事業開発会社として、事業環境の変化や事業戦略に

合わせたフレキシブルな経営体制を作ろうと

10月から新たにBOARD制度を導入して2か月。

BOARDメンバーとして新たに入った3人を含めて

初めての合宿をお台場で行ってきました。








毎週の定例のBOARD MTGでは、新しく入ったメンバーは

どこか遠慮があって、まだしっかりと議論らしい

議論が出来ておらず、初めての合宿でどうなるかと

心配していたのですが、まったくの杞憂に終わりました。

むしろ今回の合宿ほど、密度の濃く、そして本気で

議論が出来た合宿は無かったと思う。








今回は、通常の振り返り、予算の見直しだけではなく、

事業環境に合わせた経営体制の見直しや事業継続の可否、

経営資源の配分、組織の在り方、そしてサブロク会議で

提案された各種プランの実行可否と丸二日、本当に

みっちりと朝から晩までそれぞれが自分の意見や考えを

忌憚なく言い合えた。

こうやって本気で、本音でぶつかり合える仲間がいる、

というのは本当に頼もしく、心強い。









参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!


$神泉で働く社長のアメブロ
誰が書いたか知らないけれど、言いえて妙だよね。

なんでそこまでして頂上に登りたがるの?と聞く人も

いるかもしれない。

もうそこでいいじゃん、と。

本気でてっぺんを目指した人じゃないと

この悪魔は見えないのかもしれない。





でもそんなにしてまで目指すてっぺんに天国はなく、

それを本気で目指すプロセスこそが実は後から気づくと

天国なんだと思う。

だからこそ、本気でてっぺんを目指していきたい。




*****************************

あんたら知ってるかなぁ?
悪魔はなぁ、”てっぺん”に住むんやで、途中には住まへんのや。

「ついたで!やったで!わいはやり遂げたで!!」そう思うたらなぁ、
てっぺんにすむ悪魔はなぁ、近寄ってそいつを喰らうんや。
せやからな、忍び寄る悪魔に聞こえるよう、わいらはこう叫ばなあかん。

「まだや! まだや! まだまだや!! 上や、もっと上や!! 
こないなところは、わいには低すぎる!!!」

心からその言葉をいうたらなぁ、新しい峰がドーンと目の前にでてきよるんや、
もっと高い峰があらわれよるんや。
その瞬間、悪魔はな、新しい”てっぺん”へと飛ばされよるんや、否応なしにな。
てっぺんの悪魔は途中にはすまれへんよってなぁ。
そしたらもう大丈夫や、わいらはまた高い峰を登り始めたらええ。
自慢なんかしたらあかんでぇ、慢心は高い峰を消すんや。
峰は消えてあんたのおるところがてっぺんになって悪魔は戻ってきよる。

せやから、わいらはいつも登ってなアカンのや。
不死身の悪魔に喰われんよう、いつも頂上を目指してなアカンのや・・頂上
・・・そう、兆上!、兆上や!!
おもいつきやないでえ、わいらはいつも兆上を目指さんとアカンのや!! 
やっぱり兆なんや!!!

億千万ごときで満足しとったらあかん、
億あるからゆうてフェラーリエンツォなんかこうとったらあかん、
そないな奴はてっぺんに住む悪魔に喰われるんや。
そないに低いところで慢心しとったら喰われるしかないんや。
わいらには兆しかない
わいらが見るのはいつも兆だけや
わいらはひたすら兆上へと登るんや!!

