もう11月になるね
ほんとに早いもんだ
せわしく生きてるほどにそう感じるのかね
本をたくさん買ってから呼んで、まだ途中だけど、わけわからなくなる
NLPの本を読んでからか
結局人間は脳によって行動を制限されているのかなって
科学的になっていって、人間の行動を脳と関係することを学んでいくと、
なんだか人間的でないと感じる
つまり、人間は脳によって制限されているっていうこと
今の段階でおれのイメージだけど、
まず、物事には何の意味もない
意味を作り出すのは人間
一時的体験はただの形
二次的体験によって意味を見出す
つまり、今持っている感情とか見方とかは全部自分が作り上げているっていうこと
物の見方とか持っている感情は自分で選択したもの
なのかなって感じる
今の時点でね
それは、いろんな見方や捉え方ができるっていうメリットがある
結果的にいうと、今の自分は感情から行動まで自分で選びとったもの
一時的体験から二次的体験で、これはこういうものだとラベリングする
それによって世界が作られる
もちろん今の時点での考え
逆を言えば、どんな物の見方でも、考え方でも、自分で操作できるということ
自分の思ったこと、感じたこと、行動、全ては自分で操作できる
一人一人もっている自然と生まれてくる感情
憎しみ、悲しみ、嬉しさ、喜び、怒り
それは自分で操作できるものであって、いくらでも変えることができるっていうことなのかなって、今の時点では思う
何だか人間味に欠ける
自然と生まれてくる感情を感じる時、おれはこの感情を選択しているのかなって思うと、
自分に疑問をもつ
実際、一時的体験に意味をつけたとしても、所詮ただの認識
ん、認識から生まれる感情か
うーん、認識によって感情がうまれるのかな?
まぁそういうことか
でも、この先人間のメカニズムと感情が一体化されていくのって人間的ではないかなと思う
すでにNLPがその傾向を確立している気がする
状態が能力を決定するっていうように、その状態を操作する面でおいては驚異的な力を発する理論とテクニックだと思う
だけど、どこか嫌だ
知りたいけど知りたくない
人間味にあふれた第三の潮流まででいいと思う
おれはね
それ以降は科学的根拠のもと実現されていく人間の目標だと思う
人間的
喜びや悲しみ
そういったもの
いつまでも大事にしたいと思う
自己一致、受容、共感的理解
それを大事にしていきたいと思う
自分が一番大事
それは一人一人同じ
だからこそ、自分と同じように大事にしなければならない相手
そこには、相手への尊重が出てくる
世の中、一人では決して生きてはいけない
他人との交流は、直接的、間接的に必ず出てくる
その世界で生きるからには、自分も大切にして、相手も同様に大切にする
自分を大切にするからこそ、そんな自分を知って、相手も思いやることができると思う
そんな思いで作られた人間関係、気持ち、思い出はお金では手に入れることはできないと思う
お金によって生み出された人間関係は、良い物も生み出す
だけど、場合によっては表面的なものになる
そんなものにすがったって、リレーションは生まれない
商売ではお金は必要なものかもしれない
だけど、お金で買った人間の感情や行動は、果たして本来の人間の持つ倫理的なものに適うのかな?
これだけのお金を払ってカウンセリングを受けて、目的を達成できました
結果人間関係がより豊かになりました
もしくは、風俗へ行きました
お金で性欲は満たされました
実際の生活で、家族や友達との絆は深まるんでしょうか?
正直、お金で解決できるものは、自分の欲望だと思う
そして、自分の欲望、自己中心的な考えから行動にいたるまで、
それにしたがって生きた結果は、
『そうなってからわかる』
はたして、あなたは何を経験して何を得たんだろうか?
残っているものは何ですか?
ストロークなしには生きられない人間を前提に考えると、
たぶん
『虚しさ』
それだと思う
それが残って、お金で解決しようとする
どうやっても愛情を得ることができない
ついには否定的な一般化を作ることになる
それから考えると、やっぱり受容、自己一致、共感的理解は必要だと思う
そうした上で、アサーティブな人間関係を作るための、
自己分析、アサーショントレーニングは必要だと思う
そのために、状態はいつもリラックスしてる状態
リラクセーションやNLPが必要だと思う
どんなにどの分野で優秀な成績を収めたとしても、人生は人との関わり
勉強ができたからなんだよ
頭がいいからなんだよ
くだらねぇんだよ
それは自分の専攻した分野で発揮すればそれでいい
だからそれはそれでいいと思う
でも、おれ的には小学校中学校高校の成績が優秀だとかどうだっていい
どーだっていいよ
知識を多くもっていたってどうでもいいさ
でもどうでもいいわけではない
それはうまく活用すれば、人間関係にだってプラスになる
まぁつまりは、人間関係だと思う
生きていくために学ばなきゃいけないのは、自分と相手だと思う
それなしに、自分の心はおろか、人間関係はうまくはいかない気がする
あくまでおれの考えね
『自分は嫌われたくない』
そこから始まったおれの人生だけど、今はこうして未来を切り開ける生きる力になってる
そしてそれと同時に、『他人とは違うおれ』でありたいと始まったおれの人生
常識にとらわれない
自分の枠にとらわれない
自分に捉われないっていうことは、自分も知らない自分だと思う
自分て何だろうね
おれにもさっぱりわからない
だけど、今までと違う新しい自分には、自分色が出て自分独特なものになると思う
どんなことをやっても自分らしさだと思う
自分はただの人間
ただの人間という形をした物体
そこにはやっぱり普遍的な意味はないと考える
そこで感情なり自分のあるがままを取り入れる
自分という枠組みを持ちながらも、自分でない自分を取り入れる
そして新しい自分が作りあがる
やっぱりこの先の自分はわからない
過去の、現在の自分には捉われず、
そして、そんな自分を見る相手のイメージにも捉われず
自分を決めるのは、相手か?
相手じゃねぇ
おれ自身だ
周りからどう見える?
相手はどう思う?
それはもちろん大事な意見、見方
だけど、自信がない故に自分を制限するのはもう嫌だ
おれはおれらしく生きる
物事には意味はない
言葉にも
行動にも
見てる現実さえも
だからこそ、自分に自信を持って生きたい
所詮常識とかなんて、考え方見方の一つに過ぎない
もちろん基準にもなる
だけどやっぱりそれも物の見方
基準を基準にして考えるもよし
基準だけど、違う行動をとるもよし
もういいや
満足じゃい
おやすみ