昨日よっぴーに全部話した
このブログにも書けなかったこと
人にも、話そうにも話せなかったこと
話したくても、全て聞いてくれる人は誰もいなかった
実際に話してもダメだった
唯一、人の話を終始聞いてくれるよっぴーにも話せなかった
この半年間
打ち明けれなかった
溜まっていく一方
溜まったものは吐き出す事で解消されていくと知ってたけど、吐き出されることはなかった
矛盾した自分の気持ちで、ほんとに苦しかった
きっと別れた時の理紗もこんな気持ちだったんだろう
おれにとってのよっぴーだったように、理紗にとってのおれだったんだろうね
正直あの頃の理紗の気持ちが痛いほどわかった
でも、あの子が選んだ道は他の人だった
今思えば、あの頃別れたのは、仕方がなかったと思う
あんなにも苦しい思いをしてたんだもんな
おれからすれば、別れて辛くて苦しくて絶望で憎かったけどさ
でも、今ならわかる気がするよ
よくがんばったね
今のおれは、この半年ずっと悩んでた
時間が経つに連れて、溜まって苦しかった
どうしようもない思いで、どうすることも出来なかった
解決策を立ててどうすればいいかよりも、溜まったどうすることも出来ない気持ちを吐き出したかっただけだった
つまり、聞いてもらいたかっただけだった
でも、人に話しても、問題をちょっと話しただけで、すぐその人の解決策や考え、価値観に走ってアドバイス
相談された側はそうなってしまうもんだとわかってたけど、
気持ちが重く深いほどに、その人の発言が嫌に思ってしまう
そして、もうその人に話なんかしたくなくなる
おれがして欲しいのはそんなことじゃない
アドバイスや解決策は、その人の言いたいことが全部吐き出されてじゃなきゃ苦痛なだけ
思った
人は、理屈なんか頭ではわかってる
でも、心が付いて行かない
だから悩む
それなのに、ひどく悩んで苦しんでる人に、理屈で話したってその人を更に苦しめるだけだ
今回がそれだった
それだけ、人の心の中に溜まった吐き出されることのない苦しい気持ちやストレスを人に聞いてもらえることは大事なことなんだと思った
『ただ聞いてもらえる』
どれだけ大事なことか、、、、
身を持って体験した
これからカウンセラーとしてやっていくために、ほんとに貴重な経験をできたと思った
苦しかったけどね
そうするとやっぱ、よっぴーはほんとに人の話を聞いてあげることの出来る優しい子だ
そして、自分の考えではなく、相手の立場を考えて話せる
人に好かれる意味が良くわかる
いつも元気で人の事も気遣えて、強い子だ
それでも、内面は弱かったりする
そんな部分が一緒だと思う
だからこそ、誰よりもわかってあげたいと思う
自分のことを本当の意味でわかってもらえた時、すごく嬉しい
今までで、そんなことが出来る人はいなかった
そんな話し方ができるのはカウンセリング勉強してる人くらいじゃないのかね
でもよっぴーは、「うんうん」とうなづいて労わってくれる
ほんとに良い子だ
出会えたのが奇跡じゃないかと思えるくらいおれにとって良い人
それなのに、ここ半年のおれは、理紗の事を思い出してどうしようもなかった
よっぴーだけを見て居たかったのに、頭に出てくる
毎日罪悪感がいっぱいだった
どうすればいいのかもわからない
おれの中では、よっぴーしかいないと思っていても、思い出されてわけがわからない
理紗や他の人に行っても、よっぴーを思い出すだろう
絶対
つまり今の理紗だろうね
そんなものは、目に見えてた
本当に大切なものを捨ててまで、理紗に行こうとは思えない
そんなことは絶対したくなかった
そんなのわかってたくせに、頭には出てくる
もうどうしようもなかったよ
心が正常じゃないから、よっぴーにもそっけない接し方にもなったこともよくあった
もうそろそろ一年だから、おれもわがままになってきた
いろんな迷惑をかけてしまったのに、おれのわがままもたくさん聞いてくれた
そんなんだから、ずっと一緒に居たいと思ってしまうんだよ
こんなおれだから、ずっと一緒に居て欲しいと思う
なのに、頭の中では理紗が出てくる
ずっと言えなかったけど、、、、、
こんな奴でほんとにごめんね
そして、前の彼女を思い出してしまってごめんね
昨日はもっと深く話したから、おれはすっきりしたけど、
よっぴーはきっと戸惑うよね
この後も戸惑いを持っていくことになるかもしれない
大分傷つけてしまっただろう、、、、
でも、この先もずっと付き合っていきたいから、おれにとってはこの出来事は必要だと思って話したんだ
それもまた勝手な話だよね
ここでまた迷惑や負担をかけちゃったね、、、、
その戸惑いが落ち着くまできっとまたあるような気がするけど
それも承知の上だった
それはおれの責任だ
でも、、、どうか離れていかないでください
そりゃ、、、好きだから