おれにとって怖いもの



あったものがなくなる事


もちろん慣れてしまえばなんてことない


それでもやっぱり一つでは成長できない


2つあってこそ生まれてくるもの


それは数知れないたくさんのもの




どんなに今強くなった


つらい過去を乗り切ってきた


精神的に大人になれた


一人の人間としての自分を持てた


としても、一つだけになってしまえば、おれは脆く儚いものなのかもしれない


依存という意味で捉えれば悪いのかもしれない


でもそれが依存なのかはわからない


ただ、あったものを失うことへの悲しさはぬぐえないと思う





それは当たり前か





それがなかったら、おれにとって価値のない存在だという証


おれにとって大切な存在だからこそやっぱり生まれてくる感情


それはやっぱり依存でも何でもない


今思った


昔のおれじゃない


もう一つなしには生きられないおれじゃない


生きる意味がなかったおれは、楽しかったものがなくなった時に一人になる


傷が癒えないままずっとしがみつく


日常もままならない


自信も失くした


それでも行き着く場所は自分


自信のない自分でも、そんな自分なりに精一杯その時を生きた


悔しさと惨めさ、悲しさと寂しさ、痛みと辛さ


それは這い上がるための力になった


それでも何も見えない毎日




だけど、結局は自分の気持ち次第だった


自分を偽って、自分に嘘をつき、嘘の感情を持つ


でも、現実を受け入れて、自分の本当の感情を受け入れる自己一致できたあの時


やっぱり、自己一致というものは何より自分の心の健康に必要不可欠なんだね






それからたくさんのことがあったな



今は、自分の生きる道をしっかり持ってる


自信のある自分もある


でも、不安なとこもやっぱり持ってる


心理学を勉強してるとはいえ、やっぱりおれも一人の人間


カウンセラーだって悩む


ていうか、カウンセラーってなんだ?


