救世主いとこ | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

 

本ブログをご訪問いただき、

心より感謝いたします。

 

 

あなたの抱く疑問。

 

 

いろいろあると思いますが

そのうちの1つとして、

ご先祖人口の問題、

がありますね。

 

「いや、ないけど。」

 

「ご先祖人口って、何?」

 

ご先祖人口とは。

 

あなたのご先祖を数えていくと、

 

自分の代から、

上へさかのぼるほどに

幾何級数的に増える。

 

なぜなら、

あなたと同様に

誰にでも生物学上の

両親がいます。

 

その両親にも、あなたから

すれば、父方の祖父母と

母方の祖父母。

 

4人がいます。

 

そして、さらにその父母。

 

曾祖父母。

 

これらは合計で8人いることに

なります。

 

基本は2の乗数です。

 

したがって

10代前ですと2の9乗で、

1024人のご先祖が必要になってきます。

 

1世代が25年くらいとすると、

100年で4世代。

 

500年で20世代。

 

たいへんおおまかな計算ですが、

こういうのは、むしろ大まかな方が

いいでしょう。

 

2の20乗とは1 048 576、

で100万になります。

 

こうしてご先祖の数を

かぞえていくと、時代をさかのぼるほど

人数が増えていく。

 

なんだか変だぞ。

 

昔の方が人類の人口は

少なかったはず。

 

縄文人は一説によると、

数十万人くらいだった、と

言うし。

 

縄文人が2000年前とすると、

ざっと50世代前。

 

2の50乗は、

 

1,125,899,906,842,624

 

1万兆人、

または1京(けい)人です。

 

このように思いいたり、

そこで思考停止となった。

 

のではないでしょうか。

 

よくわかります。

 

妙ですよね。

 

全国に数十万人程度、

もしかすると数百万であったり

するかもしれない。

 

が、それにしても1京、

1万兆人とは。

 

しかも、この数は、

あなたの直接のご先祖の数なのです。

 

あなたが今、

こうしてこの世に存在するには

連綿と途切れない、

世代の連続があったはず。

 

あなたが、

神の子でない限り。

 

宇宙から飛来したのでない

限り。

 

あるいは、海底帝国から

やってきたのでない限り。

 

同じ疑問を抱く人は

これまでにもいて、

その1人が遺伝学で名高い

ドーキンスです。

 

彼は、いとこ

を用いて説明しています。

 

いとこ同士の結婚。

 

いとこというのは、

兄弟の子ども同士です。

 

4親等でかぞえる、

民法上のいとこ、ということに

なりますが。

 

関西地方で、

いとこ丼というと、

鴨肉を鶏卵でとじたものを

丼飯にのせたものです。

 

兄弟姉妹、それぞれの子が

結婚し、次世代を。

 

しかし、兄弟の両親は

同一なので、ずいぶん、

先代の数が省略されることになります。

 

また、4親等ではなく、

もっと離れていてもどこかで

先祖が共通であれば、

やはり先の単純計算の数を減らします。

 

いとこの存在が、

地上を人間でいっぱいにするのを

自然な形でコントロール

してきている。

 

大量虐殺などなしに。

 

ごく穏やかに。

 

近親婚の危険を

あまり犯すことなく。

 

もしかすると、

まったくの赤の他人よりは、

そうした優生学的な

問題を生むのかも知れませんが。

 

しかし、優生学の考え方そのものが

完全に正しいとも限らない。

 

いとこが世界を救う。

 

実は、このことは、

すでに世界中で、

実践されてきているのです。

 

その好例は

『千夜一夜物語』。

 

19世紀後半、

イギリスの探検家であり翻訳家の

バートンによって編纂された

『千夜一夜物語』。

 

アラビア・ペルシャ・インドなどの民話

約250編を集めた説話集で、

原典は9世紀に

成立したとされます。

 

これを読んでいくと、

当時のこのあたりでの

結婚相手は、ほぼ間違いなく

いとこで選ばれています。

 

もちろん、他の部族や土地の人間も

ありうるのですが、まずは

父親の兄弟の子どもから選ぶ。

 

そのような慣行があったようです。

 

一族の財産保全という意味もある

でしょうし、夫婦の生まれ育ち、

生活環境も互いに良くわかっている。

 

これは、家を守り伝えるためには

マイナスよりもプラスの方が

多い。

 

そうしたことを人々は

経験から学んでいたのでしょう。

 

だから、先祖をたどるほど

人数が増えていく、という事態は

ごく自然に避けられていたのです。

 

同じような状況は、

日本でもあったものと推測します。

 

もちろん、他から隔絶した土地にある

狭い村で、いわゆる血が濃くなりすぎた。

 

そのような例もあったでしょうが、

概ね、いとこ同士の結婚は、

世界中の人口を自然にコントロール

する手段でもあった。

 

と見ることもできるかもしれません。

 

いとこが世界を救ってきたのです。

 

あなたにいとこがいるとすれば、

彼が、彼女が。

 

そして、彼、彼女にとってみれば

あなたがいとこですので、

あなたが。

 

見直しましょう、いとこを。

 

あなたを。

 

あなた自身を見直すには

 

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ご精読ありがとうございました。
 
懐中温泉