「岩下の新生姜味塩焼そば」は、都合30個近く買ったのですが、自分で3個食べて、残りは他の方に分け与えてしまいました。数え直してみたところ、18名の方に差し上げていました。
何故私がそんなことをするのかについては、また別のブログでご説明したいと思います。
そして、一般のスーパーやドラッグストアでは、「岩下の新生姜味塩焼そば」は全く見かけなくなってしまいました。
恐らく、限定販売だったので、普通に入手するのはもう無理でしょう。
では、どうしても入手したい場合はどうするか。
ひとつの方法は「岩下の新生姜オンラインショップ」を利用する方法です。
こちらではまだ定価の税込208円で販売しているようです。
そして、「総額3,000円(税込)以上お買い上げで、配送料無料(沖縄県・定期オトク便を除く)。」だそうです。他にも欲しいものがあれば、この方法もありでしょう。
勿論、「岩下の新生姜ミュージアム」まで行って購入する、という方法もあるでしょう。
ただ、私に取ってはいずれもあまり現実的ではありません。
じゃあおれは一体どうやって「岩下の新生姜味塩焼そば」を買えばいいんだ?
ふと、「秋葉原に岩下の新生姜グッズを売っている店がある」という話を思い出しました。
こちらは、ごく最近のニュースリリースですが、「秋葉原和堂」というお店の中に、岩下の新生姜グッズを販売するスペースがあるらしいのです。
でも、まだここに「岩下の新生姜味塩焼そば」が売っているかどうかは自信がありません。
こんばんは🌛
— 秋葉原和堂-カフェ/ネットカフェ/漫画喫茶 (@akiba_nagomido) September 22, 2021
秋葉原和堂です!
当店では、お買い物を24時間
いつでもお楽しみ頂けます🛍
過去コラボカフェのコラボグッズや
岩下の新生姜ミュージアムショップ
in秋葉原の併設もございます🦌💕
お気軽にお立ち寄り下さいませ☺️#秋葉原和堂#大正浪漫喫茶 pic.twitter.com/G8WYsGbczE
そして、ツイッターの情報を探して写真を見たところ、「岩下の新生姜味塩焼そば」も並んでいることが判りました。ネットカフェなんですね。
ほぼ確証が取れたので、9/5(日)に秋葉原に向かいました。
見つけるのに少し苦労するかと思っていたのですが、交差点の角にどどーんと判りやすい看板が出ていました。
そして、怪しげな地下に潜っていったところ、ありました!
レジの前に、岩下の新生姜グッズが並んだコーナーがあります。
店員さんに、グッズを買うだけだということを告げ、ご了解もいただいてから写真を撮りました。
でも、ぶっちゃけ、私はこのあたりのグッズは良く判りません。
特にキャラクター関係には全く興味が無いのですが、取り合えず写真を撮ってみました。
あ。ここはいいな。
岩下の生姜漬けの素の液体、買いたいけどなあ。おっ。粉末タイプなんてあるんだ。こっちにしてみよう。
本来の目的はこちらです。「岩下の新生姜味塩焼そば」は定価の税込208円でゲットできます。
さらにその右には、もうひとつ目的にしていた「まずい棒 岩下の新生姜味」もありました!
特に、他の菓子類などは買うつもりは無いのですが、とりあえず。
「つな旨揚げ」はこないだサミットで買ったしなあ。
いそいそと買い物を済ませて戦利品を家に持ち帰り、撮影ボックスで記念写真を撮ります。
まずは、「岩下の新生姜味塩焼そば」。4ケ購入しました。
そして「岩下漬けの素 粉末タイプ」。これはまだ温存してあります。
「まずい棒 岩下の新生姜味」は、会社に持って行って配りました。
なかなか好評でしたよ。
そして、自分でもひとつ食べてみます。「まずい棒」は、ご存じの通り「銚子電鉄」が経営状態が「まずい」ことから、それをどうにかするために商品化されたものです。
どうにかなっているのかは知りませんが、こういうセンスは嫌いではありません。
ふむふむ。確かに「岩下の新生姜」の味がほんのりするな。味も悪くない。
でも、食品としての味の完成度を考えると、「岩下の新生姜味塩焼そば」の方が何レベルも上です。
やはり、ここぞという時の貢ぎものとしては、「岩下の新生姜味塩焼そば」に勝るものは無い、と確信しました。
そしてまずは2ケ、「上々颱風」のブログでご紹介した、ライブの時に使用しました。
私に取って、「岩下の新生姜味塩やきそば」は、「塩焼そばとしても美味しく、他に似たようなものが無い」「普通に入手するのはかなり難しい」「商品コンセプトにもインパクトがある」という意味で、贈り物として、かなりハイレベルなものなのです。
秋葉原へのアクセスが悪く無い方に取っては、「秋葉原和堂」で「岩下の新生姜味塩焼そば」をゲットする方法もアリだ、ということです。
おしまい