おれ、別にカウンセラーっていうアイデンティティーなんか普段いらない


おれはおれ


いつどんな時でも、おれはおれ


カウンセラーなんてしょせん、その知識と技術を知りえた人のことだと思う


名前にとらわれて、自分らしさを失うのは嫌だ


いつでも人間味にあふれたそのままのおれで居たい


おれは、カウンセラーの知識と技術を知って使えるおれだ


カウンセラーだからって、いつでも受容的でもない


共感的理解が必ずしも必要なわけではない


つまりそれは自己一致だということ


人間関係でわからないこともある


カウンセラーは万能ではない


それは今のおれが未熟であるからかもしれないけど







そんなおれだけど、今はっきりと自分を持っていても、一つしかなくなるを想像すると辛すぎる


思い入れが強すぎるほどにやっぱり辛い






それを知ってしまった以上、それを追い求めたくなる


失恋しても、また恋をする


失うことの怖さを知ってもまた恋をする


いったい何だろう







どんなに頑張ったって人はわからない


わかるのは自分だけ


それでもお互い分かり合うことは必要


伝えなければ相手には伝わらない


相手を分かろうとしなければ相手はわからない


それを経て通じ合えるときもあれば、通じ合えないこともある


赤の他人と付き合っていくことは、本当に大変なこと





たまに本当の自分とは何かってわからなくなる


あれを思えばこれも思う


その場に応じたラケット感情なのかもわからない


ただ頼りになるのは、体の感覚





目は口ほどにものを言い、


行動は心を表す







でも





全てから解き放たれた時



自分さえもわからない


そんな気がする

いんやぁ明日は再試だ



上則先生から電話をもらってなんだか元気は出たけど、やっぱり不安とか心配はつき物だ



できて当たり前のことを試験する時点での俺のレベルはまだまだだね


これから努力を積んでいきたい


それにしてもお腹の調子がどうもへんちくりんなんだよなぁ


妙に不快な感じで、何だか嫌だ






よく秋になるといろんな当時の聴いてた音楽を聴く


それを聴けばあの頃の情景だったり、気持ちが蘇えってくるような感覚になる


あの頃見ていた空をもう一度見てみたい


もう一度あの気持ちを味わいたい




それがすごく好きでよくやるんだ




だけど、どんなに昔の曲を聴いても一年前の曲を聴いても、今ではその空の中までは見えないなって思った


見えても感じるだけ


一致しない


あの季節に聞いてた曲を聴いてそのときを思い出してあの頃をもう一度体験しようと思っても、


やっぱりできない


いつからか昔の曲ばっか聴くようになった自分


あの頃の透き通ったような感覚


今では本当のようには感じられない





空を見た


それは自分の心の内容が映し出されているものだと、なんとなく理解できた


それが目に見える映像が記憶と感覚で残っていく


あの頃の環境、年齢、精神年齢、天気、場所、気持ち、服装


それがあっての心の内容


だから、今は環境も違えば年齢も違う


当然今見える空も昔とは違う




それがわかった時


どんなことをしても、昔には戻れないんだなって思った


形だけで手に入れても、違和感を感じる


あの時の自分であるから感じたこと


昔の曲を聴いて、今それを追いかけてたけど、やっぱり無理だと思った




夏には愛知に行った自然を純粋に楽しんでた頃





今はあの純粋さより現実を見る目が肥えたから、やっぱり見る世界が変わってきた


見ようとするけど見えない


見えないけど、見たいから見ようとする





それは無理だからいいや





だけど、懐かしんだり、思い出に浸ったりして、


今なりの昔を味わうことはできる


過去のつらかったこと、引きずってきたこと


消化して成長できたら、それを思い出に変えることができる


そんなようなフレーズが詩とかにあるけど、


その意味がわかった気がする


今思えば、全ての出来事は懐かしいと感じる






全て、自分の中でしか感じることのできない宝物だと思う


あの時のあの自分は、完全には他人にはわからない


ほんとに自分だけのもの





少なくとも、おれにとって過去の思い出は、


おれにとって最高の宝物だと思う


この先、どんな思い出が出来上がっていくんだろうね



ここんとこ雨の日が多いですな


雨の日は必ずバイクが止まってまう


きっとあの部分に水が入ってしまって燃焼が起きてないからなのかと思う


今度の日曜に直そう





さて


テストが終わった今これから半年


就職するにあたって


もしくは、これからカウンセリングに関わっていく上でやっぱり基礎からそれ以上のことを学ばなきゃいけないと思う


正直学校でやってきたことは基礎以前の基礎だと思う


基礎だけで臨床の場に出て行っても打ちのめされるだけだと思う


人の悩みや相談を受けて目標を達成すると言うことは、ほんとに難しいことだと思う


自己一致、受容、共感的理解


ラポールの形成


対話の焦点付けとゴールの明確化


ゴールの具体化と決断


対策の検討、実行


その上で必要な種々の心理療法


どれひとつにしたって欠けてはならない







そして、それ以前に、人の話を聞くうえで必要な知識と話を聞く技術


どんなに人の話を相手の問題解決のために真剣に聞こうって思っても、


やっぱりそれを知らないと、結果意味がないに等しいと思う


大事なのは、個人


人生の主人公はその人


そこに自分の価値観や考えはいらない


それをした場合、相談事は失敗に終わることが多いと思う


結果よければ全てよしとはいうけど、相談事に関してはそうは思わない


やっぱりその過程が一番重要だと思う


どれだけ重要かは、本当に自分をわかってもらえたと感じられた瞬間に限ると思う


その過程あってこそのアドバイスだと思う


そこは絶対


やっぱり、人の相談事や悩みを聞くには、切っても切れないほど大事なことだって思う





一番望むのは、自分が相手にしたことで、相手には一切の負担をかけたくないと思うこと


気持ちだけあっても相談はうまくいかないことが多い


昔は縦社会が主流だったと思う


だけど、今は違うと思う


ていうか、そんな社会では結果全体が良い意味での結果が出ないと思う


上に立つものが嫌われ役ってよく耳にするけど、正直おれはそうは思わない


そう思うのは、あんたのコミュニケーション能力が足りないだけだろって思う


それを立場のせいにして、基本的構えを強化していく


おかしいよね


それを知らずに犠牲者はたくさん増えていく


正直、人の話を聞けない人間は最低だと思う


どんな場面に関しても、人の信頼は絶対得られないと思う


言い訳は都合の良いように相手に伝えてるものだと思う


言い訳は、言い分だと思う


それを聞けてこそ信頼関係が生まれると思う


まぁ時と場合によってだけどね








どんなことにも人間関係を土台に成り立ってるはず


それをおろそかにしたら、仕事もくそもない


人の心を受け止められないのなら、相手を不快にさせるだけ


別に心理学を学んだからっていう結論じゃない


カウンセラーではない一人の人間としての結論


全て自分を基準として相手を判断するやつは嫌いだ


もちろん会話のレベルや度合いにもよるけど


これからの時代は、縦社会ではなく


いんや、縦社会でもいいと思う


その中に、共感と理解のある社会になっていってほしいと思う


それが仕事の結果だけでなく、それに関わる人の気持ち、仕事場の雰囲気


上に立つ立場は嫌われ役だなんていう誤解はなくなるはず


それを知らないがために、嫌われ役だと称して他人を傷つけるだなんて許せねぇ


その立場が嫌われ役なんではなくて、嫌われ役になるような行動をとってる『てめぇ』に原因があるんだっつーの


自分のとってる行動がどんなものかも知らず、それのせいで、立場上嫌われ役になっているという基本的構えを強化しているに過ぎない


人の上にたつ、人に物事を教えるということがどれだけ難しいことか


そのために、自己分析がどれだけ必要か


あらためて思い知りやがれ





おれは、何事も全体をいい形で納める為の方法は必ずあると思ってる


物事にはメリットデメリットが必ずあると考える


その中で、より良い意味を相手を観察して見出す


もしくは、自分にとってどんな出来事だったのか、未来を考えながら意味を見出す


つまり未来志向


そして自分と相手をよく見る


そうした結果生まれてくる方法




どちらかが欠ける方法だけしかないなんて思わない


ブリーフセラピーにおいての考え


「人はただ、その方法を知らないだけ」


ほんとにそうだと思う


そう思えば、自分にできないことはないと思える


