昨年初めて見たバンフマウンテンフィルムフェスティバル2007。


http://ameblo.jp/usami/entry-10049405571.html






ロッククライミングやアイスクライミング、


マウンテンバイクなどの山岳スポーツおよび環境関連の


ショートフィルムの映画祭なのですが、これがもうすごい


おすすめ。






不可能(だと思うよう)なことに挑戦する気持ちになれるし、


なにより前向きになれる。


そういう映画祭です。


http://www.banff.jp/






東京では、10/17、18,19の3日間だけ開催されます。


興味のある方はぜひ!






■今日の名言


「打ち倒す者は強いが、起き上がる者はもっと強い」


(仏・ことわざ)

毎年、渋谷の道玄坂界隈がもっとも盛り上がる日、


金王八幡宮例大祭。






渋谷にオフィスがあるから、というのではなく、5-6年前に


単に知り合いの飲み屋の人に誘われて以来、ほぼ毎年


御輿を担いでます。



2004年のとき http://secret.ameba.jp/usami/entry-10000004313.html

2005年のとき http://ameblo.jp/usami/entry-10004511016.html

2007年のとき http://ameblo.jp/usami/day-20071003.html





これに参加しているのは、金王八幡の氏子(?)の渋谷十三町会。


(神山町会・円山町会・宇田川町会・道玄坂町会・栄和町会・

渋谷二丁目町会・神泉円山親栄会・百軒店中町会・

道玄坂上町会・富士見町会・鶯谷睦会・渋谷中央街・南平台町会)


ちなみに僕が参加しているのは、東急本店近くの栄和町会。


午前10:30くらいに東急本店前に集合して鍋島松涛公園まで


練り歩き、そこからまた東急本店に戻って、道玄坂の109、


百軒店、渋谷ハチ公前、東急本店、松涛手前、そして最後が


東急本店に19時くらいとほぼ一日がかり。













(偶然会ったリアルワールドの宮武さん撮影。

ありがとうございます!)




普段地元の方たちとは食事で利用させてもらうくらいで


ほとんど接点がないのですが、こうやってお祭りを通じて


いろんな接点ができるのはとても面白い。





また来年も威勢良く担いでいきたいと思います!





■今日の名言


「幸福の秘訣は、好きなことをすることでなく、


しなくてはならないことを好きになることだ」


(ジェームス・バリー)

約9年前の会社を立ち上げたとき、


なんかよく判らないけれど毎日、毎日が


ワクワク感にあふれていた。


僕らがやっていることが世界を変えることに


つながっているんだ、そういう実感を持ちながら


仕事をしていた。






それは会社だけではなく、ネット業界全般に


そういう空気があふれていた。


(結果としてそういう空気が肥大化してネットバブルに


なってしまったけれど)





ベンチャーにおいてこういうワクワク感があるのは


当たり前だと思っていた。


ただ組織がある程度大きくなってくると次第にルーチン化


された業務も増えてきたり、形式的なものも増えてきて


気づくとこの「ワクワク感」がどんどん少なくなって


いってしまう。つまり組織の成長と拡大につれて


自然とワクワク感は減っていく。





そのため組織の成長の節目において、リーダーが


ワクワク感醸成についてどれだけ真剣に考え、


意識的に組織に根付かせようとしていくか、が


組織にワクワク感を持たせていくためにはすごく


重要だと思う。





リーダーがどういう組織を創りたいか、にもよると


思うんだけど、僕は絶対にこのワクワク感をなくしちゃ


いけないと思うし、このワクワク感こそが『スゴイこと』を


成し遂げるためには絶対に必要とさえ思っている。





だからこそ僕が関係している組織においては出来る限り


このワクワク感を持った組織であって欲しいし、こういう


ワクワク感を作り出すことの重要性をリーダーとは


共有していきたい。





そんなことをこのブログを読んで改めて思った。

『ワクワク感を持続できない組織は求心力を維持できない』

http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/9/1/2




もっともっとこのワクワク感を感じられる組織にすると同時に


ワクワク感をつくり出すことが出来るリーダーを生み出していく


組織にしていきたいと思います。






■今日の名言


『他人を負かすってのはそんなむずかしい事じゃあないんだ…


もっとも「むずかしい事」は!いいかい!もっとも『むずかしい事』は!


