土曜日の夜9時くらいに帰国したのですが、
今回の社員旅行でとても食べ過ぎで太った気がしたので
こりゃぁ、いかんということで夜中にひさびさの散歩に。
ひさびさに深夜の散歩。
旅行で興奮した頭を冷やすのと同時に
体も冷やしてしまった様子。。。
昨日から体調を崩し、尾関君の誕生日祝いにも行けず
結局家にずっとこもってました。
ただ今日は這ってでも出社します。
月曜日には元気に出社しましょうって
社員旅行の最後に言ったばかりだし(苦笑)。
土曜日の夜9時くらいに帰国したのですが、
今回の社員旅行でとても食べ過ぎで太った気がしたので
こりゃぁ、いかんということで夜中にひさびさの散歩に。
ひさびさに深夜の散歩。
旅行で興奮した頭を冷やすのと同時に
体も冷やしてしまった様子。。。
昨日から体調を崩し、尾関君の誕生日祝いにも行けず
結局家にずっとこもってました。
ただ今日は這ってでも出社します。
月曜日には元気に出社しましょうって
社員旅行の最後に言ったばかりだし(苦笑)。
上海出張の後、そのまま帰国ではなく、
そのままECナビの社員旅行に行ってきました。
今回は台湾二泊三日。
年度予算を超えたお祝いにアルバイトの人も含めて全て会社負担。
今回も様々な伝説が残されました。。。
普段はマジメに一生懸命働いているみんなと
こうやって異国の地で一緒の時を過ごす。
毎年上がっていく予算ですが、
今年度も年度予算を達成してまたみんなでどこかに
いけるよう頑張りたいと思います。
ただ残念だったのが当日キャンセルが6人。
うーん、ちょっと多すぎだよなぁ。。。
11/1にいきなり通常の2倍以上にアクセスが増えた。
心当たりもなく、うーんなんだろうと考えていたんだけれど
ようやく判った気がする。
この日は、一緒に会社を創業した尾関君が
女優の山口もえさんとの結婚報道がされた日。
つまり、この日にたぶんいろんなメディアが報道する中で、
それを見た人がネットでその人がどんな人かと検索したに違いない。
尾関君のブログを見たらあまりのアクセスでブログが壊れたとある。
たぶんほとんどの人は、ダイレクトに名前を検索して探そうとしたんだけど
中には「アクシブ 社長」で検索した人もいたんだと思う。
で、アクセスが増えたという仮説です。
ところでこういった報道された記事に関しての検索キーワードはまさに
ロングテールになるんじゃないかなぁ。
また検索キーワードとブログでの記述って結構相関関係があるのかも。
こうやって考えると検索結果に時間軸を入れて見ていくと
実はインターネットは既存のマスメディアとの関連性が高いし、
今後ますますこの関連性は強く結びついていくんだと思う。
このあたりもう少し深掘りして考えてみると面白そう。
記事によると二人の入籍は今日の6日とのことで
尾関君本当におめでとう。
いつまでもお幸せに。
今日は朝一で成田から上海に出張に来ています。
今回は仕事なので飛行機の中でのビールはぐっと我慢。
上海は東京よりも気候はあったかくてちょうど過ごし易い。
上海には実は初めてなのですが、今度万博が開催されるらしく街の中にもそんな香りというか、雰囲気が漂っていてすごく活気があります。
人もそう。
みんながベンチャーって感じ。
ただまだまだネットは進んでないみたい。
感覚的には2000年くらいの日本かな。
街中の看板や雑誌等の広告にURLがまだついてないくらい。
ただ逆に言うと今後、すごく大きくなる余地があるともいえると思う。
中国市場って今までは頭になかったけれどなんとなくリアルな市場として思えてきた気がします。
がんばろっと。
僕にとって新サービスがひらめくときとは、決してひとり机に座って
ディスプレイに向かっているときではない。
なんか、こう神が降りてくる瞬間というのは
みんなとワイワイガヤガヤと発散系の話をしているとき。
ルーチンワークは創造性を駆逐すると言うように
新しい何かを産みだすためにはルーチンから離れてみることが必要。
だからこそ抽象度が高い議論をするときには、
わざわざ遠くにまで合宿に行き、日常から切り離す。
そうは言いつつも、まったく何も知らないサービスなんてなかなか
思いつくものではなく、やっぱりそれなりに日々のインプットが必要だと思う。
例えばニュースやブログ。
ニュースサイトやブログを日々どれだけチェックしているか。
CNET、ITMEDIA、各種ブログサイト。
それにそれとはまたちょっと違った視点で例えば海外のベンチャーキャピタル会社のポートフォリオページ。
http://www.dfj.com/cgi-portfolio/artman/publish/cat_index_37.shtml
