日本を17時過ぎに出て現地時間で午前10時頃に無事、


サンフランシスコ国際空港に到着。


天気も快晴。気温は東京と同じくらいかな。すごしやすい。


まずはタクシーでホテルへ。


ホテル



まだチェックインまで時間があったので街を散策。


街

名物のちんちん電車(?)。


街

どうやって降りるんだろう。。。


ユニオンスクェア
ユニオンスクウェア。

ホテル

火を食べちゃう大道芸人。


ランチは偶然同じタイミングでこちらに出張していたCAのNくんと


中高時代の友人で商社勤務で今はシリコンバレーで投資業務を


行っているAと僕らの4人でランチ。


まだ現地に来て一ヶ月くらいとは言いながらも、すっかりこちらに


なじんでいるAの話を中心に、商社の投資スタイルみたいな話で


結構盛り上がる。


普段東京にいるときには滅多に会わないのに、こういうときに


中高時代と同じような感じで会えるってのはいいもんです。

木金の合宿は逗子の湘南国際村で行われたのですが、


まだまだ元気なスタッフ(自称クールビューティとゴルフ部部長)に


「お勧めのお寺があるんです」と誘われて帰りに鎌倉に行ってきました。




行ったのがタイトルにもある「報国寺 」。


別名「竹寺」とも言うらしく、竹の庭が本当にすばらしい。


心があらわれました。



報国寺


報国寺


報国寺


報国寺


報国寺


報国寺


そのまま足を伸ばして鶴岡八幡宮 にも行ってきました。


鶴岡八幡宮


源氏池。



鶴岡八幡宮


君が代に出てくる「さざれ石」。

鶴岡八幡宮


休みということもあってかなりの人出。


お約束のおみくじも引いたところ僕は「小吉」でした。


うーん、微妙。。。


いろいろ調べたところ下記3つの考えがあるらしい。


1.大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶
2.大吉→中吉→吉→小吉→末吉→凶→大凶
3.大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶→大凶


これは神社によって違うらしく、はて鶴岡八幡宮では


どういう順序だったんだろうか。。。

本日からアメリカ出張に行ってきます。


と書こうと思ったら、既に似たようなタイトル「海外出張 」が


渋谷ではたらく社長の下ではたらく社長 」に。。。


というわけでちょっとタイトル変えました(笑)。


同じタイミングではありますが、僕のほうはad:tech ではなく


サンフランシスコで開催されるweb2.0カンファレンス への


参加のため。


昨年のこのカンファレンスをきっかけとしてweb2.0という言葉が

世界の至るところで使われるようになった。




毎年、定期的に1から2回くらい海外のカンファレンスに


参加しているのですが、このweb2.0カンファレンス へは


初めてですが、それにしても今回はスピーカーのメンバーはすごい。


What is web2.0? で有名なティム・オライリー、


ザ・サーチ グーグルが世界を変えた 」を書いたジョン・バッテル、


amazonのCEOジェフ・ベゾス、Googleのエリック・シュミットなど。。。


このスケジュールを見ただけで興奮してきそう。

http://www.web2con.com/pub/w/49/schedule.html



こちらのブログでも内容を随時アップしていきたいと思います。

木金と湘南国際村でエージェント向けの合宿を行ってきました。


初日は会社の価値観の浸透策をグループ毎にディスカッションして


発表してもらう形式で進めたのですが、二日目は外部講師に


『会議力の強化』をテーマに座学とグループディスカッションを


行いました。





なんでそもそも『会議力強化』なんてことをやろうとしたかと言うと


以前、社内の意思決定のスピードが遅いのはなぜなんだろう、


なんでもっと議論が活発に行われないのだろうと、社内で


行われている会議に一通り出てみたときに、その原因がつかめた


ような気がした。





『修・破・離』という、修錬の過程を示した言葉にあるように


  『守』 師の教えを守り(真似し)ながらひたすら基本を身につける。
  『破』 それを破り、自分のオリジナルティをもって工夫する。
  『離』 自分オリジナルのものへと発展させていく。


何事もまずはカタチから入り、カタチを破り、カタチを越えていく。




会議もこれと同じ。


「カタチ」を知らずに我流でやっているのではなかなか


上達していかない。




ただ問題は「普通の会議」が出来ていないことにみんなが


気づいてないこと。。。


だから問題意識さえ持ってない。


それはなぜかというと、そもそも普通の会議の「カタチ」を


知らないんじゃないか?