「自分を乗り越える事」さ!』


(岸辺露伴がジャンケン小僧に対して、「ジョジョの奇妙な冒険」)

ジョジョの奇妙な冒険 (1) (ジャンプ・コミックス)/荒木 飛呂彦
¥410
Amazon.co.jp

土曜日に代々木公園付近を散歩していると


楽しげな大音響が聞こえてきた。


音に誘われるまま行ってみるとFestival Brazil 2008が


代々木公園にて開催されていました。





今年はブラジル移民100周年ということで規模も


大きかったみたい。






散歩の楽しみは健康にもいいってのと、こういう


偶然の楽しみがある、という点。


思わず一緒になって踊ってしまいました。







■今日の名言


『そこいらの連中みたいにブスブスと


不完全燃焼しているんじゃない。


ほんの瞬間にせよ眩しいほど真っ赤に燃え上がるんだ』


(矢吹丈:「あしたのジョー」)

あしたのジョー (1) (講談社漫画文庫)/高森 朝雄
¥756
Amazon.co.jp

上海出張から、そのままサンノゼに移動してSES San Joseに

http://www.searchenginestrategies.com/sanjose/


来ています。




とりあえず最初のセッションのイントロ。









確かSESに初めて参加したのがECナビ を始めた4年前の


SES San Jose。


それ以来ほぼ来ています。


毎年来ているとカンファレンスの内容の変化や参加者の


変化もわかり、それが検索業界のトレンド理解にも


役立っている気がします。






今回は、H川さんとS部さんも一緒に来ていますが


さて今年はどんなものか、楽しみです。




PS.もしこれ読んでいてSESに来ている方がいらしたら


情報交換しませんか?


アメブロの『メッセージを送る』からメッセージください。






■今日の名言


「問題は価格の競争ではなく、新しい技術・新しい

供給源・新しいタイプの組織との競争である。

なぜなら、こうした競争相手は既存の企業の収益と

生産に影響を与えるだけでなく、その基盤と存続を

危うくするからである」


(経済学者:シュンペーター)

金曜日から中国に出張で来ています。


と言っても、オリンピックを見るためではなく、


ECナビチャイナの打ち合わせ。






4月から7月末までに会員10万人を目指して頑張ってきて


見事達成したので、次の目標と戦略についての打ち合わせです。


あわせて新オフィスにも引越ししたので新オフィスの見学にも


行ってきました。





オフィスのエントランスはこんな感じ。



実は、中国サイボウズさんと一緒にオフィスを借りてます。






ちょっとニューヨークのおしゃれオフィスっぽいです。


窓の形もユニークだし天井が高いのもgoodグッド!






ミーティングでは比較的足元の事業をどう創っていくか、という視点で


語る中国経営陣と中長期でどう成長させていくか、という日本側の


視点の2つをぶつけ合いながらしっかり中長期の成長を見据えて


今後の短期的な目標指標の決定まで落とし込むことが


出来ました。






どうしても普段の電話会議では伝わりきらないニュアンスが


あるのですが、こうやって定期的にひざを突き合わせて徹底的に


議論することによってお互いぶれない軸を作っていくことは


すごく重要だなと改めて感じました。






『成長市場で勝負する。』


これが最近の僕のキーワードなんだけど、まさに中国はそう。


もちろん今後も順風満帆なんてわけはないだろうけれど


それでも中長期で見たら成長していくことは間違いない。


ECナビチャイナもこの中国という成長市場で次のステップに


向けて頑張っていきます。





■今日の名言


「無限の可能性をはらんだ未来の観念が、


未来そのものよりも豊饒なのだ。」


(アンリ・ベルクソン)