http://www.kpcb.com/keiretsu/current_list.php?view=6
他にもJNEWSとか。
新ビジネスのアイディアは回りにたくさん転がっている。
それに気づくかどうかは本当に自分次第。
気づくためには自分自身を絶えず磨きつづけなければいけない。
インプットがある閾値を越えると急速にそれまでに溜まった知識が
知恵となり、アイディアとなり湧き出てくる。
それくらいになるまで貪欲にインプットを行い、
また同時にアウトプットをする癖をつけておく。
いろんな人に『自分は~だと思うが、あなたはどう思うか?』とどんどん考えを表に出していく。
それによって更にアイディアは洗練されたものになっていく。
こういう弛まないサイクルを自分の中に自然に作り上げられる人は
どんな環境でも成長出来る。
こんなポ人が新卒で入ってきて欲しいなぁ。
今回はイベントの告知です。
9月2日にcybozu.netのα版リリースを記念したパーティ「cybozu.nite(サイボウズ・ドット・ナイト)」をサイボウズさんが開催されました。
その時の模様はサイボウズの青野社長のブログにて書かれています。
http://blog.cybozu.net/aono/2005/09/cybozunite_10.html
で、今回それに引き続き「cybozu.nite 2.0」を12/2(金)に開催します。
今回は、Feedビジネスを中心とした最先端の情報交換の場にしてもらうとともに、僕のほうから新会社の「cybozu.net株式会社」の詳細と方向性についても発表します。その資料を作らねば。。。(^^;
ただ前回に引き続き、今回も会場のキャパの関係で抽選でのご招待となっています。
参加ご希望の方は、下記ページより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
http://info.cybozu.co.jp/corp/nite/index.html
お申込み期限は 2005 年 11 月 11 日(金)。
抽選の上、当選の方には招待状をメールでお送りいたします。
ちょっと早めのクリスマスプレゼントが当たるミニゲームなども開催します。
たくさんの方からのご応募をお待ちしております。
今日はダブルでめでたい日。
というのも今日11/1は2つの会社の生まれた日となる。
ひとつは株式会社リサーチパネル。
そしてもう一つがcybozu.net株式会社。
株式会社リサーチパネルの代表取締役をつとめるのはもともとインターンでECナビ(旧社名アクシブドットコム)に来て、そのまま新卒で入社して、このリサーチ事業を立ち上げた佐野くん。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20089926,00.htm
http://japan.internet.com/finanews/20051031/4.html
http://www.venturenow.jp/news/2005/10/31/2020_010557.html
確か彼は入社時に、将来社長になりたい!って言っていた気がしますが、これで有言実行です(笑)。
そしてもうひとつがcybozu.net。これは名前の通りグループウェアのサイボウズさんが産みの親なんですが、今後はcybozu.net株式会社として生まれ変わって、一緒に3社(サイボウズ、サイバーエージェント、ECナビ)でこのcybozu.netを育てていくことになる。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0510/04/news051.html
http://www.venturenow.jp/news/2005/10/26/2154_010533.html
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/405603
両社とも今後非常に大きくなる可能性を秘めている。
ここ2年間くらいはMyIDからECナビへの大変換の時期ということもあって、新規分野への挑戦を意識的に減らしてECナビに集中するという戦略を取っていましたが、そろそろ基盤が出来てきたので、これからはもっと攻めていこうと思う。
そのためにもやる気のある人は積極的に手を挙げて欲しい。
そういう人にはどんどん新しいフィールド、責任あるポジションを任していきたい。
まだまだインターネットには限りない可能性が広がっている。
その可能性を僕はみんなと一緒に広げていきたい。
新しい分野に挑戦しながら会社も自分も成長していく。
そんな会社にしていこうと思う。
Nさんとダイエット競争をし始めてからもう2週間。
