ちょっと前になってしまいますが、10月6日に初めての


社内運動会をやりました。


その名も「ナビリンピック2006」(笑)。



黄、赤、青、緑の4チームに別れて、


バレー、卓球、リレー、綱引き、玉いれ、バドミントンなどで


総合得点を競い合うというもの。


イメージは運動会というよりも、実態は高校の時の体育祭です。




当初、運動会をやるにあたって社内からはいろいろな


批判の声も上がって、盛り上がりが懸念されたのですが、


人事本部長のS氏を始めとして実行委員会のメンバーによる


事前啓蒙活動によって、徐々に盛り上がってきて


事前にチーム毎に練習を行ったりと当初の懸念を


吹き飛ばすほどの盛り上がりを見せました。


そして当日は目黒体育館をご覧のように4色のチームカラーが


占拠して大盛り上がり。


ナビリンピック


当日の様子と雰囲気はこちらで。

http://ameblo.jp/ecnavi-blog/entry-10018183943.html



こういうイベントは一見すると業務上何の意味も持たないように


見えるかもしれないけれど、チームとしての一体感を醸成していく

ためにもすごく有効なイベントだったと思います。



関係者の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。



初めてということもあってまだまだ改善点はありましたが


こういうカルチャーを大事にしながら、来年もぜひ続けて


みたいと思います。

クォーターの変わり目ということもあって社内行事がてんこ盛り。


気づいたら2週間も更新していない!!!汗




自社のソーシャルブックマークサービスでもある



ソーシャルブックマークサービス はほぼ毎日更新してたので


ブログのほうがちょっとおろそかになってしまいました。。。




ちなみにこちらが僕のブックマークページ。

http://news.ecnavi.jp/user/usami


ブログと同じようにマイページがあって、日々自分がブックマークした


URLがどんどん追加されていきます。


僕の場合は公開設定しているので公開されていますが、


もちろん非公開設定も可能です。




もともと仕事柄、情報収集のためにも日々いろいろなニュースサイトや


ブログを見て情報収集をしていたのですが、このサービスを


使い始めてからは、そういった知見をいろんな人と共有することで


もっと効率良く情報収集が出来るようになりました。



ソーシャルブックマークサービスは見るだけでも十分利用価値は高いのですが、


実は自分が積極的にブックマークをすることで更にその利用価値は高くなります。


特に向いているのが、社会人新人とリーダーの人たち。



社会人新人は自分の勉強のために、自分が興味を持った記事に対して


コメントというアウトプットを出すことで考える癖をつけることが出来るように


なります。そういう教育効果が実は結構高い。


実際、ECナビの社内でも内定者や新人には強く推奨しています。




また、自分がブックマークしている情報はRSSで配信しているので


リーダー層の人にとっては、自分が日々読んでいるニュースやブログに


対してどのように考えているかを、チームのメンバーに伝えるツールと


して活用できます。


それに新人の人たちも利用しているとどのようなサイトを見て情報収集を


しているか、それに対してどのような考えを持っているかも一目瞭然だし(笑)。




最近では、インターネットコム さんやCNET さん、そして昨日からは


ベンチャーナウ さんといったオンラインニュースサイトの各記事ページに


ブックマークボタンブックマークボタン をつけてもらっています。


もちろんアメーバニュース にもついてます!


