会社を創業した直後の99年11月くらいから高校時代の同窓生向けのメーリングリストを運営しています。


僕が卒業したのは高校は愛知県の中高一貫の東海高校というところで卒業生がだいたい一学年550人。今ではそのMLに140人くらい入っています。


先日、そのML上で連絡を取り合い、久しぶりに在東京メンバーで集まることになった。


場所は銀座の魚魯魚魯 というお店。


集まったメンバーは15人くらいかな。


中にはこのためにわざわざ京都からきたやつもいた。


なかには高校からアメリカに行った人とか、違う高校にいった奴まで集まった。


一次会で終わらず、そのまま二次会は銀座で「dof」という会社で役員をやっているSの会社で飲むことに。彼の会社は電通が出資して、あの大物クリエイター大島征夫が代表をしている会社。


会社の中にバーコーナーがあったりして、さすがコミュニケーションデザイン会社って感じ。


これを見て早速、僕もオフィスの中にバーコーナーを作ろうと思ったり(笑)。


ま、そんなことはさておき、他にもみんないろんな人生を歩んでいる。


コンサルタント、国会議員秘書、公務員、医者、保険関係、ベンチャーキャピタリスト、起業家等。


こうやって見てみるとあんまり普通の人っていないな(笑)。


中高を通して実は一度も話してない人であってもこういう時にはお互いフランクに話し合えるってのはやっぱり同窓の絆ってやつなんだろうな。


こういう関係があるって本当に素晴らしい。


ITが発達してこうやって昔の仲間とも簡単に連絡を取れるようになったというのは本当にいいことだと思う。


出来ればこういう仕組みを卒業するときに高校側が用意するといいのにと思う。というかそれはそれでビジネスチャンスかも。ゆびとまとかと組んで。かなりチャリンチャリン型のモデルが組めると思うんだけどね。