兆や、兆るんや!!!!!


http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65715845.html 
より抜粋。
昨日、サムライインキュベートの榊原さんに誘われて

SSIでのイベントにパネラーとして参加してきました

テーマは、『事業会社と革新的コラボレーションを生み出す方法』で

スタートアップと事業会社の付き合い方を考える、とういもの。





僕ら自身、振り返ってみると結構大企業との協業/提携しながら

事業を拡大してきた部分もあり、ざっとあげてみると

・リクルートさん等への懸賞サイトのOEM提供(解消)
・電通さんとPeXでの合弁設立(解消)
・サイボウズさんとcybozu.netでの合弁設立
・朝日新聞さんと一緒に共同事業としてkotobank(知恵蔵)の立ち上げ
・KDDIさんと一緒にモバイルショッピング事業の立ち上げ
・GREEさんと一緒にソーシャルテレビアプリ事業の共同事業
・セゾンカードさんへのリサーチ事業のOEM提供
・光通信さんと一緒にVBBでの合弁設立

と、うむ、結構ある。





このあたりの経験を踏まえながら話をしたのですが、

改めてここでも整理しておくと、孫子が言うところの

『彼を知り己を知れば百戦して殆うからず』に

尽きるのではないかと思います。






自分達がなぜ協業を考えるようになったのか、何が課題なのか、

そこに何を求めるのか、譲れないものは何か、ということを認識しないと

交渉の軸が持てないし、相手の中期経営計画やIR資料などから

課題や今後の方向性を知っていないと、刺さる提案は出来ない。






また実際の交渉においては、お互いの共通のゴール(両社が

ハッピーになる状態)に向かって、どう柔軟にスキームを提案して

いくか、という柔軟性も求められます。

逆に言うとこれらを抑えたうえで、後はちゃんとキーマンを

見つけることが出来れば、たいてい話はうまくいくもの

なんじゃないかと思う。






今回のパネルディスカッションでは、トーマツベンチャーサポートの

斉藤さんはじめ、電通の中嶋さん、ソーシャルリクルーティングの

春日さん、弁護士の増島さん、そして榊原さんと、いろんな視点からの

話をきけて僕自身とても勉強になりました。

このような機会をくれた榊原さん。ありがとうございました!






あと、今回はパネルディスカッションだけではなく、急遽

以前作った「創業時を振り返って」という話もさせて頂いたのですが、

こちらの資料はslideshareにもシェアさせていただているので

もしよければどうぞ。

http://www.slideshare.net/shinsukeusami/ver11-9652973 

社内の広報誌に向けて書いたものを一部リライトしました。


***************************

2000年前後の頃のウェブサービスを作っていた時のことを

思い出すと何とも牧歌的な時代だったと思わざるをえません。

あの頃は、どのプラットフォームを選択するかで迷うことは

ほとんどなく、敢えて言えば、どのブラウザのどのバージョンに

まで対応するか、という視点に過ぎませんでした。







ところが今はどうでしょうか?