その後は努力しだいでどうにでもなると思う


才能の差で色の違いは出てくるとは思うけどね





なんか話が飛躍してわかんなくなってきたというか、書くのがめんどくさくなってきた


まぁいっか


さいならー

だんだんと秋も近づいてきて、いい感じになってきたね


なぜか秋だけはいつもきれいに見える


過去を振り返っても、あの時悩みを抱えながらも一生懸命生きていて濁った空に見えても、


今思えば澄んだ空


不思議だね


秋って春と同じ風に思えたりもするけど、どこか大きく違う気がする





今日は専修科の卒業試験だった


一ヶ月朝方まで勉強をしてきた結果、今日はまぁまぁの手ごたえを感じた


それはそれでいい


今この時点では





なんていうか







卒業できなきゃ次へは進めないけど、この一ヶ月間の自分にとっては将来のための大きな壁だった


それが乗り越えられてこそ次へ進める


でも一年間学んできたことを一ヶ月で詰め込むときう作業は、文字としてはできるかもしれないけど、


本当にその意味を理解するのには短すぎるものだと思う


もちろん自分が怠けたのもあるけど、いろいろあって落ち着いた結果が残り一ヶ月だったものと思う


まぁ危機感あってこその性格なんで、それを理由にするのもなんだけさ





いずれにせよ、今日の結果は合格につながるものだといい


目の前の目標としてはね







勉強しながら思ってたことがある


今試験に向けて勉強をしてるけど、ただ単に知識の勉強でしかない


この先自分の目指すもの


それに到達するためには、ただ単に通過点でしか過ぎない


学校に入ったからとはいえ、それは基本中の基本の前提を学んだに過ぎないと思う


知識や実習をしたとはいえ、それが臨床の場とは全く質が違うものだと思う


今勉強しているのは、基本中の基本


これが学べて学校を卒業できたからとはいえ、実際のカウンセリングや日常で正確に取り扱えるものではない気がする


そんな状態で、知識や実習を体験したわけでも、臨床の場を知らないおれにとっては未知の世界


未知の世界にいきなり入ることはすごく大変なものだと思う


ベースを掴むまでの努力や出来事


本当に大変だと思う


今まで好きなことしかやってこなかった自分にとって、初めて本当の意味で興味を持って自分で学校に通って勉強してきたこと


今の料理は、作るものが直接相手ではないからいいけど、


今後やっていくことは、人間という相手のために提供するもの







正直不安がよぎる






何も知らないに等しい世界に入って、それを職としてこの先生きていく


恋愛的にも、経済的にも、人生的にも、おれにとって切れない関係




今までは、成り行き上で興味を持って学んできた


その場にいれば学べるものだった


おれにとってはね




だけど、それはただ単に興味をもっていることとしてその場その場で学びたいと思ってきたこと


別に毎日の仕事の中でやっていくことを学べればそれでいいと思ってきたし、今もそれでいいと思ってる


でも、心理学に関しては違う


この先、この学んだ技術を中心に、どんなとこで、どんな形で使っていくか


どの世界もそうだと思うけど、その世界の中にもたくさんのジャンルがあると思う


心理学にもたくさんのジャンルがある





試験が終わって一安心とは言えない


ただの通過点だから


新しい世界で生きていくために、これからたくさんのことを学ばなきゃいけないと思う


本当に思う


『これからが本番だ』





今まで思い描いていた最前の未来の姿は、テストが終わるとこまで


その先はまだ漠然としていて具体的に決まっていない






おれの考えではあるけど、一生を考える


自分なりにそれを考える


いろいろな他人の人生や考えを見聞きする


そうして思った、人生は短いようで長い


長いようで短い


その人生の中で、おれはどう生きていくのか







どうせやるなら、曖昧で中途半端ではなく


どうせやるなら、高みを目指して


どうせやるなら、他人とは違うことを





普通の基準てわからないけど、普通では終わりたくない


おれの生き方の基本として、


自分の表現すべてに関して、他人に嫌な思いをさせず、幸せを送りたい


その背景にはやっぱり過去の自分がいると思う


引きこもりがちで、人と接するのが苦手


他人には嫌われたくない


それが基となって今の自分がいると思う


そんな自分から正反対の自分を目指していく


そしてそれは新しい世界





数ある中の技法として、この先の人生の目標に向かって、どう向かっていくのか


でも、今の時点では、漠然としている人生の目標のために、


何がいらなくて、何が必要かということがわからない


何をすればおれはその目標に近づけるのか


学校に通って基本中の基本を学んだおれは、この先どんなことをしていけばいいのか








今の今になって、自分のこの先どういう人生を送るのかわからない


それは誰にだって当たり前のことだと思う


だけど、本当にこの先のことは白紙の状態


この先どういった人生をどういった過程を経ておれは生きていくのか


楽しみでもあり、不安でもある






勉強してて思ったこと


テストがどういう結果になるかは自分次第


それを作るのも自分次第


人間、なれないものなんてないと思う


努力次第で何にでもなれると思う


自分の能力の問題でも、他人のせいでも、環境のせいでもない


つまり、自分の努力次第で、どんな姿にもなれるし、夢見る自分になれると信じてる


その思いは哲学なのかとは思うけど、それを信じておれはこの先進んで行きたいと思う


他人にできておれにできないことはない


認知行動療法において、能力でもなく、そのことに欠陥があるのではなく、


『ただ単に、その方法を知らないだけ』だと思う


それを得るために、おれは努力していこうかと思う




やっぱり、カウンセリングをやるからには、相手にとって意味のあるものであってほしい


みんなは知らないであろう人の話を聞く技術を知ることでどういった変化が相手に起こるのか


どんなカウンセリングにおいても、もしくは人の日常の悩み事とか相談事においても、


これなしにはうまくいかないと思う





ちょくちょく耳にしたり、言われたりする


「人の話を聞いてお金を取るなんて」とか


「わけのわかんないことやってないで」って言われたり、聞いたりする


もちろんその人にとってはそうだと思ってもいいと思う


それに批判もしないし




だけど、全ての人に言いたい


『人に話を聞いてもらう』という重要性


何気なく誰かに自分の話を聞いてもらってること


それがどれだけ自分にとって大切なことか


それに加えて、相手が人の話を聞く技術をもって自分の話を聞いてもらった時に、どんな変化が生じるか


そのとき初めて自分の解決の姿に向かって歩いていけると言っても過言ではないと思う


それだけ、


人に話を聞いてもらうということ、人に悩みや相談事をするってことは大きなことだと思う


今ネットとか精密機械の技術が発達してる時代だと思う


だけど、これに関してはいつまで経っても、相手は人間でなければいけないことだと思う


人間は機械じゃない


その相手も機械じゃどうにもならない


いろんな細かなことを除けばね






不安なことはたくさんある


これからに関してね


だけど、人として生きるならどんなことが必要か


それを自分なりに感じ取ったとき、


誰と接する時


どんな仕事をする上でも


どんな相手と接する時もでも


まず大切なことは何か


それなしには、人と関わっていく上でうまくやっていくには欠かせないことだと


そう『絶対的に』思う


おれは、それを感じてそういう価値観にたどり着けたこと


それを感じて学んだこと


それを感じてこの道を選んだこと


本当に誇りに思ってる




自分のためでなく、自分と関わる人のためになること


自分のためだけだけならまだしも、


相手にとっても大切なことを学べたこと


それをもってこの先の人生に挑んでいける事


本当によかったと思う





生きるということは他人と生きていくことだと思う


どんなに自分だけで生きてると思っても、他人なしには生きられない


そして、その中で、ストロークがあることの嬉しさや喜びを感じる上では、決して一人ではない


人間て、ストロークなしには生きられないものだってつくづく思う


人間て、弱くもあり、強くもある






この先おれはどうなっていくんだろうね


これから入っていくであろう世界で、どんなことを学んで、何を掴んでいくんだろう


おれの人生が、本当の意味で始まりかけたであろう時から始まったおれの人生


それを基に、おれはどんな人生を生きていくんだろうね





ただでは終わらねぇ


そんな気がする

