30歳からの楽しみ方

30歳からの楽しみ方

30代になったから、少し立ち止まって肩の力をぬいて生きようと思っている、そんな私の日常を書くつもりが、全然立ち止まってない上に不定期更新。そんな私の日常です。人生楽しんだが勝ちっ!

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特に何をしているわけではないのに、飛ぶように日々が過ぎていくのは、育児中だから??

いやいや「育児」という24時間体制の仕事をしていたということにしましょう。

今年のテーマは、一番大切な、自分と、家族。

これをベースに1年を過ごしてきました。

ほぼ毎日、仕事に、学びにと自分のことに明け暮れていた毎日と180度がらっと変わった世界で。

育児というのは、「育自」なのだと感じた1年。

最初に、一番大切にすべきなのは、「わたし」なのだという事を感じた1年。

そして、大切にしていきたいと思う人がいること、一緒に生きていける家族がいることが一番幸せ!

これはもう、この先、何があってもゆらがないのだろうなーと感じています。

だって、旦那さんのことも、子どものことも、世界で一番、大切で大好きなんだもの。

結婚して、7年も経つけど、昔の思い出よりも、昔の旦那さんよりも、今の旦那さんがいつも一番好きなんです。

家族より大切なものなんて、きっと、ない。

仕事をするにしても、何をするにしても、これをベースにしていきたいと思います。

あ、仕事はしますけどね(笑)
今までの働き方、とはかなりスタンスを変えると思います。

人間は、今まで教えられてきた事や、習慣、反射で生きてしまうもの。

これからの時代はきっとそれは通用しない。

だから、自分が充分満たされて、何かを産み出していけるようになりたい。

来年も、よろしくおねがいいたします。









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先日(・・・と言ってもちょいと時間は経ってしまいましたが・・・。
メディカルアロマセラピーを学んだナードのスクールで知り合ったのこさん 宅で開催された「お味噌仕込みレッスン」に参加してきました。
お味噌はちいさなころから鹿児島に住む祖母が作ってくれた「おばあちゃん味噌」を分けて頂いていました。

でも、最近なんでもかんでも自分で作ってみたいブーム(いやブームではないです。多分ずっと続く。)な私。
とはいうものの、なかなか手が出ずだったお味噌作り。


以前、甘酒スイーツレッスンにも参加して、とても楽しかったので、また行ってきちゃいました。

のこさんご自身も、11歳の息子さんを持つママさんなので、食事作りって毎日のこと。
あんまり手をかけすぎるのも続かないし、でも、やっぱりこだわるところはこだわっていきたい。。。
なので、日常に取り入れやすくアレンジして、教えてくれるところがとても素敵。
なおかつ、大量のお土産付き!
そして、嬉しい手作りランチ付き!!

もうね、ほんっと、ちっちゃい子がいる場合、朝はバタバタなんです。
単純に、家事+自分の支度+もう一人分、準備が増えるんだもん。
この日は、パパが、チビを見てくれてて、お昼のご飯も用意してくれるのですが、
それでもそれでも、バタバタ。
ランチ持って行くなんてなったら、もう無理。買ってく。ってなる。
でも、それじゃ、身体に良いことを伝えるためのレッスンなのに、なんだかな・・・ってんで、ランチ付きのレッスン。
ここはのこさんのこだわり!だそうなのです。

さてさて、前置きはこれくらいにして、始まりました。お味噌仕込み。

・・・とはいってもね、一番時間と手間のかかる「大豆を煮る」という作業はすべてやってもらっちゃってて・・・。




大量のゆであがった大豆!
これをマッシュしていきます。
この日は、3人+4歳の男の子参加で、ガシガシつぶしました。






塩と玄米麹を混ぜ込んで、空気を抜くためにボール状していきます。



それを、洗って35度以上のお酒で消毒したガラス瓶の中に敷き詰めて、半紙をかぶせます。



空気が入らないように(カビが発生しやすくなるので。)
ガラス瓶、床に置いて全体重をかける!!







そして、私たちがお味噌を作っている間に、ヘルシーなランチができあがっているのでした・・・。
メインは里芋コロッケ!小麦粉使わず、くず粉と米粉で揚げて下さったそう。(後日、私も作ってみましたが、本当に里芋コロッケおいしいです。)
ご飯は鍋炊き。





デザートは大学芋風。
ココナツオイルで風味がついてて、メープルシロップで。
お砂糖使わなくても美味しくいただけます。


私は、色々な事を五感と記憶で覚えるタイプなので、こういうレッスン、本当に助かるんです。
もちろん一人で取り組むのも好きなんですが、分からないことが出てきたときに悶々とするので・・・。
そしてお味噌作りは、みんなでやるのが楽しいなと感じました。

祖母の時代の習慣を受け継ぐためにも、年明けたらもう一度仕込んでみます。
この日仕込んだ味噌が、できあがるのは2年後。
娘は、4歳になっとるよ。もう一緒にお料理とかお手伝い出来る頃だよね。

こだわりのお店で買うお味噌もありがたいけど、こうして作れるってことも、体感してもらって、次の世代に渡していきたいなと思うので、毎年、手前味噌を仕込んでいきたいです。

我が家の電子レンジが壊れて半年。
もともとあまり使っていなかったけど、ほとんど不便はないということにびっくり。

便利になった世の中も、ありがたいけど、気づかない事ってたくさんある。

私たちは、毎日を生き抜くために、習慣と反射で生きている部分があるので、こういう手作りの時間って大切ですね。

毎日のお料理、めんどくさいーって思う日ももちろんあるのだけど、定期的にこういうレッスンに参加して食事作りのモチベーションをあげるっていいのかもしれないですよ。

明日からまたゴハン作り、たのしもーー!