まずPCにするか、スマホにするかという視点もあれば、

スマホであればOSをiOSにするのか、Andoroidにするのかを

選択するだけではなく、更にネイティブのアプリにするか、

WEBアプリにするか、更にゲームであればGREEにするのか、

モバゲーにするのか等の選択肢が大きくなっています。







これらのプラットフォームはプラットフォームによって

開発の言語が異なったり、プロモーションのための

マーケティング手法も異なるため、経営者にとって

プラットフォームを選択することの重要性がいつにも

増して重要になってきました。







そして結果として、LINEのようにまずはひとつの

プラットフォームに特化したサービスを出してそこで

成功を収めたベンチャーが更に横展開していく、という

ようにスマホ時代には、新興ベンチャーにとって

大きなチャンスがあると言えます。







しかし、これらのプラットフォームは主に

スマートフォンに限定されたものであり、

PCを主体にサービスを行っている企業としては

対岸の火事状態でありました。

ところが、この状況この10月にリリースされる

Windws8によって大きく変わる可能性が出てきているように

思います。







パソコンが、デスクトップパソコンからノートパソコンへ、

そして今後は、家庭においてはノートパソコンから

タブレットへと大きく変わりつつある中、

マイクロソフトが満を持して出してきた

タブレット向けOSであるWindws8。







このOSは、iOSやAndroidと同様にネイティブアプリを

搭載できるようになっており、これらを強力に

プッシュする仕様となっています。

これによって、今までプラットフォーム選択から

無縁であったPCウェブサービスにおいても、

今後はプラットフォームの選択が重要な経営戦略の

ひとつになりうることを意味しているものだと思います。







一方でamazonのジェフ・ベゾスが言っているように

そもそもPCやスマートフォンというデバイス単位で

事業を考える時代が終わりつつあるのかもしえません。

「基本的に、私たちはハードウェアを原価で販売する。 したがって、ハードウェアは収支さえ合っていれば良いのだ。私たちは、ハードウェアで利益を得ようとしていない。 その代わりに、Tablet や e-Reader の所有者が、自身のデジタル・ストア・フロントを介して、書籍/映画ゲームなどのコンテンツ購入するときに、Amazon は $1 を儲けたいと考えている」と、Bezos は発言している。







何にせよ、VOYAGE GROUPにとって、PCにおける

タブレット化への流れ、そしてその中で出てきた

Windows8は大きなチャンスだと考えています。

既に社内にはタブレット戦略室というタブレット戦略を

全社視点で考える組織を設けると共に、タブレット化への

対応をいち早く進めていくとにしました。







変化はチャンス。新しい大きな変化を我々自身が

創り出していきたいと思います。
英語の学習、ダイエットといった個人に属するものであれ、

会社の目標やビジョンなど会社や組織に属するものであれ、

どんなことであっても何かをやろう、という時には

それに取り組む本人の「意思の力」が必要となる。








先日、WIREDに、「意思の力」という記事が上がっていた。

http://wired.jp/2012/10/10/mf-willpower/

それによると意志の力というものは、

物語のコンセプトのようなものではなく、

自動車のガソリンのようなものだとあった。

つまり、その量を測定できるようなエネルギーであり、

使えばなくなって行く消耗品であり、使えば

使うほど減っていく。







その記事の中で、意思の力をコントロールする方法として、

2つ書いてあった。

1つは、意志力は有限な資源なので、無理に手を

広げすぎないこと。決心は、たくさんではなくてひとつにする。

そしてもうひとつが、「自制心の外注」。

ジムの仲間やトレーナーのような存在を見つけ、自分の

意思をサポートしてもらう、ということ。








これは自分も思い当たることが多い。

自分の意思の力は有限である、からこそ、どこに

振り向けるのか、ということと

そしてそれをどう回りにサポートしてもらうか、が

とても大事になる。









ちなみに僕個人として、自分の意思の力をどこに振り向けて

いるか、ということについては、終始一貫して、

会社の経理理念である「360°スゴイ」の実現。

とにかく世界を変えるようなスゴイことをやろうと思って

会社を立ち上げ、そのために仲間を集め、中期経営計画を

つくって、今期の予算をつくって、今月の数値を達成させる。

そしてそれを株主やBoardMember、クルーなどと一緒に実現に向けて

動くことで、サポートしてもらっていると思っています。







ある意味、そこに自分の意思の力を振り向けようとして

いるからこそ、なかなかダイエットが続かないのだけれど。。。あせる

(ちなみにそんな僕のために息子が誕生日プレゼントとして

ダイエットのサポートをしてくれることになりました。

感謝です!)









自分の「意思の力」をいかにうまく活用するか。

そして他の人の「意思の力」をどうサポートするか。

これは個人の目標達成においても、チームの目標達成や

人材育成の観点のおいてもこれはもっと意識していきたい。
ソーシャルリクルーティングのDreamersさん主催で、

アイスタイルの吉松社長とブレインパッドの草野社長と

一緒に、就活&転職イベント(?)でトークセッションに

参加します。

https://www.facebook.com/events/371097792969030/

■開催日:10月29日(月)
■場所:
  VOYAGE GROUP 本社内 イベント施設:PORT
  東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F
■時間:
  19時00分~ 受付開始
  19時30分~ トークセッション
  20時30分~ 休憩
  20時45分~ 懇親会
  終了は22時を予定しております。







