「岐阜タンメン監修塩タンメン鍋つゆ」「一風堂博多とんこつ赤丸新味」「喜多方ラーメン坂内淡麗旨だし仕立て」「すみれ札幌濃厚みそ味」に続く、鍋スープシリーズ第5弾です。
今シーズンは、これで最終回になります。
3/14(土)の夜に食べるのは、「ダイショー」の「鳴龍監修担担鍋スープ」です。
ところが、コイツは何故か、「ダイショー」のWebには全く情報が無いのです。
検索した限り、見つかったのは下のツイートくらいでした。
ダイショーの「鳴龍監修担担鍋スープ」が、ただでさえ使いやすくておいしいので、
— マルエツ@料理レシピツイート発信中!(ほぼ)毎日 (@maruetsu1945) November 4, 2025
料理家さんに「担々麺」として完成させるレシピを考えてもらいました。 pic.twitter.com/aZaQFZwrLd
そして、この商品は「マルエツ」でしか発見することが出来ませんでした。
レシピで具材を確認してみます。
豚バラ薄切り肉、豚ひき肉、白菜、長ねぎ、チンゲン菜、しめじです。
今回は、レシピ通りに具材を準備してみることにしました。
鍋にスープを張って、豚バラ薄切り肉を入れ、さらに豚ひき肉を入れます。
そして、白菜を投入。
さらに、長ネギ、チンゲン菜、しめじをインします。
フタをして、炊きあがったら完成です。
食ってみましょう。
あっ。ああ。確かに美味いよ。
「鳴龍」は大塚にある担担麺の名店です。
私も一度だけ行って、美味い!と感心したものです。
本物並みとは言いませんが、こちらの鍋スープの味もなかなかです。
豚ひき肉がいい仕事をして、コクを出しているようにも感じます。
以前に「担担麺」「カップ汁なし担担麵」というブログでもご紹介している通り、「鳴龍」は「担担麺」も「汁なし担担麺」もセブンイレブンブラントのカップ麺として販売されたことがあり、いずれも他の追随を許さない程度に美味いと感じました。
そして、今回の鍋スープも高いクオリティを実現しています。
これはもう、麺を入れて食ってやらなければ。
「チャルメラバリカタ麺豚骨」を2つ準備しました。
1つづつ、別の鍋で90秒茹でて、鍋スープにインします。
ああ。美味いなあ。担担麺としても高いレベルに達しているよ。
最後に、残った具材と麺のカスをいただいて、ごちそうさま。
ああ。美味かったよー!
今シーズン、5種類のラーメンベースの鍋スープを食べて、それぞれに美味しかったのですが、迷わず皆さんにお勧め出来るのは、「岐阜タンメン監修塩タンメン鍋つゆ」ですねえ。
実はこの日、鍋以外にもちょっとしたおかずを仕込んだのですが、それはまた次回のブログでご紹介します!
おしまい