ECナビのインターンシップ【FRONTIER】の最終日早朝。


もう夜もあけてきました。





それでも学生達の半分以上はまだ起きてます。。。



しかも元気いっぱい。


というか、このチームは違うスイッチが入ったとしか思えない(笑)。







更にこちらのチームは差し入れのカップラーメンを今まさに


食べようとしているところ。






ラストスパート、頑張ってください。


今日のお昼過ぎからの発表が楽しみです。






■今日の名言


『何事も不可能だと証明されるまでは可能だ。


しかも、不可能とは「今は不可能」ということでしかない。』


(ノーベル文学賞受賞 作家 パール・S・バック)

NEC_0005.jpg
会社の社内バーajitoでみんなでオリンピックの開会式を見てます。大画面をみんなで見るのって楽しい!

今回の夏の旅行に持っていた本とは、実はこの1冊。


マキアヴェッリ語録 (新潮文庫)/塩野 七生

¥420
Amazon.co.jp



この本は既に3年くらい前に読んでいたんだけれど

http://ameblo.jp/usami/entry-10001061434.html


それでもこの旅行の間、もういちどじっくりと読み直したい


本として空港で改めて購入。





マキアヴェッリというと権謀術の代名詞のように語られる


ことも多いようですが、あの混沌としたルネッサンス時代に


理想論や宗教的価値観から距離を置き、現実を


徹底的に見据えていた現実主義者だと改めて


この本を読んだ感じた感想。




経営者ならずとも今の政治家にも読んで欲しい


一冊だと思う。




この本自体は、マキアヴェッリのいろんな本や手紙からの


抜粋をしてあるのですが、これがまたすごいエッセンスの


かたまり。しびれまくりでした。




特に今回、気になった部分は、『運命』『時代性』『力量』


といった部分。その中からも更に僕がビンビン


感じた部分を抜粋して紹介します。





・なにかを為しとげたいと望むものは、それだ大事であるほど

自分の生きている時代と、自分がその中で働かねばならない

状況を熟知し、それに合わせるようにしなければならない。



・名声に輝く指導者たちの行為を詳細に検討すれば、

彼らが皆運命からは機会しか受けなかったことに気づくであろう。

そしてそのチャンスも彼らには材料を与えたに過ぎず、その材料

でさえも、彼らの自分の考えどおりに料理したのに気づくに違いない。



・機会に恵まれなければ彼らの力量もあれほど充分に

発揮されなかっただろうし、また力量を持ち合わせていなければ

機会も好機にならなかったのである。



・変わりやすい運命の波に呑み込まれない道はただひとつ。

時の流れと自分のやり方を合致させることである。



・慎重であるよりも果敢であるほうがよい。運命は冷たいほど冷静に

対してくる者よりも、征服したいと欲望を露わにしてくる者のほうに

なびく。



・運命はなにか偉大なことを為そうとする時、運命の与える好機に

気づき、それを活用する気概にあふれ、才能にも恵まれた人物を

選ぶ。



・人間は運命に乗ることはできても逆らうことはできない。



・力量に欠ける人の場合、運命はより強くその力を発揮する。

頼れるのは自分のみということに目覚め、運命が自由勝手に

ふるまうのを牽制する必要がある。でなければいつまでも運命の

命ずるままに流されてしまう。



・衆に優れた人物は運に恵まれようとも見離されようとも

常に態度を変えない。



・なにかを為したいと思う者は、まず何よりも先に準備することが

必要だ。



・好機というものはすぐさま捕らえないと逃げ去ってしまう。



・やった後で後悔するほうが、やらないで後悔するよりもましだ。







さて、ここから僕なりにこのエッセンスをまとめて見ると



・運で名声を手に入れても駄目。きちんと地力をつけるべし。

地力をつけるには自分で考えて自分で動く必要がある。



・力量を備えた人は困難な時代、困難な状況でこそ輝く。

であればこそ、現代においては成長市場、特にベンチャー

企業こそが力量を備えた人には格好の場所。