それに会議の「カタチ」を変えていくためには、その会議に参加する


メンバーよりも、その会議を主導する立場のトップがまずその


「カタチ」を知らなければならない




というわけで、今回の研修ではそもそもその会議を取り仕切るで


あろう人たちにまずはその問題意識を持ってもらい、そこでの対策を


少しでも考え実行してもらおうと言うわけで会議力強化の研修を


行いました。



実際の研修ではそれぞれのグループ毎に今の問題点を洗い出し、

最終的には「会議での5ヶ条のルール」を作りました。




ずっと僕もそれぞれのチーム毎のディスカッションや発表を


聞いていたのですが、普段はいえなかったことがここで言えて


非常に良い議論が出来ていたと思う。



会議

会議





最後には各チームから一名づつ選出して全社での


「会議でのルール」を作ることになりました。




ようやく『修』のスタートラインにたつことが出来たと思う。


まずはここをやらずして次へは進めない。


一歩づつ、一歩づつ前に進んでいこう。

昨年の11/1に2つの会社を設立しました。


というわけで今日は2つの会社の誕生日。


1社はもともと新卒でECナビに入社した佐野くんが

社内で新規事業として立ち上げ、その彼が社長の(株)リサーチパネル

リサーチ会社の黒子としてほとんど表には出ませんが、その裏側で

質の高いリサーチ用のパネルの管理・運用を行っている会社です。


社歴としては一年ですが、ECナビ内で事業を立ち上げてからは


既に5年近くたっており、事業としては年商10億円規模に。


会社としても中心の事業のひとつになっています。



もう一社は昨年、サイボウズ さんとサイバーエージェント 、そして

ECナビ の3社の合弁で設立したcybozu.net株式会社 です。

こちらはビジネスパーソン向けのポータルサイトを運営する会社で

一年前のときには1ページだけのサイトだったものをこの一年間で

コンテンツやサービスを充実させてきました。


1年前と比較して売上では3~4倍程度になり、既に単月での


黒字化も実現しています。

今は更なる次の成長に向けていろいろと種を仕込み中。





上記の2社はまったく事業内容は異なりますが、それでも


若いメンバーが中心となって新しい事業を創って、そこで


試行錯誤を繰り返しながらどんどん新しいことに挑戦して


いくという部分は共通しています。




インターネットという業界は単に事業として成長性があるという


だけではなく、僕も含めて若いメンバーが自分が中心となって


活躍できる、そういう業界。


まだまだチャンスは多いにある。チャンレジあるのみ!





こちらのワインは3年後に勝利の美酒を味わえるまで

寝かせておきます。

ワイン

ブログに書くのがすっかり遅れてしまっていましたが10月は僕の誕生日。


サプライズあり、たくさんの人から祝ってもらいました。


年々こういうのが嬉しくなっていくのは年なんでしょうか。。。


ケーキ


ちなみに下の写真は僕の中学時代のときのもの。


一体どうやって入手したんだろうか。。。


それにしてもおぼこい。。。波


ケーキ



本当にみんなありがとう。

ソーシャルブックマークサービスのECナビ人気ニュース でも


よくブックマークされているニュースサイトのGigazine


ECナビが取材された時の記事がようやくアップされました。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061031_ecnavi/


読んでもらえれば判りますが、とても記事が長い!(笑)。


ひとつの記事でこんなに長いのは初めてかも。


でもそれくらいたっぷりとECナビのことを紹介して頂きました。


会社のホームページからは判らないリアルな会社の

雰囲気や風景がよーくわかるかと思います。



ちなみに早速、その記事がECナビ人気ニュースでもブックマーク


されており、31日22時40分現在21人にブックマークされています。


価格比較サイト「ECナビ」に行ってきました - GIGAZINE この記事を含むECナビ人気ニュースこの記事を含むECナビ人気ニュース




ところでGigazineってギガジン?ギガザイン?


どっち読みなんでしょう?