毎度毎度最近思うこと




思うことはどんどん進化していって、今の自分の気持ちが現れてくる





いつからかぁ


いつもいつも過去ばっか振り返ってた自分


あの時、よっぴーに話して以来かな


過去のことが消化できて前を向くことがいつの間にかできるようになってた


ふしぎだよね


別れてからあんなにひたすら過去を振り返ってたのに


それは、理紗とのこともそうだけど、もっともっと前のこと


高校生の時のこととか




あの頃を思い出すと、戻りたいと思ってた






それなのに今はそうは思わない


いや、思うんだけど、思い出は思い出となってる


『あの頃はよかったなぁ』とは思うけど、戻りたいとはそこまで思わない










今は、前を向いている


ひたすら前を向いている


もうどんなことが起きようと前を向いていける自信がある





ここまでくるのには、よっぴーにたくさんの迷惑と申し訳ない出来事があった


ほんとにごめんね





それは傷が残るくらいのほんとにショックなことだったと思う


おれが処理しきれていなかったがためにそうなってしまったこと


ほんとにごめんなさい、、、、





それなのに、そんなおれのことを好いてくれて、今でも好いてくれてることが本当に、


『ありがとう』


そう思う


よっぴーには関係ないのに、深く深く傷をつけてしまったね


もしおれではない人と付き合っていたら、こんな苦しい思いはしなかったろうね






でもさ、思ったんだけど、綺麗なままの恋愛ってなかなかないと思うんだ


恋愛をいくらか経験した人はわかると思う


何かしらトラウマ的なものが残る人は少なからずいると思う


引きずったり、何かしら価値観として男の人に対して残ったり女の人に残ったり


そうした結果、次の人へと価値観が渡っていく


良くも悪くもね





でも、そうすることによってどんな人と付き合っていきたいか


そういうのも生まれてくると思う


失敗は成功の元って言葉にすると失礼かもしれないけど、そういうものだったりすると思う


そこには人それぞれの思いがたくさんあるだろうね


でもその前に、みんなに一つ言いたい








それはなんなのか











もっともっと相手を理解しようとする気持ち


どんな時でも、誰と居てもこの気持ちがないとうまくやっていけないと思う


そうじゃなきゃ、仲のいい関係は保てない


自分の気持ちばかり優先して自分の言い分だけ言ってても、ただのエゴに感じる


もちろん自分の言い分や気持ちは、絶対に捨ててはならない大切なもの


そうすると、相手も同じ


相手もまた自分と同じ一人の人間


その気持ちも捨ててはならない


関わっていく以上、その両方は尊重すべきもの


だと思う


これはおれの考えだけど、仮にそうじゃなく、自分だけの気持ちだけ一方的になった場合


必ずすれ違いや、喧嘩がおきる


人は刺激を認知して結果になるもの


どんな人でも、行動の背景には必ず何かあるもの


そこを汲み取ってあげて初めて理解がうまれる


そうでなくちゃ、うまくはやっていけない


どんな一つの行動でも、それは大事だと思う


そこには、自分と相手と区別する必要がある


融合と分化


たった一つの理論を学んだだけでこんなにも日常生活が変わるとは思わなかった








なんにしろ、大事だけどめっちゃ難しいこと


そういうものを学んでいくうちに見えるもの


もっと人とのコミュニケーションを、その場その場で相手に負担をかけずにとっていきたい


今は、自分の中では消化できた


それのおかげで前を向くことができた


そうしてこの先の思いと一体化して、この先を考えることができるようになった


ほんとによっぴーに迷惑をかけたけど


何にも関係なし、知らないのにさ




今までの経験で、もうへこたれることはなくなった


いくらどんなつらい事が降りかかろうと、前向きになれる


経済的に、気持ち的にも、精神的にも


どんなにつらい事があっても、今の自分と向き合う


そして出来事を受け入れる


今までの経験がそうさせたのかな






『もう前を向くことしかできない』







過去は過ぎ去った


人は絶えず変わっていくもの


そうしたときに、いつまでも過去にとらわれてても何も変わらない


前を向くしかない!!!!


もちろん反省することは大事


でも、だからこそそれを逆手にとる手段


どんなものでも、メリット、デメリットがあるとおれは考える


それは人の気持ち次第と思ってる


だけど、過去の出来事に対して、何か意味を見出せたとき、新しい感情を生み出せる


『過去があるから今がある』


そういうことだと思う






人は、気持ち次第で夢は実現できる


心理学で通じること






夢は夢


だけど、それは努力次第で実現するもの



もし本当に手に入れたいものがあるなら、人は何をしてでも、どんなことをしてでもそれを手に入れようとする






もし





もし、夢を夢として思い続けて毎日を過ごすか


それはあなたにとってどんな生活を送ることになるだろうか






もしくは逆に、夢を現実になるものとして努力する生活を送って、


いつかはそこに到達できたときに、あなたはどういった気持ちで、どういった生活、気持ちを持って生活を送ってるんだろうか



その差は一目瞭然












夢というか、目標いうか


それは、大きいことか小さなこと


たくさんのものがあると思う


いずれにせよ、どんな思いであっても、その人の大切な思い


それをどう支えていくかがカウンセラーの仕事


おれはその中で、うまくやっていけるのか


そうした先に、何が見えるのか


カウンセラーって、影の人っぽいね


でも、人の話を弟子入りして聞けたとき、その人の思いが叶うのかな?





この知識や技術は、クライエントのもの


そういう意識で、この先頑張って生きたい






そう


前を向きながらね



ひさびさに日記かしらね




毎日忙しいようで、忙しくないかもしれない


その日によって違いますな


でも、頭の中ではたくさんの考え事でいっぱい


思うことは尽きませんな


そして、なかなか物事はうまく進まないもんだ






今日はやっと41回目の講義で出れて、半年遅れの単位習得ができた


あとは、修了試験だね





別に41回目で最後の授業だったからって、特になんとも思ってなかった


だけど、講義の終わりごろに一年間の振りかえりを一人ずつ発表ということ


そうなった時に、


自分が心理学学ぶ以前


自分なりに勉強してる時期


実際に学校に通い始めた頃


習ったことを知識としてだけ知った時


それが実際に何であるかを、自分の経験、自分の目で見たときに初めて本当の意味で理解できた時


その意味の重要性を感じながら、日常生活で実践したときのこと




あのクラスでは一年だったかもしれないけど、おれにとっては一年半の期間


それを振り返ってみると、すごく変化してることに気づく


入試の論文で書いたカウンセラーになりたいという作文を見て、恥ずかしく感じたよ(笑


まさか講義の最後で返されるとは思わなかったし笑



まぁでも良いシステムだなと思った





本当に学んだこと


勉強する以前は、相談事を受けても、やっぱり自分の経験上のアドバイスをしたくなるもの


それが解決策だと信じてやってきた


だけど、カウンセラーとしては、全く逆なものだった


カウンセラーはアドバイスはしないものだった


細かく言えば、最終的には心理的アドバイスはするものだけどね


でも、最初それを知った時は、、、、何だったか覚えてないw


だけど、不思議だね


昔はそういう対応をしていた自分が、ほんとに無知だったんだなって、今の自分から見ればそう感じる





そして、立場というもの


ついつい助けてあげたくなるその思い


間違ってはいないけど、カウンセリングとなるとそうはいかない


ついつい人肌脱ぎたくなる


そうして立場は相談される側が上に立ってしまうような形になりかねない


だけど、そうではなかった


相談される側は、『教えてもらう』というワンダウン下の立場でいるということ


これも不思議な感覚


だけど、カウンセリングには必要不可欠な立場であり、そういう立場で居ようと思える気持ちがなければ、


カウンセリングは成り立たないと、今ではそう思える




みんな誤解してるかもしれないけど、カウンセラーは人の心を読める人だと思ってる人は、結構居ると思う


やっぱ深いとこまで知らなきゃ、そう思っても当然だとは思う


でもそうではない


おれも、自分の経験を通して、この人の言ってることは、あの時おれもそんな風に思ってたから、相手もそういう気持ちになってるんだろうなと思って、相手の気持ちを理解してるように感じてた


