ここんとは、2週間近く鬱傾向があって、危なかった
原因はわかってたけど、自分の中で結構無理をして頑張っていた
それでも何とか成り立ってたから、それでも無理は無理でなかった
だけど、どうもそれが壊れてからは、鬱になり始めた
あの時の世界は、まさに鬱の世界そのものようで、今思えば怖い
それ以降くらい自分が出てきて、
どっぷり沈んでいく自分を、自分ではコントロールできなくなるように体が動かなくなってイライラすることが多くなっていく
自分にも自信がなくなってきて、人ともあまり会いたくない
そんなことがあっても、そんな自分もどこか好きだったりする
何にも心配することがなければ、あのまままどろみにはまっていってもある意味いいとは思う
ただ、おれがこれから成すことを考えると、そこの世界に居続けることはできない
それはわかっているけど、そちらの世界へ行きたくなる
抜け出すに抜け出せなかった
結構ね、微妙なラインでの葛藤だったから、なかなか揺れ動いたけど
でも今は思考もはっきりしてきたし、あのボヤけた視界はなくなった
もちろんそれは原因は大きく一つだったけど、もう一つあったことに気づいた
先に2つ目が解決したけど、最後に1つ目
そうすると不思議なことに、自分に余裕が生まれてきた
テストが終わってから、半年の中でどれだけ学ぼうか
そればかりに追われていて、暗闇の中をひたすら意味もなく走っていた気がする
ただ闇雲に
つまり、生き急いでいたんだね
だけども、今はやることはただ一つにまとまった
おれがやりたいのはただ一つ
来談者中心療法
そこに今までは余計な知識が舞い込んできて混乱してた
そうすることで開いた時間は勉強につぎ込んでいた
それ以外のことをするとどこか抵抗を感じてた
『こんなことをやっていていいのか?』
心のどこかでそう感じていた
まぁでも今は、いくつかの理由により曇り一点なく、真っ直ぐそれに向かっていけるようになった
ただ一つ、自分を磨くこと
そうすると、勉強することはもうあまりない
教育分析を受けるか
SVを受けるか
会話をするか
それに関する本を読むか
家に居るときは、大したことはする必要もない
気が向いたら本を読めばいいだけ
それ以外は好きなように無駄に過ごせばいい
それが今はっきり見えてきた
ほんとに心に余裕が出てきた
今日は洗濯物をたたみながら、なんかリラックスしている自分を感じた
今まで、もっともっといろんなことが出来る自分になりたい
おれは人とは違う
あの人に出来ておれに出来ないわけが無い
あの人が出来なかったことは、何か方法を探せば必ずおれには出来る
なんでも自分でやる
そうして突っ走ってきた
もちろんこの考えは悪いことではない
力を発揮するときは素晴らしく動ける
ただ、自分の限界というものを微妙に超えていたことに気づいてか気づいてないのか
それはわからないけど、無理をしすぎていたのかもしれない
あんな考えを常に持っていたから、つまりおれらしく生きていけなかったのかもしれない
『おれは、人とは違う』
そう思って、人とは違う自分になろうとしてきた
そう思うことで、無意識に行動もそうなってきた
そして今のおれがいる
それはおれだけど、どっか微妙にずれている感じ
他人より一歩無理して上を行こうとしていた
でも、おれは無理をしていた
無理をしようとしている自分も、また本当の自分
だけど、基本レベルの能力的にはきっとたかが知れてるのかもしれない
結局おれはみんなと変わらない人間なんだと
そして、みんなの思うような良い人ではないということ
つまりは、建前というおれの願いと良心で、本音を知りつつも犠牲か、両立しようとしていたんだろうね
おれは
ごく一般の人間なんだよね
違う人間であり続けることに存在意義を出してきたのかな?
だけど、それが崩れたけど、崩れてはいない
ごく一般なおれだけど、その中できっとおれにしかない魅力というものがあるはずだって
無理をして違うものを探さす必要はないって
我慢する必要はないよ
もっともっと自分を、
ありのままの自分の感情を表現していきなって
フリッツパールズの言葉
まさにあの通りだって
おれはあんたの気に入るために生きるんじゃない
おれは、 おれのために生きるんだ
そして、やっぱり相手に対して優しさというものを持ちすぎた
そこの判断がこれから非常に難しい判断
結局は自己一致だよね
もうおれは無理はしないさ
だけど、無理をすることが必要な時も出てくる
だから、必要を感じた時に、そうすればいい
なんだかんだ言って
今の自分を作り上げたのは、まぎれもない
自分自身であるということだね
他人や環境がどうとかじゃないことが多いのかもね
それなら、やっぱり自分で作り上げたものは、自分で気づいて、
自分でいくらでも変えていけるということだね
それが、何事にもとらわれない自分らしさなのかも
なんかね、、、、自分を欺いたって、結局苦しむのは自分なんだね
弱い自分、見ないようにしてきた自分
きっと苦しいだろうけど、向き合う必要がある
少なくともおれは
でも、気づいて、
そして受け入れれた時
妙に腑に落ちるこの柔らかい感じ
やっぱり、自分が変わることで世界が変わるという言葉は、
主観的なもので見ると、まさに本質的にそうだと思う
人生を楽しく人間味にあふれたものにするためには、
自分に正直でいること
そして、人を受け入れること
そして、相手の話を本当の意味で聞けること
自己一致
受容
共感的理解
おれの出した結論に、偶然なのかわからないけど、3条件と同じだね
カウンセリングというものと、おれの生き方は同じ方向を向いているのかなぁ
あまり友達も多くないし、
社交的ではない
あまり自分のことを話すことは苦手
どちらかといえば一人の方を好むけど、
少人数の仲の良い環境が落ち着く
別に男らしくもない
どこかでおれは他とは違う存在だと思い続けてたのかもしれないけど、
実際なんら普通と変わらない一般的な人間だったということ
良い人でもなければ、そこまで強くもなかったりするのかもしれない
だけど、おれはここから、今までの自分を残しつつ、本当の自分を取り戻しながら成長していくんだろう
そこには何があるんだろう
実際には何もわからない
きっとこれからは自分と向き合うことが多くなっていくと思う
苦しいかもしれないけど、
それは本当のおれだって