やばい、あんまり痩せてない気がする。
というわけで久しぶりに日曜日に散歩に出かけた。
コースは、早稲田⇒江戸川橋⇒護国寺⇒雑司が谷霊園⇒鬼子母神⇒面影橋⇒早稲田という2時間くらい。
護国寺、雑司が谷霊園と普段は絶対行かないようなところに足を踏み入れてみるとそこは全くの異空間。凛とした空気、鳥の声、そしてちょっとだけ緊張感溢れる場所。
いろんなお墓がありました。
ふと目を留めると竹久夢二のお墓まで。
ちっちゃいお墓でした。
どんなに偉業を成し遂げても結局みんな死んでしまうことには変わりは無く、死んでしまえばお墓の大小はあれどほとんど差はないということを改めて思いました。
だからこそ重要なのは今をどう生きるか。
生きている喜びと生きているうちに何が出来るかという焦り。
『光陰矢のごとし、一寸の光陰軽んず可べからず』ですね。
この本って以前も紹介したかも。まぁいいや。
最近改めて読んでみた。
実はこの人は、JUNGLEEへ投資した日本人ベンチャーキャピタリスト。
JUNGLEEとは、amazonが99年頃に買収した価格比較サイト会社。
この買収劇を見てそもそも価格比較サイトっていいかもと思ったのが99年頃でした。
ちなみにその頃に、カカクコムの創業者の牧野さんとも連絡を取って会ったりしたこともあります。
ただ結局その当時は、諸事情により価格比較サイトはやらなかったのですが。
で、改めてその思いを昨年復活させたわけです。ECナビとして。
というわけで、この平さんという方は僕の人生に間接的に大きな影響を与えた人の一人でもあります。
で、今この本を読んでいて「うん、そうそう」と思わずうなずいてしまった部分があるので紹介します。
アメリカでは、パーティに盛んに出席して社交活動に励めば、世の中の階段を上がっていけると勘違いしている人もいます。もちろん社交のネットワークがものを言う世界ではそうかもしれませんが、パーティとビジネスのネットワークは全くの別物です。私がこれぞという人に出会うのは、学会や、エンジニア、投資家たちの集まりなど、目的のあるコミュニティでの場合が大半です。パーティの中から生み出されてくるものは、非常に希薄です。
ほんと、その通りだと思う。
むしろこういうコミュニティで出会った人であっても、すぐに使える人脈にはならない。そういう人にいろいろと尋ねることは出来るが、何かを依頼するレベルにはなかなかならないもの。
結局のところ、ビジネスのうえで本当の使えるネットワークとは、ある程度お互いの間に信頼を生ませるための期間と実績が必要であり、普段の仕事の中で接点のある人たちに信頼されて初めてそういうネットワークになっていくものだと思う。
つまり、何が言いたいかっていうと、起業家志望の人は、まず身の回りの人たちの信頼を得ることから始めましょうってことです。それがスタートラインなんじゃないかなぁ。
会社を創業した直後の99年11月くらいから高校時代の同窓生向けのメーリングリストを運営しています。
僕が卒業したのは高校は愛知県の中高一貫の東海高校というところで卒業生がだいたい一学年550人。今ではそのMLに140人くらい入っています。
先日、そのML上で連絡を取り合い、久しぶりに在東京メンバーで集まることになった。
場所は銀座の魚魯魚魯 というお店。
集まったメンバーは15人くらいかな。
中にはこのためにわざわざ京都からきたやつもいた。
なかには高校からアメリカに行った人とか、違う高校にいった奴まで集まった。
一次会で終わらず、そのまま二次会は銀座で「dof」という会社で役員をやっているSの会社で飲むことに。彼の会社は電通が出資して、あの大物クリエイター大島征夫が代表をしている会社。
会社の中にバーコーナーがあったりして、さすがコミュニケーションデザイン会社って感じ。
これを見て早速、僕もオフィスの中にバーコーナーを作ろうと思ったり(笑)。
ま、そんなことはさておき、他にもみんないろんな人生を歩んでいる。
コンサルタント、国会議員秘書、公務員、医者、保険関係、ベンチャーキャピタリスト、起業家等。
こうやって見てみるとあんまり普通の人っていないな(笑)。
中高を通して実は一度も話してない人であってもこういう時にはお互いフランクに話し合えるってのはやっぱり同窓の絆ってやつなんだろうな。
こういう関係があるって本当に素晴らしい。
ITが発達してこうやって昔の仲間とも簡単に連絡を取れるようになったというのは本当にいいことだと思う。
出来ればこういう仕組みを卒業するときに高校側が用意するといいのにと思う。というかそれはそれでビジネスチャンスかも。ゆびとまとかと組んで。かなりチャリンチャリン型のモデルが組めると思うんだけどね。