懐中温泉です。
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心より感謝いたします。
あなたも夢を見ると思います。
睡眠中の夢です。
寝ていて見ていて、
起きると、
「ああ、夢だったのか。」
と気がつく、あの夢です。
もちろん、それは、
日中起きていて、遠い将来に向けて
思い描く夢と同じ場合も
ありえます。
しかも、
その夢が繰り返される。
その上、しだいにより詳細に、
具体的になってくる。
とすればそれは予知夢です。
預言者となると
そのような、日々の夢が
お告げとなる。
そのように昔から言われています。
もちろん、そこまではいかなくとも、
夢で見たことが
そのうち現実化する。
そのような傾向が生まれつき
強い。
こういう人はいると思います。
もしかすると、あなたが
そうなのかもしれない。
生まれつきだとすると、
ごく自然にできてしまい、
まったく努力もなくそうなってしまう。
だから、他の人もそうなのだろう、と
友だちなどに話すとそんなことはない。
「えー?それ、変だよー。」
「おまえ、なんか、おかしいんじゃないか。」
気味悪がられたりして、
少なくともいいことは起こらない。
だから、いつのまにか、
この件については口をつぐんでしまう。
ノアの箱舟。
旧約聖書で有名な、
人類を含む、ほとんどの生物を
水の底に沈めてしまった、
大洪水の事件です。
旧約聖書のみならず、
南米大陸の神話、
他の地域でもよく語られています。
日本の古事記なども、
最初の国作りは、
水浸しの状態から始まっているところですし。
だから、実際にあった現象なのでしょうし、
近年、その箱船の遺物か、とみなされる
ものが発見されたとも伝わっています。
その、ノア。
彼はこの予知夢を見ました。
あまつさえ、
神からの啓示が直接あった。
しかし、通常の人間は、
なかなか予知夢を日常に
見ることはありません。
あるのかもしれないですが、
起きて、日々の習慣をおこなううちに
忘れてしまいます。
それでも、
いわゆるデジャビュ(既視感)
と言って、どこかで見た、という
感覚を抱くときはあるかもしれません。
この道はいつか来た道
あーあ、そうだよー
思わず背後で歌が流れてくるような。
あるいは、
なにかについて自分でも
思いがけないほど打ち込んで
考えている。
仕事のこととか
勉強のこととか。
そういうときには、夢にまで見る
と言います。
昨晩の私もそうでした。
おととい、
昨日、と職場で会合があり、
知らず知らずにずいぶん影響を
受けていたようです。
昨晩、今起きたばかりですので
今朝なのか、
私は会議に参加していました。
私の順番が来る。
その前から、これこれ
こういう具合に、こういう順番で
話そう。
効果を挙げるために
ちょっとした冗談も言おう。
そして話し、
なぜか審査委員がいる会合であり、
その審査委員から厳しいコメントを
もらう。
それに対して、私は
なかなかの能弁を振るうのです。
「なんだか、変だぞ。」
自分でも違和感を覚えました。
ふだんの私は、
決して能弁とは自分でも
思えないからです。
立て板に水、
というのがどうもできない。
話すのがめんどくせー、
というところがあります。
これは、私が納豆原理主義者の
巣窟である、北関東太平洋岸の県の
出身だということもあるでしょう。
イントネーションというか
抑揚がない、と言うのでよく知られています。
また、気が短いというか、
結論まで、一気に話したい。
掛け合いとか、面倒。
弁論にはおよそ不向きと
言えるでしょう。
その私がやけに能弁に
まくしたてている。
雄弁とさえいえる。
変だな、と思ったら、
案の定、夢でした。
もっとも、その内容は
最近、専門ではないにせよ、
よく考えていることだったので、
あながち荒唐無稽というわけでもない。
例によって、
起き抜けにこの記事を書き始め、
書いているうちに目覚めてきます。
その分、夢の中のできごとの
記憶やイメージは薄らいでくる。
だから、何をまくしたてていたのか、
すでに細かいところは
忘れてきています。
が、断片的には覚えており、
それまでに考えていたことを
整理していたもののようです。
少なくとも、まずどのような切り口に
するか、は示していました。
これは使えそうです。
お告げ、というほどでは
ないですが、寝ている間に
問題を潜在意識で解こうと
していたのでしょう。
もっと訓練したいところです。
あなたにもできます。
夢を見たな、
と思ったら、起き抜けに
なにかに書きつけるような
用意をしておくだけです。
そして実際に夢を見たら、
それを書きつける。
きれいに書こうとかは
する必要はありません。
自分が読めればいいので。
とくに、何か問題を考え続けて
いたとすると、その解答の糸口には
なるかもしれません。
とにかく、
あなたの夢です。
夢の中で、自由にふるまい、
起きてからも、その記憶を残してみましょう。
それが断片であっても。
役立つ可能性がある限り。
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