これによってブックマークするのもすごく便利になりました。




また、最近ではモバイルでも閲覧できるようにモバイル版の


サービスも始めました。


http://news.ecnavi.jp/m


モバイル版でも、マイページがあるのですがこちらは


単にニュースサイトを見るというよりは、自分が読者登録している


人がブックマークしたものを見ることが出来るので、


非常に効率的に情報収集が出来ます。


ちなみにこちらがモバイル版の僕のマイページ。

http://news.ecnavi.jp/user/usami/?mode=mobile


特に外出先でちょっとした時間にチェックするには最高です。




ちょっと使い始めるまでにハードルが高いのが難点ですが、


少なくとも僕にとってはブログと同じように、もう無くてはならない


サービスのひとつになってます。


このソーシャルブックマークサービスはたぶん来年あたりに

ブームが来るのではないでしょうか。



【10/20】ベンチャーナウさんとアメーバニュースのリンク先を修正しました。

先週の土曜日に王様のブランチを見ていると今日から始まった


映画として、「涙そうそう 」を紹介しており、気になったので、


早速見に行ってきました。


実はこの映画はECナビでも試写会のスポンサーをやったのですが、


そのときには見に行けなかったもの。


公開初日ということもあって混んでるかと思いきや、それほど


混んでもおらず、あまり期待せずに見始めたのですが、


すごく良かった。涙なしで見れません。


一人でボロボロと映画館で泣いたのは久しぶりです。。。


まだ見てない人はぜひ。


その後、自宅に戻ってひたすら読書。


読んだのは自宅の近くにある、早稲田の本屋さんの店頭に


並んでいた「ワセダ三畳青春記

早稲田の学生であれば、たぶん知っている人が多い、


あの探検部の人の自伝的小説。


三畳の超ぼろアパートに11年間住み続けた話ですが、


単に話の内容が超絶に面白いだけじゃなく、


僕の在学期間ともかぶっているし、なんとなく場所も


想像できることもあり、かなり楽しめた。


【10/3】作者のブログ を発見。


夜には、例によっていつもの原宿のバーに行く。


ちょうどその日は、ディジュリデゥ奏者のGoRo さんのライブの日。


ディジュ、カリンバなどの楽器を自在に操るところはまさに神業。


土曜日は、映画見て、本読んで、ライブを聞いて、酒飲んで


うーん、極楽な一日でした。

昨日はサイボウズグループの12社が集まっての総会に


cybozu.netのメンバーと参加してきました。



事前に各社から1つ余興をしてほしいという話があったため


リニューアル前(そうなんです。サイボウズドットネットの


トップページがリニューアル しました。ぜひご覧下さい。)


にも関わらず、みんなで一体となってビデオをつくって


それを放映、更に終わった後に、更にもう一発、オチまで。


まさに『大成功』で、個人的にも本当に楽しい余興でした。



cybozu


ちなみに右手前にいるのがサイボウズドットネットのメンバーです。


cybozu


最後はバンドまで。すごい盛り上がりでした。




さて以前、このブログでも書いた気がするけれど僕の場合、

サイバーエージェント、ECナビ、サイボウズと3つの会社の

それぞれの総会に出る機会があるのですが、それぞれ非常に

特徴があって面白い。


今回のサイボウズさんの総会に出て思ったのは


・男性が多い。(男女比は7:3ぐらい)

・ギークっぽい人多数(笑)

・平均年齢はちょっと高め(30~31才くらい?)

・しっかりと落ち着いた人が多い。

・スーツはなぜか黒っぽいのが多い。

・愛知県出身が少ない。


なんにしても青野社長のブログにも書かれていましたが、


すでにサイボウズグループは総勢684名の一大グループ企業。

その端っこの会社を担う立場として、その責任の重さを改めて感じました。

最近海外の知人から教えてもらったサイトでRead/WriteWeb という


サイトがある。


VCのWeb2.0系企業の投資先一覧アメリカのSNS一覧 など


techcrunchと並んでいい記事書くなぁと思っていたら、


ヤフー、mixi、はてな、DeNAとそうそうたるネット企業が並ぶなかで


なんとECナビが紹介されました。


http://www.readwriteweb.com/archives/japan_top_web_apps.php


これはグロービスの小林さん がインタビューで紹介してくれたものの


ようです。ありがとうございます。


Masashi: EC Navi is the second largest price comparison engine after Kakaku.com ("price.com"). Thanks to its automatic price collection, it now has Japan's largest number of registered goods. With the recent opening of the EC Navi Lab, the site has started to offer Web 2.0 features like social bookmarking and cooperating with other existing price comparison sites. A majority of its users are girls and young women.


second largest price comparison engine から 「second」を


取れるように頑張らないとな。

http://news.ecnavi.jp/entry/http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20241847,00.htm


この記事を見て思うのは、web2.0時代のビジネスとは、実はプラットフォームの戦いなんじゃないかということ。 ロングテールが進むにつれて、ヘッド部分のマネタイズ自体も利幅が薄くなっていき、結局のところ薄く広く儲ける仕組みを作ったところ(しかもそこはほとんどの場合、独占か寡占状態になる)しか生き残れない。 そういう意味でここ最近のアメリカのネット企業の動きは、新たなプラットフォーム戦争が始まっていると考えてみてみる必要があると思う。

昨日、青野社長がイチローの言葉を紹介していたので


ちょっと気になって他にもどんな名言があるかを


調べてみたところたくさん出てきました。


どれも含蓄のある深い名言ばかり。


「野球」を「経営」や「人生」に置き換えても十分意味が


通じるものばかり。


その中から特に気に入ったものをいくつか紹介します。





『小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています』


『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。そういうことを積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』