もし仮にそうだったとしても、偶然に当たったに過ぎない


今思えば、人の心を読めるだなんていうのはありえない


相手の気持ちも聞かないで読めたら、この世の悩みなんてもっともっと減るだろうね


一人一人違う人間なんだから、考えや思ってる事、気持ちは人それぞれ


そう思ったときに初めてわかる事がある


『人の気持ちはわからない』


だからこそ、カウンセラーは人の話に積極的に耳を傾けていって、その人を本当の意味で理解するよう努める


それは、『教えてもらう』ということ


今のおれは、人の気持ちなんて全くわからない


想像したとしても、単なる想像に過ぎない


ほんとにそれに気づけたら、もっともっと日常生活の言葉一つ一つが変わって、豊かな生活が送れると確信してる


自分なりのアドバイスは、相手にとってただ単に負担でしかない部分はある


それは、本当の意味で相手を理解してない


もしくは、相談者側からすれば、本当の意味で自分を理解してないと感じてしまう


昔それをやっていた自分が恥ずかしいと同時に、相手に申し訳なく思う


それを受けたあなた様


ほんとにごめんなさい




でも、そう思えることは一つの成長だと思ってる


良いことだ





今日はここまでにしておこう






できれば、おれに関わる人だけにはこれを知ってもらいたいなって思う


まぁそれはおれの勝手な思いだ


それを誰か相手が知る時は、自分が問題に直面した時に、自分に降りかかって来て、そして知ることだと思う


それは、自分自身を見つめなおす事に尽きる


本当に自分の目指すものがあるとすれば、どんなことにおいても知らなければ、本当の意味でそうはなれない





本当の意味で自分や相手を知る


そうした時に、正直苦しくなったり辛くなったりするかもしれない


相手を知るなら、まずは自分を知ること


その時に、相手にどんな小さな嘘をついても、どんなことを隠しても、直面せざるを得ない自分に苦しむことになるかもしれない


だからこそおれは、自分にだけは嘘をつかない


そして、相手にも嘘はつかない


それは自分を苦しめ、結果相手にとっても悪影響を及ぼすから


でも、嘘も方便


それは全く別の場所で使えば有効的なもの


だからおれは嘘をついたりもする




まぁなんにしろ、自分を向き合うことで相手を知ることができる


それは、この一年半を学んで気づけた大切なこと




やばい トイレ!

メールありがとね



今は気持ち的に大丈夫?


昨日は、じゅうじゅに父さんが来てくれて話を聞いて、あのまま夜にでも自殺してしまうんじゃないかなって思ったんだ


今まで父さんの苦しみとか辛さ、どれだけ寂しい思いをしてきたかっていうのが、、、、、、


保険金で自殺しようと考えてた前日に父さんと一緒に初めて飲んだよね?


まだそのころは家の状況を自分もあまり知らなくて、父さんが泣いてヨロヨロになって食卓に下りてきた時


そしてその時に話してくれた父さんの心境、、、、


別に父さんが今までしてきたこと、やり方


それが正しかったか、悪かったか


そんなんどうだっていいんだ


あの時は誰しもが自分の気持ちだけで精一杯だったと思う


お互いを傷つけあうような言い合いだったいり


それも仕方がないと思う


無理もないもん




父さんがどれだけ家族を思って、精神的にもおかしくなりながらも、空回りしてたとはいえ、


父さんの気持ち的にはほんとにがんばってたんじゃないかなって思うんだ


それでもその気持ちは兄ちゃん母さんには伝わらなかったんだよね?


あの時は兄ちゃん母さんも、いっぱいいっぱいだったから、相手を思う余裕もなかったんじゃないかって思うんだ


それだけはわかってあげて欲しいんだ


でも結果それが父さんから見れば傷つけて苦しめたのは事実


みんなから責められて、どうにもならなくなって、自殺を図ろうとしたくらい、父さんはほんとに辛かっただろうし苦しかったんだと思うんだ、、、、



そして、あの日父さんが『生きる』っていう道を選んでくれた時、ほんとに嬉しかった


でもその後ヨレヨレの父さんを寝かしつけた後、心配だったから少し様子を見てたんだ


そしたら父さんの顔が横にぐるんぐるん震え始めて呼吸が激しくなったんだ


そして目が開いたら、その目は焦点が合ってなくて、、、


慌てて起こしたのは覚えてるかな?