ベンチャーってどんな会社なんだろう?って興味がある学生さんや

社会人の方向けのイベントということらしいのですが

正直何を話すものなのかまったくよく判っていません(笑)。

ただ先日も書いた通り、吉松とは学生時代からの友人でもあるし、

草野社長とはかれこれ10年以上前に草野さんが起業する前の会社に

いた時からの知り合いなので、かなりぶっちゃけトーク満載に

なるんじゃないかなぁ。







ネットに転がっている情報を収集したり、転職エージェントの

話を聞くのも大事だと思いますが、ベンチャーはやっぱりその

経営者の方の話を聞くことが一番その会社を知ることになると

思います。

興味のある方はぜひどうぞ!







ちなみに懇親会費用ねん出のためにcampfireで優先参加なども

出来るようになっているようです。

http://camp-fire.jp/projects/view/454

懇親会を実るあるものにするためにも(笑)、ぜひこちらからの

応募もよろしくです!
5月にサイバーエージェントからのMBOをリリースさせて

頂いて、約半年。あっという間の半年間でした。

MBOして変わったことがいくつかあるので、備忘録として

書いておきます。







まず大きく変わったのが中期経営計画の創り方でした。

もともとポラリスでは、彼らが株主となった場合、

経営陣と一緒に「100日プラン」(中期経営計画)を

作ることにしており、ちょうど我々も10月から新しい期に

入るということもあったので、ポラリスの担当者の方と

一緒に「中期経営計画」を作成することになりました。







これは僕自身にとってもすごく勉強になりました。

社外の人の目が入ることで、判りやすく、シンプルに

でも論理的な中期経営計画づくりを意識するように

なりました。






最も時間がかかったのが、行動計画の部分。

抽象的な概念や戦略の部分ではなく、それらをに基づき

どんなKPIを設定し、どんな施策を行うのか、ということを

時間軸で明確にメリハリをつけながら作成するのが

いかに大変だったか。。。

僕含めて作っていたメンバーのかなりHPが削られました。

みんなで何度会社に泊まったことか。。。







でもこれにより、戦略に基づいたKPIをベースにした

月次でのモニタリングシートまで出来たことにより、

経営状況がかなりクリアに可視化されるようになったと

思います。

なんというか、新しい武器を手にした気がします。

毎週の進捗会議が楽しみです。






そして変わったことのもうひとつが僕自身に対する

目標設定とその評価方法。







今までも社内では目標設定を部署単位や個人のレベルで

通期、Q次、月次でたて、その達成状況等に応じて

評価を行ってきたのですが、僕自身については

全社の予算がイコール目標となり、その評価を自分以外の

第三者に明確にされることはCA時代含めてほとんど

ありませんでした。

それが、今回改めて目標設定とその達成に応じて

ダウンサイドも含めて役員報酬などがダイレクトに

連動するようになりました。







これはなんていうか、とても新鮮でした。

正直、目標は必達だし、これがあるからといって

行動が何ら変わるものじゃないは思うけれど、

あぁ、こういうのが株主が変わるってことのひとつなんだなと

実感したことのひとつです。






そしてもうひとつ。

これはポラリスが入ったこととは直接には関係ないけれど

経営体制の見直しもするこにしました。

ちょうど昨日、サイバーでも新しいCA8のメンバーが

発表されましたが、VOYAGE GROUPでも同じような

『Board制度』を今期から始めることにしました。






実はVOYAGE GROUPでは、1年ほど前から経営に

役員以外の声も取り入れていこうとQに一度の

役員合宿にクルーの中の何名かを招待する

『BoardingPass』制度を作り、組織の活性化や

将来の経営層の育成に力を入れてきました。







そこでこの10月からは更に踏み込んで、

事業開発会社として、事業環境の変化や事業戦略に

合わせたフレキシブルな経営体制を作ろうと

議論してきた中で出来たのが『Board制度』です。







これは、その期の全社での予算/戦略を実行していくに

あたって、最適な人を『Boardメンバー』として選出し、

僕と一緒に1年間毎週のmtgとそしてQに一度の