『少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事』


『ぼくが数字で満足することはあり得ません。なぜなら、数字が内容を反映しているとは限らないからです。目標を設定してそこに到達すれば、そこで満足してしまって先へ進む努力をしなくなるでしょう。毎打席何かしら学ぶべきこと、改良すべきことがあります。満足は求めることの中にあるんです』


『僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日はよい結果が出なかった。でも、だからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです』


『他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ』


『自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ』


『自分で無意識にやっていることを、もっと意識をしなければならない』


『世の中の常識を少しでも変えるっていうことは、人間としての生き甲斐でもありますから』


『ぼくは一試合一試合振り返っています。纏めてふり返ることはしません。』


『やれることはすべてやったし、手を抜いたことはありません。常にやれることをやろうとした自分がいたこと、それに対して、準備した自分がいたことを誇りに思っています。』

『自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。それが大事です。試合では打ちたい球は来ない。好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。』


『苦しいシーズンで、経験しなかったことをくぐり抜けると、もっと野球を好きになります。野球の魅力ってのは終わりがありません。』


『最初は真似みたいなところから始まりますよね。いろんな人のフォームを真似たりして。何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』


『練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。』

『積み重ねていかないと、遠くの大きな目標は近づいてこない』


『今自分がやっていることが好きであるかどうか・・・』


『僕は決して「打率4割」とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです。』


『進化する時ってカタチはあんまり変らない。見えないところが変っている』


『妥協は沢山してきた。自分に負けたこともいっぱいあります。ただ、野球に関してはそれがない』


『苦悩というものは前進したいって思いがあってそれを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです。』


『2000本目を打った瞬間には感動しましたけど、その時考えたのは、次の打席が大事だということ。2001本目を打つことができたので、2002本目を打つことが次の目標になります。』


『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。』


『成績は出ているから今の自分でいいんだ、という評価を自分でしてしまっていたら、今の自分はない』


『第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい』




【2009/3/29 WBC関連を追加】


「侍ジャパンというネーミングが、ハードルになった。『私、アイドルなの』といいながら、かわいくないと困るのと同じで、侍といいながら勝てないのはまずい。最終的に勝って侍になれてほっとしている。」

「大事なのは向上心。よくチームにはリーダーが必要という安易な発想がある。外から自分がリーダーということをいわれたが、実際にはこのチームの中ではそういうことは何も必要なかった。向上心さえチームの中にあればいい」

 「苦しいところから始まって、苦しさからつらさに変わり、つらさを超えたら痛みになった。谷しかなかったけど、最後に山を登れた」

「大きな期待、プレッシャーの中で、パフォーマンスが上がることはないと思った」



イチロー関係のお勧めの本はこちら。


イチロー 262のメッセージ/『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会
¥1,050
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未来をかえる イチロー262のNextメッセージ/「未来をかえるイチロー262のNextメッセージ」編集委員会
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イチローUSA語録 (集英社新書)
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イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング/庵里 直見
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昨年11月にサイボウズさんとサイバーエージェント、ECナビで

設立した合弁企業であるcybozu.net株式会社 ももうすぐ設立一年。


走りながら考えるを実践しながら、当初想定した事業展開とは


だいぶ異なるものの、なんとか一年で単月での黒字化のところまでは


もってくることが出来ました。


事業展開としても次の成長のためのフェーズに入ってきました。



さて、そんなこんなでサイボウズさんとはかなり密にやらせて


いるのですが、先日サイボウズさんの月次集会(?)に参加させて


もらいました。



内容としては、下記内容をほぼ1時間程度。


  1.会社の近況、予実対比を各部署の責任者からのパワポで報告

  2.もろもろお知らせ

  3.青野社長からのお話

  4.入社社員の自己紹介

  5.誕生日のお祝い


グループウェアだけでの情報共有だけではなく、こういったリアルな会議での


情報共有や価値観の共有を大切にしているんだなということがすごく


感じられる会議で、内容以上にそのカルチャーに刺激を受けました。



ちなみに今回の青野さんのお話は、青野さん自身の体験に


基づく、さまざまな仕事術の紹介だったのですが、


そのうちのいくつかをここで勝手ながら紹介すると、


・情報管理では思いついた内容は即座に携帯メールからPCメアドにメール。


・本は全部読まない。気になるところだけを飛ばし読みする。気楽にたくさん読む。


 また気にいった所はデジタル化して後から検索できるようにする。


・時間管理として朝30分早く起きるためには夜30分早く寝る 等


どれもすぐに使えるものばかり。


異なるカルチャーに接することで新たな視点を得られた気がします。



先輩経営者の方に学ぶことは本当に多い。



これからも勉強させていただきます!