その後に父さんが『昔いじめられてた夢』と『家族の首がない夢』を見てたって言ってたんだ







正直、その父さんを見て人間はこうもおかしくなるんだって


この世のものとは思えないくらい尋常ではない


そう思ったんだ





でもね、そこまでおかしくなるくらい父さんは、、、、、、、、、、本当に苦しんでたんだなっていうのがわかったんだ


父さんなりにがんばって、精神的に参りながらも気持ち的には頑張っても空回り


どうしようもなくなっても、家族から責められて、、、、、


どんんんんだけ父さんが苦しかったことか、、、、、、、


ほんとに何とも言えない気持ちになって、心が痛かったよ




自分が死んでる夢


家族の首のない夢


昔いじめられてた夢




『こんなにも』父さんは辛かったんだなって、、、、


自分なりにわかったんだ





自分のイメージ的には、父さんは頑固で怖くて近寄りがたい存在だなって思ってたんだ


でもね、実は本当に優しくてみんなの思ってくれてる人だって思ってるんだ


それは今も昔も




どこか不器用で中々相手には伝わらないけど、でもそれは父さんの優しさから来てるものなんだって思ってる


それでも家族から責められて、父さんは頑張ってるのに気持ちは伝わらないで攻め立てられてる父さんを見て、


ほんとに苦しかったんだ


父さんの気持ちは、自分なりに痛いほどわかるんだ


でもそんな父さんは、自分の『父さんの気持ちが痛いほどわかる』より、はるかに痛い気持ちだったんだろうなって思う、、、、


きっと本当に辛くて寂しかったんだよね?、、、





そんな思いの中、離婚の話


父さんは、表面上だけだと思ってた離婚が、現実は違ってほんとに絶望したんだろうなっていうのが、昨日じゅうじゅ来てくれた時にわかったよ


許せなかった気持ちと、許せない気持ちは、当たり前だと思う


父さんからすれば、騙されたと思っても仕方がないと思うのも当然だと思う


だから、母さんを憎んだり責める気持ちは、本当にわかるような気がするよ、、、、、、、、、、、、、、、






気持ちのすれ違いだったり、誤解だったとは言え、それまで父さんが母さんからされたことは、そう思っても当たり前だもん


自分が病気で命に関わってるって言うときに、体の心配もしてもらえず借金の話なんてされたら、、、、、



父さんの、もう信じられなくなるっていうのも仕方がないっていうのも、無理もないって思えるよ






でもね、本当にわかって欲しいんだ


昨日も話したとおり、父さんから見た世界


母さんから見た世界


母さんが見てた世界は、昨日父さんが知るまで本当に泣いて悩んで苦しんで母さん自身が自分を責めて、初めての事態にどうしていいかわからない出来事が起きてたってことを


どうしたらいいかわからないっていう状況は、父さんなりに理解できるかな?


母さんは頭が弱いから(笑


だから、わからないことに関してはパニックになっちゃうんだ


お金もない、父さんは入院、しかも命に関わる、子供たちのこと、引越しのこと、この先どうして生きていったらいいんだろうか



たっっっくさんの不安を『母さんなり』に抱えてたんだ


つまりどうしたらいいかわからなくてパニックっていうことだよね


父さんが入院の時に母さんから言われた言葉は、ほんとに父さんを傷つけた言葉だと思う


それで父さんが傷ついたっていうのは、自分は父さんを見ればわかるよ


でもね、母さんだって気遣う心さえ失ってしまうくらい一杯一杯だったっていうことをわかってはもらえないかな?




昔ね、母さんと一緒に車に乗ってたんだ


信号待ちで、道路に死んでるセミがいたんだよ


そしたら、母さんは車を降りてまでもそのセミを想って拾い上げたんだ


こんなとこで死んでたら、また車に轢かれてかわいそうだから  って




自分がいつもいつ非行なことしても、叱ったりするけど、気持ちをわかろうとしてくれてた


実は不器用でどうしたらいいかわからないけど、本当に優しくて理解しようとしてくれた母さんだったって今でも想う


今日の今まで本当に、父さん、兄ちゃん、自分、ひで、ゆり、はる、るる


どれだけ親身になって考えてきてくれたか!!!!!


それは、父さんも同じ


不器用ながらみんなを想ってる気持ちが伝わらなくても、本気で家族のことを想ってくれてたか!!!!





本当にね、父さん母さんの子に生まれてきてよかったって思ってるよ


今自分が持ってる他人への気遣いの気持ちは、父さん母さんを見てきて、


そして二人の思いやりの気持ちを受け継いだんだなって思ってる


その思いやりの気持ちは、今自分の周りの人に掛けられるし、父さん母さんへと送ることができる


ほんとこんな風になれてよかったって、、、どれだけ思ったか


そうでなければ今の自分はあり得ないし、父さんも自殺してた


それによって家族はどんだけ泣いたことか、、、、、






天野家みんなそれぞれ、人を思いやる気持ちに、『嘘』はないよ


父さん、母さん、兄ちゃん、自分、ひで、ゆり、はる


それは、父さん、母さん、であって、


息子、娘、たちは、父さん母さんの子たちなんだから






そしてそんな家族が、自分の呼びかけで、父さんのことを心配して急遽集まってくれたんだ


ゆり、はる、だって父さんに会いたくないなんてことはなかったのはわかってもらえたかな?


自分だって、父さんがこの世にただ一人の大切な存在


母さんだって、長年とも父さんと共にしてきた人


父さんを思って、でも一人の人間として生きて生きたいから


でも、今会うと、父さんの事が心配で心配で、助けたくなっちゃうから、


今は会わずに、父さん、母さんが、本当の意味で自立してやっていけるようになったときに、会えたらなっていいなって


泣いてそう言ってたよ


形だけの離婚ではなく、母さんにとってはそういう意味での離婚だったのは、自分も後から聞いて悲しくなった


けど、それに対して、お父さんにはこんなひどいことをしてしまったから、憎まれても仕方がないし、バチがあたっても仕方がないって


泣きながら、、、、


その姿を見て、自分も泣いたよ


母さんは、本当に先のことを考えて、父さんのことを心配しながらも、心を鬼にしてこの結果を選んだんだ


憎まれながらも行動をするっていうのが、どれだけキツイなのか


それを想像しただけでも、どれだけ胸が痛めてまでも、この結果を選んだことか


自分が父さんと会ったときに言ったの覚えてるかな?


母さんが、『父さんのこと、本当に心配してるよ』って言ったこと


あの、黒豆とメカブのお茶を父さんが入れてくれた時のこと


でも父さんは『そんなの嘘だ』って言ってた


父さんからすれば、当たり前のようにそうだと思う


だけどね、自分は母さんの話も聞いて想いもしってたから、何も言わなかったんだ


でも内心、父さん、母さん、の気持ちが痛いほどわかってたから、何も言えなかったよ


兄ちゃんと、ひでだって、最初は父さんのこと嫌いだったのが、今では協力者


ひでに、父さんが昨日じゅうじゅを出た後事情を話した後、必死になってどこにいるかもわからない父さんのために、一生懸命探すの手伝ってくれたから、大八の場所見つけることができたんだから!


それで今の家族のそれぞれがあるんだから


自分も、父さんからの留守電だけを頼りに必死に探したよ!


