岩下の新生姜味塩焼そば」は、都合30個近く買ったのですが、自分で3個食べて、残りは他の方に分け与えてしまいました。数え直してみたところ、18名の方に差し上げていました。

 

何故私がそんなことをするのかについては、また別のブログでご説明したいと思います。

 

そして、一般のスーパーやドラッグストアでは、「岩下の新生姜味塩焼そば」は全く見かけなくなってしまいました。

 

恐らく、限定販売だったので、普通に入手するのはもう無理でしょう。

 

では、どうしても入手したい場合はどうするか。

 

ひとつの方法は「岩下の新生姜オンラインショップ」を利用する方法です。

 

 

こちらではまだ定価の税込208円で販売しているようです。

 

そして、「総額3,000円(税込)以上お買い上げで、配送料無料(沖縄県・定期オトク便を除く)。」だそうです。他にも欲しいものがあれば、この方法もありでしょう。

 

勿論、「岩下の新生姜ミュージアム」まで行って購入する、という方法もあるでしょう。

 

ただ、私に取ってはいずれもあまり現実的ではありません。

 

じゃあおれは一体どうやって「岩下の新生姜味塩焼そば」を買えばいいんだ?

 

ふと、「秋葉原に岩下の新生姜グッズを売っている店がある」という話を思い出しました。

 

 

こちらは、ごく最近のニュースリリースですが、「秋葉原和堂」というお店の中に、岩下の新生姜グッズを販売するスペースがあるらしいのです。

 

でも、まだここに「岩下の新生姜味塩焼そば」が売っているかどうかは自信がありません。

 

 

そして、ツイッターの情報を探して写真を見たところ、「岩下の新生姜味塩焼そば」も並んでいることが判りました。ネットカフェなんですね。

 

ほぼ確証が取れたので、9/5(日)に秋葉原に向かいました。

 

見つけるのに少し苦労するかと思っていたのですが、交差点の角にどどーんと判りやすい看板が出ていました。

 

 

そして、怪しげな地下に潜っていったところ、ありました!

 

レジの前に、岩下の新生姜グッズが並んだコーナーがあります。

 

店員さんに、グッズを買うだけだということを告げ、ご了解もいただいてから写真を撮りました。

 

でも、ぶっちゃけ、私はこのあたりのグッズは良く判りません。

 

 

特にキャラクター関係には全く興味が無いのですが、取り合えず写真を撮ってみました。

 

 

あ。ここはいいな。

 

岩下の生姜漬けの素の液体、買いたいけどなあ。おっ。粉末タイプなんてあるんだ。こっちにしてみよう。

 

 

本来の目的はこちらです。「岩下の新生姜味塩焼そば」は定価の税込208円でゲットできます。

 

さらにその右には、もうひとつ目的にしていた「まずい棒 岩下の新生姜味」もありました!

 

 

特に、他の菓子類などは買うつもりは無いのですが、とりあえず。

 

 

「つな旨揚げ」はこないだサミットで買ったしなあ。

 

 

いそいそと買い物を済ませて戦利品を家に持ち帰り、撮影ボックスで記念写真を撮ります。

 

まずは、「岩下の新生姜味塩焼そば」。4ケ購入しました。

 

 

そして「岩下漬けの素 粉末タイプ」。これはまだ温存してあります。

 

 

まずい棒 岩下の新生姜味」は、会社に持って行って配りました。

 

なかなか好評でしたよ。

 

 

そして、自分でもひとつ食べてみます。「まずい棒」は、ご存じの通り「銚子電鉄」が経営状態が「まずい」ことから、それをどうにかするために商品化されたものです。

 

どうにかなっているのかは知りませんが、こういうセンスは嫌いではありません。

 

 

ふむふむ。確かに「岩下の新生姜」の味がほんのりするな。味も悪くない。

 

 

でも、食品としての味の完成度を考えると、「岩下の新生姜味塩焼そば」の方が何レベルも上です。

 

やはり、ここぞという時の貢ぎものとしては、「岩下の新生姜味塩焼そば」に勝るものは無い、と確信しました。

 

そしてまずは2ケ、「上々颱風」のブログでご紹介した、ライブの時に使用しました。

 

私に取って、「岩下の新生姜味塩やきそば」は、「塩焼そばとしても美味しく、他に似たようなものが無い」「普通に入手するのはかなり難しい」「商品コンセプトにもインパクトがある」という意味で、贈り物として、かなりハイレベルなものなのです。

 

秋葉原へのアクセスが悪く無い方に取っては、「秋葉原和堂」で「岩下の新生姜味塩焼そば」をゲットする方法もアリだ、ということです。

 

おしまい

 

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