「岐阜タンメン監修塩タンメン鍋つゆ」は、過去に3回ブログでご紹介しています。
「岐阜タンメン」を食べたことがある方であればお判りになると思いますが、あの「豚ガラスープににんにくのコク!」のスープをベースにして鍋にするわけですから、美味く無いわけがないんです。
ただですね。この商品、なかなかゲットし難いんです。
昨年はなんとか「スーパーバリュー」で売っているのを見付けて購入したのですが、今シーズンは同じ店に行っても販売されていないのです。
「自分で食べたい」と思う以上に「ある人への差し入れにしたい」という思いが強くあったので、「ヨドバシ・ドット・コム」で5個セットを注文することにしました。
まずは、1/25(日)の夜に、自分で食べてみることにします。
レシピはこちら。
ホントは「豚バラ肉」が一番合うんですが、ダイエット中の息子のリクエストで「豚ロース肉」にしました。
鍋にスープを張って、温めます。
豚ロース肉は食べやすい大きさにカットします。
その他、準備した具材は、「白菜」と「キャペツ」。
そして、「ねぎ」と「しいたけ」。「ねぎ」の下には、少しですが「ニンジン」もいます。「もやし」も準備しました。
まずは、豚ロースから鍋にイン!
次はしいたけを入れましょう。
さらに、ねぎとニンジン。
キャベツ。
白菜。
もやしを入れて、フタをして煮込みます。
そのスキに麺のチェックを。今回は敢えてインスタントの袋麺を準備しました。
「チャルメラバリカタ麺豚骨」と「四海楼監修長崎ちゃんぽん」です。
麺の感じは全く違うのですが、いずれも美味いやつなんです。
そろそろイイ感じになって来ました。
そうだ。この日「愛絆」で買った「おつまみチャーシュー」も出しておかなきゃ。
これで500円です。チャーシューが7枚入っていました。リーズナブルですよね!
それでは、いっただっきまーす!!
うん!美味い!ニンニク感が何とも言えません。豚ガラスープとの相性もバッチリです。
少し食べ進んだ後に、「四海楼監修長崎ちゃんぽん」の麺から行きましょう。別のお鍋である程度茹でてから、鍋にイン!します。
そして、さきほどの「愛絆」のチャーシューの登場です。
スープが減ってしまうのが淋しいので、麺の上にチャーシューだけ載せています。
ああ。でもこうやって食べても「愛絆」のチャーシューは美味いですねえ。
ちゃんとチャーシュー麺を感じることが出来ます。
続けて「チャルメラバリカタ麺豚骨」を行きましょう。
細麺だけど、コシがあって美味い!煮込んでもあんまり柔らかくなり過ぎないんです。
下手に鍋用の麺を買うよりも、こちらの方がリーズナブルで美味しいのではないかと思います。
残った豚骨スープと調味油をどうするかという課題はありますが。
そんな感じで、今シーズンも「岐阜タンメン監修塩タンメン鍋つゆ」を存分に楽しむことが出来ました。
残りの4個はどうしたのかと言うと。
また、別のブログでその一端をご紹介しましょう。
おしまい



