・チャンスは待っていてもこない。自ら呼び寄せ、手繰り寄せて

モノにすべきもの。

だからこそまずはチャンスが発生しやすい場所(成長市場)で力量を

磨くことがいい。



・運命は全ての人に機会を与えてくれる。しかし、『機会』は

常に動いている。『機会』が発生しやすい場所、すなわち

成長市場を選ぶべし。



・機会はきっかけに過ぎない。このきっかけを自らの力量で

チャンスに変えなければならない。そのためには強い意志が必要。



・力量を磨くとは、運命をコントロールする力を磨くということ。





これを読んで改めてインターネットという成長市場で、


新しい事業をどんどん立ち上げていき、自らの手で時代を


切り拓いていく、という今の状況がとても幸せに思った。





まだまだこのインターネットという成長市場は伸びていく。


そういう時代だと思う。


これだけ短期間で成長し、世の中のルールを変えていく


という市場はそうそうは出てこない。


そういうチャンスを目の前にしてもなかなか人はそこに


気づかない。もったいないことだと思う。


いまさら大企業に入っても自分の力量を磨く場には


なかなか出て行けないし、そういうチャンスに巡り合う機会


さえも多いとは決して言えないと思う。





若くて優秀でやる気のある人こそ、絶対にインターネット市場で


挑戦し、力量を磨き、チャンスをモノにするべきだと改めて思う。


ECナビでは、そういう人を随時募集してます。


チャンスは待っていてもこない。


自ら一歩踏み出してみて欲しい。待ってます。


http://ecnavi.co.jp/recruit/


あ、あと門は閉まっているように見えて実はいつでも空いてます。


門を開けるのも自分だということに気づいてください。






■今日の名言


今日の名言は上記参照ってことで。

先月のCAの役員会でサイボウズドットネット


J1昇格が承認されました。





サイバーエージェント、ECナビ、サイボウズの3社の合弁企業と


して会社を創ったのが、2005年11月。


それから約2年と9ヶ月。長かった。


CAの事業の中でも後から立ち上がった事業がどんどんJ1に


あがっていくなか、焦りを感じつつも、ゆっくりとでも着実に


成長をしながら、ようやく承認されたJ1昇格だけに僕も


メンバーもみんな大喜び。





特に今年の1月から事業責任者となった椿さんにとっては

http://ameblo.jp/tryal/


念願のJ1昇格だったんじゃないかなぁ。





彼女にとってはこのサイボウズドットネットはリベンジ戦。


第一回のジギョツクでトライアルネットという試供品の


販売サイトを提案し、それが見事とおったものの、実際やって


みたところJ3のまま事業撤退。


その後、いったんECナビに来て視野を広げた後、


サイボウズドットネットの立ち上げ時から一緒にやってきました。





当初の想定どおりにいかないことばかりで、また伸び悩んで


何回か事業継続のお願いを役員会でしたりと、いろいろと


悩んだことはあったと思う。


それでも何とかJ1昇格を!という気持ちは誰よりも持って


いたからこそ、今回のJ1昇格へと繋がったんだと思います。





CAの中でも今のところ女性の事業責任者はプーペの


森永さんと彼女一の二人だけ。


そのうちJ1事業の事業責任者は彼女一人。


ぜひ、J1昇格以後も高い意識と目標を持ち続けて


今後の女性経営者育成の流れの先鞭となって


欲しいと思います。





そんなことを思いながら、昨日J1昇格用のポスター撮影が


ありました。



(椿さんのブログより拝借)

http://ameblo.jp/tryal/entry-10124019271.html


面白いポスターができるはず。期待していてくださいチョキ




■今日の名言


『努力した者が全て報われるとは限らん。

しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!』

(『はじめの一歩』 鴨川会長)

はじめの一歩 84 (84) (少年マガジンコミックス)/森川 ジョージ