Board合宿に参加してもらう、という制度。

取締役/執行役員だからといって必ずしも選定される

訳ではなく、その期の戦略を実行していくにあたって

最適なチーム構成となるようにしていきます。

そしてこのメンバーは僕含めてMax8名とし、

毎年、ゼロベースで見直しをかけていくようにします。








藤田さんがブログでも書いていたように

http://ameblo.jp/shibuya/entry-11369294614.html

会社の経営チームを選ぶときには、
過去の手柄の大小ではなく、
実力の上下も関係なく、
過去に失敗した人を外すこともなく、
その都度、その時点からの未来を
戦っていく上で、
最も適切に役割を担える人材で
チームビルドを行うべきだと
私は考えてます。


これは僕自身がCAの役員として在籍したことで

実感したことでもあるし、今回から始める

『Board制度』はその経験を踏まえて作りだした

制度でもあります。

この『Board制度』はまだまだチューニングが必要かも

しれないが、まずはやってみながらVOYAGE GROUP流の

仕組みとして根付かせていきたいと思う。







こんな変化がありつつ、ようやく3ヵ年の中期経営計画を

つくり終え、10月からはその実行フェーズに入りました。

そして明日は、VOYAGE GROUPの半期に一度の総会が

あり、そこで初めてのBoardメンバーの発表も行います。








MBOを通じて、いろいろと大きな変化がありましたが、

変わったことが良いことではなく、変わったことで

結果を出すことが大事だと思ってます。

進もうとしているミチは厳しいミチではありますが、

応援してくれる人もたくさんいるし、そして何より

頼もしい仲間がいっぱいいるのは本当に心強い。

変化を楽しみつつ、ミチを切り拓いていきたいと思います。
今、成功している人や会社であっても、実は

そこに至るまでずっと順調に進むなんてことはなく、

何度も失敗経験を経て、今に至っている場合がほとんど

だと思う。






だからこそ、去年にこんなエントリーを書いて

http://ameblo.jp/usami/entry-11064382909.html

事業開発会社として「失敗体験」を共有していく仕組みを

作ろうとしてきました。






その結果、まずは身近な体験をリアリティな言葉でざっくばらんに

そして議論しながら共有する仕組みを作ろう、一年ほど前から

『座礁学』と称して事業責任者を対象に

役員や過去の事業責任者などが実際に経験した生の

失敗体験を赤裸々に告白し、それについて質問したり、

議論する、ということを毎月定期的に行ってきました。








一年ほどやって、そろそろ社内の失敗経験だけではなく、

社外の経営者の方の失敗経験の生の声を聞いてみたい、

という要望を受けて、昨日、『座礁学 ~社外版~』として

アイスタイルの吉松社長に来て頂き、いろいろとお話を

伺いました。





$神泉で働く社長のアメブロ






実は吉松社長とは、学生時代に同じコンサル業界に

就職活動中に知り合い、かれこれ知り合って18年くらい。

普段そんなに頻繁にあっている訳もでもないし、一緒に

働いた経験もないのだけれど、同じコンサル業界に就職し、

同じようなタイミングでネット業界で起業したということも

あり、戦友でもあり、ライバルでもあり、一緒にいて

刺激をもらえる親友ってところでしょうか。


http://biz.bcnranking.jp/article/interview/net_works/1209/120920_131049.html







今回の「座礁学」での講師依頼もふたつ返事で引き受けて

くれ、本当に赤裸々にいろいろと語ってくれました。

参加した人からもとても好評でした。

・非常におもしろくて聞き入った。
・istyle吉松さんの話は、ひきこまれました。
・吉松さんの話は大変面白く、かなりの部分が共感できた。
・ざっくばらんにお話頂いて面白かった。
・同じような課題があったり、VGではあまりないような課題であったり、勉強になった。







僕個人としても、普段の友人として断片的に聞いていた話と

こうやってまとめていろいろな切り口で「仕事」のことを

聞いたのは初めてだったのですが、改めて吉松すごいわー、と

尊敬すると共にやっぱ負けられないライバルだなとも(笑)。






吉松社長。改めて、ありがとうございました!







