約9年前の会社を立ち上げたとき、


なんかよく判らないけれど毎日、毎日が


ワクワク感にあふれていた。


僕らがやっていることが世界を変えることに


つながっているんだ、そういう実感を持ちながら


仕事をしていた。






それは会社だけではなく、ネット業界全般に


そういう空気があふれていた。


(結果としてそういう空気が肥大化してネットバブルに


なってしまったけれど)





ベンチャーにおいてこういうワクワク感があるのは


当たり前だと思っていた。


ただ組織がある程度大きくなってくると次第にルーチン化


された業務も増えてきたり、形式的なものも増えてきて


気づくとこの「ワクワク感」がどんどん少なくなって


いってしまう。つまり組織の成長と拡大につれて


自然とワクワク感は減っていく。





そのため組織の成長の節目において、リーダーが


ワクワク感醸成についてどれだけ真剣に考え、


意識的に組織に根付かせようとしていくか、が


組織にワクワク感を持たせていくためにはすごく


重要だと思う。





リーダーがどういう組織を創りたいか、にもよると


思うんだけど、僕は絶対にこのワクワク感をなくしちゃ


いけないと思うし、このワクワク感こそが『スゴイこと』を


成し遂げるためには絶対に必要とさえ思っている。





だからこそ僕が関係している組織においては出来る限り


このワクワク感を持った組織であって欲しいし、こういう


ワクワク感を作り出すことの重要性をリーダーとは


共有していきたい。





そんなことをこのブログを読んで改めて思った。

『ワクワク感を持続できない組織は求心力を維持できない』

http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/9/1/2




もっともっとこのワクワク感を感じられる組織にすると同時に


ワクワク感をつくり出すことが出来るリーダーを生み出していく


組織にしていきたいと思います。






■今日の名言


『他人を負かすってのはそんなむずかしい事じゃあないんだ…


もっとも「むずかしい事」は!いいかい!もっとも『むずかしい事』は!


「自分を乗り越える事」さ!』


(岸辺露伴がジャンケン小僧に対して、「ジョジョの奇妙な冒険」)

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