お店の前に自転車を見つけたときは、ほんとに安心した





だって、父さんが一人寂しく思って、どうにもならないかもしれない病気で死んでいくなんて耐えられないよ、、、、、、


たぶん、父さんがどうでもいい存在なら、昨日はだーれも集まらなかったよ





家族の混乱がありながらも、みんなが父さんを悪いもの扱いしてたけど、自分はそうは思わないんだ


何かひとつ、家族の問題があるとしたら、原因はそれぞれにあると思うんだ


原因の発端は、あるかもしれない


だけどね、こんな風に父さんが、家族がめちゃくちゃになってしまったのは、父さんだけではなく、


父さんの気持ちをわかろうとしても、父さんには伝わってなかった母さん、兄ちゃん


それによって父さんも反抗的になって反発してたんだと思う


そしてそんな父さんは、母さん、兄ちゃんの気持ちをわかってた気持ちを伝えられなかった


自分にはそんな風に見えた


父さんの気持ちで、間違ってたらごめんね


あくまで自分の推測だから





でもね、家族の問題は、絶対に一人のせいじゃないんだ


それを、心理学の論理的療法でみると、円環的因果律っていうんだ


家族の問題はいつもいつも、誰かを回って、それが戻ってきて、また問題を起こすっていうそんな考え方の療法


でもさ、原因がなんだっていい


それぞれの見てた世界を、本当の意味でお互いが理解しあえば、自然と解決へと話し合えるんだ


人間はそういうものなんだよ


話し合って、相手の気持ちをわかろうとして、それがお互いがわかって、初めて、その家族内でのルールというものが生まれると思うんだ


それは、お互いがわかりあおうとしなければ、不可欠なことだと思う


昨日は、そういう場として話し合ってもらいたくて、みんなを集めたんだ


自分が昨日の話し合いを観察して思ったけど、


父さんは、相手の気持ちや出来事や考えを、受け止めようとしていたのがすごくわかったんだ


苦しい感情の中ほんとうによく耐えて、乗り切ったなって思ってるよ^_^


でも、兄ちゃんにはまだ自分しか見えてなくて、父さんの感じてきた気持ちが入ってきてない気がした


きっと、痛いほど父さんの気持ちをわかってるんだろうと思うんだ


でも、兄ちゃんは自分の気持ちを伝えるのに精一杯だったのかなって思うんだ

その兄ちゃんの気持ちだって、自分はわかるような気がするよ




今、天野家は家族みんな、ひとつになってると思う


だけど、話し方の技術の面でそれが伝わってないように見えた


カウンセラーとしてのひろみとしてね


それが昨日は悲しかった


相手に理解してもらいたい気持ちがあったなら、自分がまず相手を理解するように努めなきゃ!!





それは兄ちゃん、母さんに伝えて言いたいと思う


これじゃなきゃ、父さんの本当に伝えたかった気持ちはわかってもらえないんじゃないかなって思う






みんな自分の気持ちを伝えるだけで、相手をわかろうとできなくて、


ただ単に言い争いになってるように昨日は見えたよ






だけど、いつかそれが、家族がいたわり合える仲に自然となっていたらいいなって思うんだ





父さんの病気は、自分も調べたんだけどね


やっぱ該当するのはなかったよ


だけど、悪性の腫瘍なのかなとは思う




命に関わることだから、父さんが言うように、この先長くないかもしれない


それは自分にとって、とてつもなく悲しい結果だと思う






おれは、父さんが死んだら確実に泣く


だけど、それが、父さんの愛した母さん、子供たちに看取られて死んでいくなら、満足だよ


どうにもならないことは、病気に関しては仕方がない


家族のわだかまりがとけた昨日の父さんの喜びは、みんなにとっての喜びだよ


まだぎこちない感じはみんなは抜け切れてないと思うけど、心の中では喜んでるよ


だって、『父さん』、『母さん』の子達だもん!


できれば、子供たちが結婚して、孫の顔を父さんに見て欲しいって思うんだ


それが叶うか叶わないかは別としてね




でも、それを見て、嬉しがってる父さん母さんの姿が見たいんだ


今まで父さんと母さんに迷惑を掛けてきた親孝行として


昔はね、父さん母さんの親心なんてこれっぱちも理解できなかったよ


でも今は、それが23歳にしても、わかるような気がするんだ


自分の息子、娘、達がどれだけ大切で、生きる希望になるか





それがわかる今


改めて、親孝行をしたいって思う


父さん母さんがあるから、今のこの『天野宏海』があるって思ってる


父さん母さんなくして、今の自分は成し得ない




父さんが昔、「ひろみはカウンセラーになった方がいい」って言われたのはよく思い出すんだ


そのときは、まだ音楽の学校に興味があったから聞く耳持たなかったけど、


今思えば、その時から、父さんは、おれの人間性を知ってて、そういうこと言ってたんだなって思ってるんだ


カウンセラーを目指したいおれは、家族や親子を問題を対象としたカウンセラーになって、これから生きていきたいって思うんだ


父さんの見据えた、天野宏海を励みにね!



父さんが願ってやまなかった、父親として、家族に迷惑をかけない、酒で暴力を振るうなんてそんなことのないような家族をもって、生きていきたいって思う




この先、父さんと釣りにはいけないかもしれない


父さんの病気的にね


だけど、小さいころから覚えてる父さんと釣りをした記憶はしっかりと覚えてるよ


できれば、おれと将来の妻との子供で、釣りを楽しみたいって思う


それは今の彼女とね





今の彼女は、父さん母さんに似て、すごく人の気持ちをわかってくれるんだ


こんな人と出会えてほんとに奇跡なんじゃないかって思う





おれは、父さんと母さんの子だったからこそ、今の彼女を選んだんだと思う








よかったよ







父さんと母さんの子で











自分が生きてきて23年間


たっっっさんの迷惑を掛けてきた








だけどね、一生懸命育ててくれてありがとうね









心からそう思うよ







まだ、この先父さんが何年生きられるかはわからない







それでも、人間はいつかは死ぬ


だけど、父さん母さんが、『不幸』ではなく、『生きててよかった』



そう思える死に方であるといいなって思う




それまでは、一生懸命親孝行していきたいと思うよ





父さんが、死を覚悟した気持ちを想像してみたんだけど、自分には到底思いつけない気持ちなんだと思う


だけどね、父さんの死を身近に感じてる自分の気持ちとしては、何ともいえない辛い気持ちだよ




だけども、生きる希望を捨てず、終わるまで頑張ってね



何が茶毒蛾だ



全身ブツブツだらけじゃねーかよ!



死ね!


まるで毒キノコの模様みたいだ

ちょっとちょっとーーーー



かゆみがとまりまへん


喘息とアトピーは一生付き合っていかなあかんのか?