先日ネット系の経営者の方を中心に非公開で行われた

「失敗カンファレンス」でも非常に盛り上がったのだけれど

社内の失敗事例だけではなく、社外の経営者の方の失敗経験を

共有する機会は今後も引き続き作っていきたい。
僕がどんな人か、ということについて以前書いたものを

ちょっと加筆修正しました。






SNSやtwitter、ブログといったソーシャルメディアを

通じて自己が拡散していく一方で、結構誤解されるところも

多いように思うし、本当の自分の性格を理解してもらうのも

難しくなっているように思います。

特に先入観を持ってもらいたいわけではありませんが、

何かのときの参考に。。。







■エニアグラム
http://shining.main.jp/eniatest.html
タイプ3番 (達成者)タイプ8番(統率者)
が同数。
ちなみにタイプ3のこだわりは「目標」「達成」「自尊心」「野心」「能率」「勤勉さ」「果断」「ステイタス」「実力」「リーダー」「組織」「マネジメント」。8のこだわりは「力」「パワー」「勇気」「決断」「独断」「英雄」「戦い」「支配」「権威」「権力」「義理」「人情」「勝利」「№1」。


■エゴグラム
http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm

baaab

1.性格

性格に柔軟性が大きく、ストレスや環境の変化に対して、強い耐性を持つタイプです。激しいショックに遭遇しても、それを素早く吸収して仕舞う、柔構造建築物のようなものを、心の何処かに持っているタイプなのです。その替り、目標に対する志向力とか集中力に、多少の弱さがある事は否定出来ません。貴方は物事や人生を、総花式的な考え方で処理して行こうとするタイプなのでして、そこが貴方の長所でもあり、限界でもあるような気がします。

2.恋愛・結婚

多情多感なタイプなのですが、確かな判断力に裏打ちされた、冷静な計算を忘れてしまうような事は、殆ど無いタイプでも有ります。色事には非常に関心の高い方で有りながら、骨の髄から溺れたり、熱中したりはしないタイプです。相手さえ間違わなければ、かなり円満な家庭を築ける可能性が高いでしょう。

3.職業適性

性格面から見た職業の適応力は、かなり巾の広いタイプですが、最も向いていると思える職種は、芸能や芸術関係の様です。教師、文筆家、秘書、美容師、保母(夫)などにも適性が高いでしょう。不向きな職業は、治安関係や国防関係の公務員。科学者、エンジニア、キーパンチャー、コンピュータ技術者、各種の検査技師などが上げられます。

4.対人関係

人付き合いの面では、是れと云って大きな欠陥が殆ど有りません。強いて上げれば、もう少し自分を控え目にした方が、尚一層良いと思える点だけです。



■Stregth Finder

S E L F - A S S U R A N C E / 自 己 確 信
自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を
持っています。
まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる
羅針盤が体内に備わっているかのようです。

A C T I V A T O R / 活 発 性
活発性という資質を持つ人は、アイデアを実行に移すことにより結果を
もたらします。じっとしていることができないことが多いものです。

L E A R N E R / 学 習 欲
学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。
特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

P O S I T I V I T Y / ポ ジ テ ィ ブ
ポジティブという資質を持つ人は、情熱的であり、しかも自然に
その熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、
他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。

F O C U S / 目 標 志 向
目標志向という資質を持つ人は、目標を定め、その目標にに向かって
まい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。
優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社