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最近、会社の事務所が着々とおうちと化しています(笑)

狭いですが、キッチンもあります。

電気は、古い建物につき、炊飯器を使ってしまうと全部のPCが落ちるという悲劇が起こるので、お鍋でお米を炊いているのですが・・・。

必要に迫られてやってみたら、意外といいのよーーー。

美味しいのよねー鍋で炊くお米って!!

今日は、豚汁と、レンコンハンバーグと、鍋炊きごはんー。

ついにおやつやデザートも作り出しているので、小豆を煮たり、りんごやさつまいもを煮たり、プリンまで作り出す始末。

んで、すっかり板についてきたご飯の鍋炊き方法を載っけておきます。

【鍋炊きご飯の炊き方】

米・・・2合
水・・・1合につき200CC~220CC(季節やお米によって変わるかな)
    なので2合だったら400cc~440cc

①ふつうにお米を洗って研いで蓋をします。(30分以上浸水させるとなおよし)
②強火で加熱。蒸気が出るまでとりあえず強火で。
③蒸気が出たら弱火にして10分
④火を消して10分

慣れると結構かんたーん。

トータルで1時間前くらい前から仕込めば炊けちゃうんです。
保温できませんで、炊いたらすぐにたべませう。

昔はこうやってたんだよなーと、今あるもので上手に生活しようと改めて思う今日この頃。







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今日は、初上陸の亀有へ!
奈美さん の塗り絵ワークショップに行くために。

亀有自体は初めてでしたが、なんか、懐かしい感じがする。

それもそのはず、臨月おなかぽんぽこりーんの時に、柴又に来たんでした。

あの時の空気感を思い出してきました。

多摩地区とは違う、下町情緒溢れるあの空気の匂い。
下町ってきくと、もっとごちゃっとしたイメージでしたが、柴又も、亀有も、道が広くて、ゆったり時間が流れていました。

そして駅を降りると…。

ほら!
両さんが!
何人か、写メ撮っておられました。




最近、急いで歩くとすぐに息切れしちゃう私。(気虚気味なの。。。)

なのでゆーっくり目的地まで。

着いた時間が結構早くて、場所だけ確認して、お散歩でもしてるかーと道を戻ったら…。

地面にしゃがんで、何か?誰か?と会話している女性が・・・。

あれ、、、まさか・・・?と思ったら、

なんと今日の主催者の奈美さんが(笑)

テントウムシの幼虫らしき子がいたそうで。
写真を撮っていたらしく。
でも、一瞬にして消えてしまいました。どこの空間にお行きになった?

実はお会いするのは3年ぶりだったので、とても良いタイミングでした。

この日ご一緒した方は、妊婦さん、小学生の男の子ふたり、ペットケアのお仕事をなさっている方や、シンガーソングライターの方など。総勢9名。

そして本題の塗り絵。
1枚目は、黒と、自分の好きな色ふたつ、合計3色を選んで、選んだ図形や絵を塗っていく。
2枚目は、隣の方にふたつ色を選んでもらって、ふたつは自分が選んだ色。プラス黒の合計5色を使って塗っていく。

1枚目に選んだ色
黒、紫、水色


2枚目に選んでもらった色/選んだ色
紫、黄色/オレンジ 黄緑



脳のストレッチにもなるという塗り絵。
少ない色で塗るのは、脳をぎゅーっと絞り込む感じ。
多い色で塗るのは、絞った脳を解放していく感じ。

まさにストレッチ!
そして、最初に塗った方は、社会においての自分の見せ方を表し。表の顔的な感じ。
2枚目は、自分の本質を表すのだそう。
表裏ですね。

だからね、1枚目の方は、結構頭使いました。
しかも、「間違わないように。変にならないように。」とか結構神経使いましたね。
特に、黒の使い方って難しくて。
奈美さん曰く、、バイキンマンだ!と。
毒吐きたかったんだな-。きっと。

2枚目は、塗ってて楽しくなってきて、どんどん解放して、自由になってもいいんだーっていうのが現れているような。
しかし、全体的にカラフルに詰め込んでるけど、瞬発的にでもなんとかかんとか自分のこだわりを形にしようとする自分の本質をよう表してるような気も(笑)