普段良く行くバーには何冊かの絵本が置いてある。



じゃりおじさん

大竹 伸朗

ジャリおじさん

なんと、この大竹伸朗の展覧会が東京現代美術館でやっているとの


ことで、早速行って来ました。


大竹伸朗


正直言って、行くまでは全然期待していなかったのですが、


彼の小学校時代の作品から今に至る作品まで2000点以上が


展示されており、時間も忘れて見入ってしまいました。


というか、2000点って一日じゃ見切れません。。。



しかも種類も油絵だけではなく、ガラクタ、ゴミをたくみに使ったコラージュ、

スクラップブック、ネオン、演奏機(?)、ロボット(?)など

幅広い作品があり、ただただ圧倒されます。


さて、更に昨日はうれしいことに、その大竹さんと脳科学者の


茂木健一郎氏のトークセッションまでありました。


というわけで聞いてきたメモをそのままここで紹介します。


このメモは彼らのセッションの中で僕の心に響いた一言です。


前後の脈絡がないとわかり辛いかもしれませんが、


そこは行間を読んでみてくださいm(__)m



・才能とは過剰


・溢れ出るもの


・楽なほうをとろうとするとこれでいいのかと内なる声が


・アートとは作って壊すもの


・するり逃げていく


・本来人間は自由


・つまらないと言う人間は自分で自分をつまんなくしている。自分で面白くすればいい


・世の中理不尽


・理不尽に対抗するには手を動かすしかない


・想いの強さ


・羽根を動かし続けるしかない


・習慣化しないと見えないものがある


・最初の三分の1がつらい


・キッチュな日本


・浪人してなかったら駄目な人間になってた


・自分一人の力で


・学校は反面教師


・本物は脈絡ないところから出てくる


・無意識との対話


・今の科学には感動がない


・サイエンスとテクノロジーは違う


・絵の秘密は適当さにある


・すきなことやるのにスランプはない


・描いていくことで解決していく




ぜひお時間ある人は大竹伸朗全景に行ってみることをお勧めします。

東京都現代美術館

http://www.mot-art-museum.jp/

2006年10月14日(土)→12月24日(日)月曜休館
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)




大竹 伸朗
カスバの男―モロッコ旅日記

先日、とある飲み会の席で、この言葉「鳴かぬなら・・・」の次に続く言葉で


しっくり来るのは何だろうかっていう話が出た。


もちろん信長や秀吉、家康の性格を例えるものとして


  鳴かぬなら 殺してしまえ ほととぎす   信長
  鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ほととぎす 秀吉
  鳴かぬなら 鳴くまでまとう ほととぎす  家康

があるけれど、もし僕だったらどう詠むだろうか?とふと考え込んで


とっさに出てきたのが


  鳴かぬなら 鳴いてみせよう ほととぎす


でした。




このほととぎすを「人」に置き換えて考えてみると


他の人を変えさせるよりも自分を変える、ということ。


世の中には思い通りにならないことが多いけれど


それに振り回されてしまっては余計イライラして


健康にも悪い。


それよりもコントロールできないものを無理に


コントロールしようとするのではなく、一番身近な


自分を変えていくほうがいいと普段から


考えていることもあってとっさに出てきた言葉にしては


いい言葉だったなぁと自画自賛していたのですが(苦笑)、


帰宅後、その場の一人がこの「鳴いてみせよう」というのは、


すでに前田利家が言っていたようですと教えてくれました。


http://www.hokkoku.co.jp/tokusyuu/jyosetsu/20000120.html


残念あせる


それにしても先人は偉大ですね。



ちなみにこんなものもあるそうです。


  鳴かぬなら 逃がしてしまえ ホトトギス


こちらは、明智光秀らしい。



語源の詳細はこちら。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=739158&rev=1




史実とは異なるかもしれませんが、性格診断のひとつとして


どれが自分にしっくりくるかというのを考えてみるのも面白いかも。

先日、友人に誘われて生まれて初めて落語、


立川談春 の「談春七夜」に行ってきました。




笑点さえも満足に見たことが無いのに、果たして見ても


面白いんだろうかと正直ちょっと不安だったのですが、


いやー、いいですね。落語。面白いです。



最初の「乳房榎」は落語といっても怪談で笑うところはほとんど


無かったのですが、話ひとつであれだけ状況をイメージできる


というのは本当びっくり。


しかもこの噺は、登場人物の場所も近所の高田馬場や落合が


舞台ということもあってすごくリアル。


あらすじはこちら。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/seibun/akatuka/chibusa-enoki.htm



そして仲入り後は、「棒鱈」。


こちらは前の噺とはすっかり変わって笑いが絶えないはなし。


居酒屋で田舎侍と江戸っ子の侍が喧嘩するのですが、


「えぼえぼ坊主のそっぱ漬け」、「あかべろべろの醤油漬け」など


聞いているだけで笑ってしまうのが面白い。


あらすじはこちら。

http://lian.webup.co.jp/rakugo/3/30.htm



談春



そして落語を見た後にみんなで居酒屋で


あかべろべろの醤油漬け」を食べながら


飲むってのも乙なものでした。



年明けには立川談志のチケットも取れたので


こちらも楽しみです。