はとこ丼予報 | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたは、

日々忙しくお過ごしのことと

思います。

 

 

まったく、暇。

 

なにもすることがない。

 

はずが、やはり細々とやらねばならない

状況が次々と起こる。

 

要するに、忙しい。

 

それに合わせて、

悩みも多い。

 

そんなあなたが、

はとこ丼について考える、という

可能性は、限りなくゼロに近い。

 

のではないでしょうか。

 

高気圧が日本列島全体を

おおっているので日本晴れの快晴。

 

その中の雨が降る確率は。

というくらい、低い確率でしょう。

 

そもそも、

はとこ、という存在が

あなたの脳においては、

ほとんどエッジ(際)にある。

 

限界ぎりぎりです。

 

なぜかというと、

はとこというのは、いとこの子です。

 

親であるいとこの方が

もともと限界上の存在であり、

概念です。

 

いとこ。

 

どうしても頭を使う関係です。

 

友だちであれば、

ストレートです。

 

親近感の度合いで決まります。

 

ところが、いとこに限って、

どうしても、あなたは

頭を使ってその関係をたどらなければ

ならない。

 

4親等をたどるために

家系図を描かなくてはならないのです。

 

ああ上って、

こう横にきて、

また下がる。

 

その間、親だったり、兄弟だったり、

子どもだったり、

といろいろな人間関係もたどる。

 

それぞれの関係の人々の

顔を思い浮かべることになります。

 

となれば、それなりに

過去の思い出やエピソードもあり、

なかなか大変です。

 

思考そのものが寄り道をしたり、

あれこれ連奏をしたり。

 

いとこ、という

4親等の存在に頭の家系図で

描くには、予想外に

意志の力が必要です。

 

あれこれ考えてしまったりして、

頭を使う。

 

 

クロスワード・パズルや

スードク、などというものを

好んでやる人もいるくらいですので、

頭を使いたい人にはいいでしょう。

 

しかし、日々、あれこれ考えなくては

いけない人にとっては、いとこは

できれば遠ざかっていたい。

 

まして、はとこなんて。

 

はとこ丼だなんて。

 

いとこ丼、というだけで

なんとなく迷惑なのに。

 

楽しそう、と感じる人も

いるようだが。

 

しかし、世の中には

やたらなんだか思いつく輩も

いるから、はとこ丼も

出てきそうだな。

 

その通り、

いとこ丼も現在、

 

正統派というべきでしょうか、

関西地方の

鴨肉鶏卵とじ丼

 

瀬戸内でしょうか、

鰻と穴子丼

 

 

親子丼だと思うが、北海道では、

サーモンといくら

 

などがあります。

 

地域性というのか、

それぞれの地域や個人の感覚で

いとこのとらえ方が違う。

 

しかし、とにかく

いとこ丼というネーミングを

どや顔で使いたがる手合いは

存在するのです。

 

言ってしまえば、

たかだか丼物に、ひねりを

効かせたい。

 

そんな輩がさらにやりそうなこと。

 

それこそが

はとこ丼です。

 

人によっては、

いとこ丼でさえ、その存在が

めんどうでちょっと迷惑なのに。

 

はとこ丼だなんて。

 

今度はなにをやらかそうというのか。

 

さすがに舌打ちする人はいないでしょうが。

 

しかし、

気づいてほしいのですが、

 

すでに、

 

海鮮丼

 

という、海の関係者を一堂に

集めた丼ものがあります。

 

こうなると、

同族丼と言ってよいでしょう。

 

あるいは一族郎党丼。

 

血がつながっていなくても

かまわない。

 

大きく、

海の新鮮なファミリーです。

 

現代の民法や

過去の法典などでも、

親族は6親等まで。

 

ところが、こちらは

そこらへんの細かいことは

気にせず。

 

したがって

わざわざ、はとこ丼をつくりだす

必要はないわけですが、

気になるのは、最近ブームの

 

シラス丼

 

これです。

 

シラスとはカタクチイワシの稚魚です。

 

すなわち、イワシ。

 

シラス丼にひねりを加えたい。

 

そう考える人がいるかもしれない。

 

海鮮丼ではシラスのブーム性が

生きない。

 

といって、

たとえば、

カツオのたたき丼や

マグロの漬け丼

 

こうしたものは

独立した一品である。

 

では、これらをあわせてみればどうか。

 

むしろ、カツオやマグロを

イワシといとこ同士、とするのは

遠慮がある。

 

はとこ、ならまだしも。

 

小さいイワシの方は数で勝負。

 

シラス丼とカツオのたたき丼を

1つの丼容器にまとめる。

 

これだったら成立しそうですね。

 

めでたし、めでたし。

 

確かに、美味しそうです。

 

はとこ丼。

 

あなたも召し上がれ。

 
ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