妊娠、出産をきっかけにして、抑圧していた感情の蓋がバコッ!と外れた私。
外れた蓋の中には、それはそれはもうたくさんの想いがあって。。。

頭で考えるのが得意な私は、いつしか過去を後悔し、未来を不安に思うクセをつけてきたのかもしれません。

最近、子供用のクレヨンを使って、芸術作品を作り上げる娘のお絵かきは、

枠や色合いに捕らわれない、好きなように書いて、好きなところに描く。
綺麗に見せようとか、うまくみせようとかいう計算も働かない。自由な感覚。

幼い頃、自由に画用紙を使ってお絵かきをしていたら、
母親に、「紙を無駄にしないのー!」と怒られたことを思い出しました。
今の娘が描いているのと同じように、ぐるぐるを大きく描いたり、ぐちゃぐちゃな線を画用紙を2枚とか大胆に使って描いていたのだけど、

「これは、ダメなんだ。」
「私は、ダメなんだ。」

と無意識に刷り込んでいく。
きっと、人間ってその繰り返し。

共感能力が異常に高い私は、

他人の感情を自分の中に取り込んで、本当に自分が感じていることを見ないようにしたり、本当に分からなくなってしまう事が日常茶飯事で、身体と心のバランスが取れなくなる事もしばしば。

無意識に刷り込んできた思い込みや、
何かに「反応している」ことに「気づく」
これは、ひとつの解放につながるのだと思います。

おお!塗り絵からたくさんの気づきが(笑)

この日に合わせて調整していたのか、結構毒出し的な事がたくさんありまして、いやいやタイミングって自分ですべて決めているとはいえ、我ながらびつくり。

洗練された言葉と表現を使ってお仕事をされている奈美さん。
まさに宇宙の語りべです。

私はやっぱり、
言葉に心を吹き込んで、渡せる人になろうと、強く思った日でもありました☆









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よく、自然治癒力を高めるっていう言葉、東洋医学の得意分野としてお話したりします。
世の中でも、「自然治癒力を高めよう!」って、いうのがキャッチフレーズになっている健康法、たくさんありますね。

けど、自然治癒力って、目に見えないし、高めた状態の結果って、

「元気である」
「健康である」

という、主観的な感想が目安になってて、よくワカラナイ気もします。

もちろん、目に見えた症状が軽快していったり、検査などの数字が良くなっていたりすると、
それは、再現性の高い、目に見えた結果として認めやすいという点も。


今日、とある出来事があって、ちょっと色々調べていたらおのころ心平さんの良い記事をみつけました。

http://ameblo.jp/onocoroshinpei/entry-11052455848.html

一部抜粋します。

***

自然治癒力は、誰しものカラダに備わっているもの。

これは事実。

でも、自然治癒力は備わっていれば万能というわけではありません。

僕ね、ある時から、自然治癒力を高める、という言い方はあまりしなくなったんです。
あえて言うなら今は、自然治癒力をタイミングよく発動させる、という表現をします。

自然治癒力をどのように発動させるか、そのスイッチが大事。

そのスイッチを入れるのは、

ある人にとっては、自然療法だったり、
ある人にとっては、健康食品だったり、
ある人にとっては、カウンセリングだったり、
ある人にとっては、ボディワークだったり、

そして、ある人にとっては、それが現代医学の医療であったりもします。

***


なるほどなるほど!

自然治癒力とは、
高めるというよりは、発動させるもの。

これ、すっごく腑に落ちたんですね。

で、そのスイッチというのは、それぞれ人によって違う。

ってことは、自分にぴったりあったスイッチを見つけられるかどうかというのがカギになっているとも思いました。
一人で見つけるのは結構大変だったりもしますね。

視点を変えると、自然治癒力というのは、

「生きていきたいと思うチカラ」
なのかなとも。

わたくしごとですが、
何を感じるのももうめんどうになった時期がありました。
自分の心が崩れてしまって、体調も悪くなった時期で、

もし私がいなくなっても、
子どもはきっとちゃんと育っていけるし、
夫よ、あとは頼む
みたいな。

結構重症ですよね。

けど
じゃあ仮に
私がいなくなった未来を想像してみよう。

そう思ったんです。

少し離れたところに、娘と、主人が二人でいるところを想像してみたのね。

あそこに私、いたいかな?
って自分に聞いてみたときに

「居たい」

って無条件に、瞬間的に強く思ったんですね。
頭の声じゃなくて、心の声。

「3人で生きていきたい」

って。

そこから、涙が止まらなくて、
生きていきたいと思った自分の心が嬉しくて。

見失いかけていた自分と、つながった瞬間でした。


そこから、波はあるけど、
時間が動き出して、身体の状態、心の状態、もちろん息切れして立ち止まることもあるけど、

家族がいるから、元気になりたいと思える。
これがすごく幸せなことなんだと、
最近、すごく思います。

夫に、
「たくさん心配かけて、ごめんね。」
って謝ったら、

「娘に感謝しなさい」
って言われました。

家事も育児も、嫌な顔せず、文句も言わず、やってくれて、
仕事で疲れているだろうし、私の事も心配だろうし、
たくさんいろんなことあるだろうに。

「自分に感謝しろ」ではなく、
娘が元気で育っていてくれていることに感謝しなさいって

そう言ってくれた大切な旦那さんに、私、一生頭あがらないわ-。
そんな人と出会えた自分を心から褒めて、
自然治癒力、発動パワーを高めていこー。

って思った今日の夜なのです。






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