういったときには
焼きそばを選んでしまうかもしれない。
それはいい。
もちろん、焼きそばには青のりが
かかっており、食後、歯、
前歯に、青のりが付着していないかどうか。
この点はチェックを怠れない。
その覚悟は必要です。
が、それ以外は、目にも鮮やかな
紅ショーガも添えられていて、
好ましい。
食欲をそそります。
何よりもスープがないので、
落として油性の液体の付着する
恐れがない。
気楽です。
しかし、だから、かもしれませんが、
気楽さゆえに油断し、
青のりと紅ショーガのコントラストに
気をとられます。
とくに焼きそばの麺が1本1本長い。
このようなときには、すくい上げた
麺がどこで切れるかわからず、
意図していたより大きな塊になる
ことが途中でわかってくる。
これはやり直しだ、と
そのできつつあった塊を
皿に戻すときなど。
ビチャッと、焼きそばの味付けに
使われているソースの湯汁が
飛び散ってくる。
これは、あります。
しかし、もしも、
この焼きそばが、コテなどで、
調理中に、いったん切られていれば。
麺の長さが小さい。
だから、そのような大きい塊に
ならない。
したがって、ソースが飛び散らない。
安心ですね。
お好み焼き屋での焼きそばは
これができる。
安心で安全の焼きそばです。
そして、この切断された焼きそばが
良く合うのが、
先のホットドッグ・ロールを
用いた、
そうです、
焼きそばパン、
なのです。
焼きそばパンが
なにかこう、おさまるところに
おさまっている。
そのような印象を与えるのは
そういう事情も
あるのではないでしょうか。
これで問題は解消します。
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