運動できないから喘息は治せないし、アトピーはステロイド抜けて治ってきたけど、季節ごとにかゆみが変わるから大変じゃ


特に鉄板やめないかぎり不可能やねー




まぁ世の中何事も経験だと思う


辛いことは人の痛みを知ることが出来るからそういう意味ではいいかな


辛いことは自分が経験する時はほんとにキツイけどね


まぁそれも後になれば良しと思えるさ




昔辛かった時に聴いてた曲聴くのが好きなんだよね


何も無いときに聴いてた曲はさほど好きではない


辛かった時はその感情が強い


それが思い出されるとなんだか懐かしい


辛かった時 どうにもならないくらい苦しかった時


前向きに死ぬ気で這い上がろうとしてた時に聴いてた曲は、今でも自分の後押しになる


今ではどんなどん底でもどんな状況でも強く前向きになれる




言葉っていうのは素敵だ


それが深いほどに惹かれる


その思いが強いほど意味を持って力を発揮する


人を生かして、時に人を殺す


どっちも良い意味で使っていきたいね




大事なのは形そのものじゃない


大事なのはそこに込められてる意味なのかなって思う


『死ね』って言葉は使ってはいけないと思ってた


でも、大した意味もなく気持ちを吐き出すくらいなら言ってもいいとおもう


別に本気で死んで欲しいわけでもないし


だけど、それは相手に直接言った場合に限って気をつけたいね


相手はどう受け止めるかわからないから




何事も使いようですね


何を良くも悪くもするのは、その人次第って事だな


おれは、どんなものでも良い意味を見出していけるようになりたいな




おれなりのそれはきっとあるはずだ

自分の人生が本当の意味で始まって早6、7年


ずいぶん経ったねぇ


一生に比べたら短いもんだね







今は昔ってこのことだね


もう過去は引きずる事はなく前へ進める





このブログっておれがじいちゃんになったころでも残ってるのかな


自分の一生が詰まってるものを後々になって見返すことってできるのかな?


今こうして書いてる時間も過去になっていく





歳を重ねるごとに、昔見えなかったものが見えてくる


でも、そのとき思ってたことはそのときの真実だと思う


それでいいと思う


この先


何が見えてどう変わっていくんだろうね


別に死んでもいいやと思ってた


生きていなければ、プラスもマイナスもそんな感情はないからそれでいいと思ってた


生きる意味は何なんだって思うことはよくあった


んなもん知らねぇ


でも、今は生きてみたいと思ってる


生きた挙動に理由は不要だ


あるときまで憎んでた親であっても、やっぱり親より先に死ぬことは何よりもの親不孝だ


最初はそれから始まった


今でも親の気持ちを考えると、親より死んだりなんかできない


身を削ってまで大事に育ててくれた


どんな思いで育ててくれたか、、、、






もしそれがなくなった瞬間


きっと何ともいえない悲しみが出てくるだろう






こうして実家を離れても、心配してくれる


昔、普段は気にしなかった親の苦労が今になってようやくわかる


でも別に感謝はしてない


その環境は成り行き上そうなってるだけだ


ただ、気持ちがすごくわかる気がする





下が出来た時点で親と一緒だ


人に言う正しいと思うことを言うことは大切だと思う


大人っていう定義はわからないけど、正しいと思う価値観は人それぞれ


でもそこで第三者が出てきて、それを教えるならそれを言う前に、自分を振り返ってみるべきだと思う


別に仕事中に遊んでも酒を飲んでもいいと思う


ただ、やることはやって、他人に迷惑をかけなければそれでいいんじゃないかなと


これから大きくなっていくにつれて、もし上の立場にたった時


人間関係があらわになる


自分がどれだけの人間なのかと


彼を見ると、他罰的で自分をよく振り返らない


こんなんじゃいくら正しいこと言っても人には伝わらない


そんなことやってたら誰もついてこない





やっぱり人間として生まれてきたなら、


人との関わりは感情だ


感情は普段は言葉として行き交う


目に見えないけど、すごく力を持ってるものだと思う


言葉で、人を生かすも殺すもそれだと思う


ほんとにそう思う


だから人に掛ける言葉はその場に応じたもので大切に吟味して言いたいと思う








人の感情や思考は行動発言言葉となって表れると思う


料理にも性格出るっていう


そんなの当たり前だ


何をするにも感情や思考だから





だからこそ、もっと人の気持ちを考えていきたい


金持ちが幸せ


その人がそう思うならそれでいいと思う


だけど、そこに人間関係がなかったら、それは感情もない寂しい生活になると思う


人はストロークなしには生きていけない


それは、学校で学んで実際に私生活をみてそう思える


もちろんお金は必要だ


それは最低限で生活できていればいい





ストロークがあれば





昔、一人でも生きていけるだなんて思っていたと思う


だけど、それはやっぱ違うと思った


相手に対して、幸せを与えるのも、不幸を与えるのもそれ次第だと実感した


人の笑顔というものは


相手に対しての気遣いというものは、どれだけ人に幸せを与えるということかと


たかが自分の行動


でもそれは人に幸せを与えるかもしれないし、不幸に思わせるのかもしれない


大げさと思えたけど、やっぱその通りだと思った


社会は結果を見るけれど、人としてなら過程だと思う


過程あっての結果だと思う





やっぱりおれの思うに、心理学的に言う人生の勝利者は、


『I am OK、YOU are OK』


そう思う


もちろんお金は最低限は必須


だけど、それは最低水準


それがあってこそのものだと思う


何ができるあれが出来る、おれは人より勝ってる


そんなんどうでもいい


だからどうした


それがわかってないで生きていても、知らぬ所で寂しさを感じてるだろう


やっぱり人生は、人として生まれてきたもの


それは何なのか


それがわからなければ、寂しい人生を送るまでだ





どうか一人一人、相手がどこの誰であろうと、一人一人の気持ちを感じられる人間になって欲しいと思う


相手が誰であっても、自分と同じ人間だ





昔からどうしようもなく怒られてばっかだった


そんな過程は成長によくない


でも、親の感情の面を見てきた


人への気遣いはきっと父さんからのもの


相手の気持ちを大事にするのは、母さんからのもの


そう思う





車で走ってるとき、母さんが道で死んでる蝉を見つけた


それを思ってか、車をとめて蝉を道によけていた


ふとそれが頭をよぎることがある





特に優しくされた記憶はないけど、すごく良い親を見て育ったと思う


でもきっとどこか知らないところで愛情をもって育てられたと思ってる


産んだことに関しては感謝は、今でもしていない


だけど、ありがとうと思える





人から『ありがとう』って言われる事はすごくうれしい事だと思う


相手の幸せを願っての


それをたくさんの人に伝えていきたい





それって、自分にとっても良いことだと思うし、相手にとっても良いことだと


そう思う