¥1,680
Amazon.co.jp

この本を買うと上記の診断がウェブ上で出来ます。
https://sf1.strengthsfinder.com/index-ja.html



■「心とからだの健康チェックSelf」

あなたは物事を合理的に判断する冷静さがあり、競争心も

やや強く、自分なりの価値判断で行動するタイプ。それだけ

周囲への配慮に欠けやすく、トラブルにあうと敵をつくりがちでは。

それがストレスになることが多いようです。

一方、自分の気持ちを抑えることは少なく、思ったことを

自由闊達に表現するタイプ。柔軟な発想力と遊び心があり、

いま現在の自分を大切にできる点でストレスを受けにくいでしょう。

ただし、身勝手に思われることもあるでしょう。

こうした傾向があり、あなたはストレスへの影響を受けにくいと

言えます。これまで以上に自分のペースを落とし、

他人の意見を尊重する、サービス精神を発揮するといった

ことを意識することで、より一層ストレスに強くなるでしょう。



■おまけ
キャラミル研究所
(ツキアイゲノム)
・オモテゲノム
スマート
 軽快トークでもめ事ブロック。すりぬけ系のコミュニケーション

このタイプの特徴は・・・

●基本的に『仕切りたがり』です。
●奔放で独創的。で、少しわがまま。
●きっちりモノを考えるのが好きです。
●話好きだけど、お互いあまり詮索しすぎない距離が好き。


・ウラゲノム
ワイルド
 思うがままに楽しいことをやりたい「イエーイ系発想」
キャプテン
 厳しさと優しさの狭間にゆれる「アニキ系発想」
リアリスト
 情報や事実に基づき、合理的に物事をジャッジする「マジ系発想」






自分としては「そうかなぁ・・・」って思う結果も一部ありますが(笑)、

だいたい大筋ははずしてない気がします。

こんな『僕』ですが、皆さんよろしくですm(__)m






あ、あと、良く見た目で「ラグビーか格闘技やっているんですか?」と

聞かれること多いのですが、中高時代にサッカーやっていたぐらいで

そういった格闘系ではありません。

単に社会人になって太っただけなのです。。。





■今日の名言
「何でも思い切ってやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様骨となって一生を終えるのだから。」(坂本竜馬)

「センス」って磨くことが出来るんだろうか?

僕は「センス」とは生まれつきものではなく、

努力によってある程度磨くことが出来るものだと思う。

ファッションにしたって、ビジネスにしたって、

デザインにしたって何でもそう。







ではどのような努力によって「センス」って磨くことが

出来るんだろうか。

僕が持つ答えは、良いものをたくさん見ること。

そしてなぜそれが良いかを自分の言葉で言語化すること。

これに尽きる。







若手の起業家や社内の若手の事業責任者と話していて

まだまだ足りないなぁと思うのは、この良いものを

見る、というインプット不足。

そして上にも書いたけれど、それをちゃんと言語化

するというプロセス。







言語化するということは、それを抽象化するということであり、

一般化するということでもある。

具体から抽象化することで、本当の意味で自分の中に

血肉として蓄積されていくものだと思う。

そして抽象化されたエッセンスだからこそ、それを

具体的なシーンで応用できるようになる。







起業家やプロデューサーには自分のセンスを信じる、

自己確信の力も大事なんだけれど、一方で

それと同時に自分にはセンスがないのでは?という謙虚さも

併せ持ち、状況に応じてこの2つをうまく使い分けて

いかないといけないと思う。







ちなみに僕は、「Stregth Finder」では、この自己確信が

一番最初に出てきました(苦笑)。


S E L F - A S S U R A N C E / 自 己 確 信
自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。まる
で、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる羅針盤が体内に備わっている
かのようです。



だからこそ、謙虚さや寛容さを意識するようにしています。

出来てないこと多いけれど。。。あせる


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/日本経済新聞出版社

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