日常にヒントが落ちていた
感謝とかいう言葉はありきたりすぎて、
好きじゃない
でも、その言葉に救われた自分がいる
外の世界へありがとうと思う気持ち
今まで憎しみにばかりとらわれていた
過去から来る未来ばかりを案じてばかり
いつもそればかり頭に浮かんでいてうまく生きれなくて、
どうしようもなかった
心の闇が重すぎて、何か少しでもあれば、顔が硬くなってた
生き残りの特徴の、
自分は愛される存在だと思えば、
それが現実になる
自分を否定すれば、それが現実になる
その言葉が突き刺さる
でも、いつまでも悲しみにとらわれてたくなる
まだ悲しみが癒されてないのかな?
自分の存在を嘆く作業
いつも悲しみばかり奥底に感じたくて、
これまでおれは幸せだなんて思えたことがなかった
生まれてから今日まで言われのない苦しさばかりがまとわりついて、
もうどうしようもなかったよ
助けて
楽になりたいよ
憎んで泣いて憎んで泣いて
誰かに泣きつきたい
優しく包んでもらいたい
もうそればかりで、考えてみたらそんな事今まで一度もなかったように思える
大変な親
怖い親
憎い親
やさしさは人に与え続けても、
自分が癒されることはなかった
優しくしてもらいたくて、助けてもらいたかった
これまで、気丈に自分を隠して生きてきた
弱音も吐かなかったし、感情も見せずに
疲れたなんて言いたくなかったし、気持ちの問題だと思ってた
現実に対してやるかやらないかのそれだけだったから
そうやって生きてきたんだよね?
自分にはできると
自分は可哀想?
実は普通だったんじゃないかと思うと引っ込んじゃう
強がりなのか
押し込めちゃうのか
自分かわいそうだったと嘆けば、弱くなった気がしてならない
限界がそこまでなのか?
苦しいよ
見せたい自分と見せたくない自分
混乱する
あぁ、疲れる
でも、確実に進んでいるよね?
この心の闇から抜け出すために
この暗闇は居心地がよすぎた
おれは母親を求めていた
人を癒す前に自分を癒さなければいけない
これが終わらなきゃ始まらないっぽいな
こうやって、自分が音楽を聴くことによくって癒されて、腑に落ちている
なら、それが原理だろう