あなたはまだ本気出してないだけ | 「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

「中年の危機」に陥った、ごく普通の50代男性が、3日・2週間・1ヶ月の3段階で人生をやり直す、潜在意識活用システム 真「幸せの時間」

潜在意識の働きで、あなたは「スーパーなあなた」になるのです。そのための素材・方法も実はあなたの手元にすでに多くあります。ここでは、あなたがそれを見出し、活用するお手伝いをいたします。胎児(あなた)は、胎児(あなた)の夢により進化します。

懐中温泉です。

本ブログをご訪問いただき、
心より感謝いたします。


「あなたは、
まだ本気出していないだけ、
なんじゃないですか?」



このように、面と向かって
聞かれたらいかがでしょうか。

https://youtu.be/zQ1Q_AHzabs

実のところ、
先だって、私自身が知人から
このように言われたのです。

あなたは、日々、
ご自分の生活を大事にされている
と思います。

お仕事、
ご家族、
誠実に向き合って、
相対しているでしょう。

懸命に対してきたし、
それなりのものを
築き上げてきた。

自負さえあるかもしれませんし、
それだけのことはしてきたはずです。

私も、漠然と
そう思ってきたのですが、
先の質問をされて、
口から出てきたのは、

「なるほど、そうかもしれませんね。」

という返答だったのです。

なぜ、そのような
やりとりがあったか、
というと

読まれた人もいるかもしれません。

青野春秋氏の
『俺はまだ本気出してないだけ』
のノベライズ版を文庫本で
入手しオフィスのデスクに置いてあったのです。

それを知人が見て、
私に、

「あなたも、
まだ本気出してないだけ、
なんじゃないですか?」

と聞いてきたのです。

その知人というのは、女性の同僚で
かれこれ10年以上、私の仕事などに
なにやかやと接してきています。

『俺は』の方の内容を
簡単に説明しただけの
ことでしたが、そちらの方には
踏み込まず、この質問をされたのでした。

冗談のような、
冗談でもないような。

その同僚は、真面目なタイプの
人で、冗談はあまり駆使しない方
だったので、たぶん
冗談ではないのです。

これは、ほめられたのか?

しかし、考えようによっては、
これまでの私の仕事の
内容が、本気を出し切ったか、と
自ら問いかけると、どうだろうか。

それなりに、一定期間の内に
終わらせた、という点では
そう言えます。

達成したい、
という動機づけが
私の場合、最も強いことが
多いからです。

その都度、全力は尽くしたつもりです。

しかし、本当に全力だったか。

死力は尽くしていない。

全てを犠牲にしたか。
それはしていません。

寝食惜しんだか。

日々の生活習慣を
優先しました。

自由でいたい、
コントロールされたくない、
というところが私にはあるからです。

達成したいが、
自由でいたい。

これで本気を出せるのだろうか。

本気を出す、ということで
あらためて考え込むように
なったのです。

先の同僚は、
たぶん私に、
それこそ無意識に
このように問いかけたのではないか。

「あなたは、潜在能力を
最大限に発揮していますか?」

彼女は、人に対して
気を遣う方で、こんなこと言ったら
嫌われるのではないか、という
言い方はしないのです。

といって、人に好かれたい
とことさらにお世辞を言う
タイプでもない。

たぶん、褒め言葉なのでしょう。

あなたには未使用の
潜在能力があるように見えます。

だとすれば、
まだ途上にあります。

本ブログ執筆も
まさにそのためだからです。

先の『俺〜』は、
40過ぎでフリーターの
男が漫画家になる話ですが、
いかにも危ういです。

言い訳がましいというか。

だから、自分のこととは
違う、とどこかそのように言う人を
見下していたのかもしれません。

しかし、実際に我が身に照らしてみて、
潜在能力を最大限に発揮しているか、
と置き換えてみると、
同じようなものです。

なるほど、
私は、まだ本気を出していないだけ、
と言えます。

あなたはいかがでしょうか。

まだ本気を出していないだけでは
ないでしょうか。

ご自分の胸に手をあてて、
問いかけてみて下さい。

ご精読ありがとうございます。

懐中温泉