懐中温泉です。
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心より感謝いたします。
あなたはポセイ丼を知っていますか。
または、どこかで見たりしたことは
ありますか。
たぶん、ないと思います。
先ほど私が思いついたので。
海鮮丼について
考えていたときに。
あるいは、
はとこ丼、
さらにさかのぼると
いとこ丼について考えているうちに。
しかし、一方では
あまりにも安直なネーミングで
恥ずかしい、というところもあります。
だから、これまで
思いついた人もいたろうが、
あえて誰も採用しなかった。
だから、私がこの世で最初に
思いついた、などとドヤ顔で
言うつもりはありませんので
ご安心ください。
それでも、可能性として
考えたくはあります。
それはちょっとした
知の冒険になるかもしれない。
だから、
ポセイ丼アドベンチャー。
おおげさかな。
そうですね。
案外、そこらへんの
海の家、浜茶屋などの
メニューとして、存在するかもしれません。
とくに、
私が生まれ育った
納豆原理主義者の総本山がある
北関東太平洋岸の県。
この県の南部一帯は
一方でヤンキー関係の方々の聖地でも
あります。
彼らはたぶん納豆はあまり食べない
人種だと思いますが、その卒業生たちは
飲食店関係に
従事することが多いようです。
そして、一連の飲食店を立ち上げ、
彼らの精神に見合うような
伝説のメニュー
レジェンドなアラカルト・レシピ
などをぶち上げたりします。
驚くようなネーミングも
ありそうです。
そんなレジェンド伝説の感覚からしますと、
ポセイ丼などは、
海の鶏丼(トリトン)とともに、
ちゃんちゃら朝飯前。
たとえば元レディースの方々が、
とらわれることのない、
自由な発想で生みだしている。
その可能性は否定できません。
少しレトロな感じもまたいいですよね。
元に戻って、
ポセイ丼とは、
どんなものか。
これは、ずばり
地中海風海鮮丼
です。
ポセイドンがギリシャ神話で
海の神だからです。
イタリア料理店や
スペイン料理店
またはギリシャ料理店でもできそうです。
数は少ないでしょうが、
トルコ料理を扱う店もできますね。
案外、ケバブ屋でも
できるかもしれません。
マリネーを少し入れる。
オリーブを何個か置いてみる。
それだけで、それっぽくなるでしょう。
ああ、そうか、
蛸や鯛のカルパッチョなど
具材の1つとして
入れればいいのですね。
醤油やワサビを
拒むものでもないし。
ごく庶民的に、楽しく、
アレンジすればいいので。
そして、ツインとして、
海の鶏丼(トリトン)
トリトンというのは、
ポセイドンの子どもなので、
これに鶏をひっかけて、
鶏丼。
こちらは炭火焼きか
なにかで。
やはり地中海風に。
地中海風、というのがポイントで、
あとは何でもできますか。
ビーナス丼
まさか、なすびの漬け物を
おいて、というわけにも
いかないでしょう。
もっとも、ギリシャでは
アフロディテー
ですが。
月の女神、アルテミスも
どうなのか。
黄身を落として、
アルテミス丼、というのも
あまりにも軽々しすぎないか。
いろいろ考えるべきことが
湧いてきます。
まさに、
ポセイ丼・アドベンチャー。
とにかく、
まだ、この世に広まってはいません。
あなたが地中海風海鮮丼を
あなたのお好きなように
作れば、それが一気に
世界水準になります。
試みてください。
海の幸を丼飯に具材として
ならべ、どこかワンポイントでも
地中海の雰囲気を出せば、
それでできあがりです。
気分の問題です。
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