dogdays 東京ミッドタウン店
■ 日本の犬を幸せにするお店
「かつおフルコース ミッドタウン限定」 ――
筆文字の垂れ幕が目に入ってきた。
食いしん坊は、思わずお店に吸い寄せられた。
しかし、何かヘン!?
そう、ここは東京ミッドタウン。ドッグフードのお店「dogdays 」だった。
いやいや、ドッグフードなんて、言葉を使うのはいけない気になる。
キレイにディスプレイされいる。
お店の理念は、「日本の犬を本当に幸せにするお店」なのだそうだ。
そして、信頼できる人と、夏の海、白い砂浜での胸の高鳴りを表現
している。
たしかに、この垂れ幕を見て、犬だけでなく、私も胸が高鳴った。
おそるべし!犬まっしぐらの 「かつおフルコース」!
スープカレー
■ スープカレーと納豆
連休
いい天気ですねー![]()
近所を散歩しながら、早めの夕食をいただきに。
メニューは、スープカレー![]()
私的にはマスターピース入りしているカレー
メニュー。数年前に北海道から発信された味は、
今や全国区。時々、たまらなくいただきたくなる。
注文したのは王道のチキン。
私が定番トッピングにしているのが納豆。
ご飯は、来る夏を意識して小盛り(130g)に![]()
ペロリン、ごちそうさまで、スタバのアイスラテを
片手に、休日の夕暮れの街をそぞろ歩き![]()
日中は夏日になったそうだが、夕方の心地よい
風が気持ちよかった。
アイス ~江崎グリコのDef(デフ)
■ 世界にはばたけ! ジャパニーズアイス
驚いた![]()
何がってアイスだ。
近頃の高級アイスブームに乗っかり、
そこそこ食べ歩いた。
もちろんどれも美味しい、そしてお値段もいい。
今日驚いたアイスとはコンビニで出会った。
それは、グリコのチョコアイス Def(デフ) という。
その濃厚なチョコの味は高級チョコブランドが出す
チョコアイスに引けを取っていない。
お値段は158円なり!
値段と味のバランスで、Japaneseアイスを昔から
評価していた。
しかし、ここまでいい意味でバランスを崩して、
驚きの味とコストパフォーマンスを実現してくれるとは。
江崎グリコに喝采![]()
Toshi Yoroizuka 東京ミッドタウン
■ 連日行列をつくる「Toshi Yoroizuka」Toshi Yoroizuka (トシヨロイズカ) ― 恵比寿に店を持つ鎧塚俊彦氏の新しいお店だ。
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自分のために目の前でお菓子を作って出してくれるとんでもなく贅沢 なお店。数席のみのカウンター席で、まるで御鮨のようだ。 お菓子をその場で作って出すなんて、時間やコストは素人でも想像が できるわけで、「そんなお店あるわけない」というのがこれまでの 常識だっただろう。しかし、そんな「あるわけない」が出来てしま った。しかも、東京・六本木ミッドタウンで。 素材を手に取り、オーブンに入れ、ソースを添えて美しくお皿に盛り 付けてくれる。自分が注文したお菓子を最初から最後まで、彼の手で
どのように作ってくれるのかを見るところから、すでに美味しいお菓子 をいただいている気分になる。 目の前で卵割り、粉を混ぜることには、本来は裏方を見せることであり、 賛否両論ありそう。 仕上げの美しい部分だけカウンターで、あとはカウンター外でやれば いいのではないかという意見もあるだろう。 完成形が美しいお菓子だけに、なかなか難しいところだ。 カウンター席で客に物を出すのは大変なこと。 御鮨でも、丸見えのカウンター内をきれいにネタを並べ、魚の生臭さを
消し、すべてを人に見せるショーにするのは並大抵ではできない。 時として、完成形がすばらしくても、その価値を下げることすらある。 お店はオープンしたてということもあり、またスタッフはホームページ
で一般公募をしていることもあるのか、カウンター内の混乱も多少見えた。
カウンターで出来立てのお菓子をだしたいという鎧塚氏のこだわりと 信念で、行列を作って入ってきた客を精一杯もてなそうという 彼のあたたかさがカウンター越しに確かに伝わってきた。
Toshi Yoroizuka (トシ・ヨロイズカ) 東京ミッドタウン・イースト1F B-0104 ● 所在地 東京都港区赤坂9-7-2 ● 最寄り駅 都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 東京メトロ 日比谷線六本木駅 ● TEL/FAX 03-5413-3650/03-5413-3651 ● 営業時間 11:00~23:00(サロンラストオーダー22:00) ビスキュイ・クーラント・ショコラ
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ナイフを入れると、中からとろりとショコラが。フォンダンショコラ
はこの瞬間が最高、目でも楽しませてもらえるスィーツだ。
ハナマサステーキ
■ハナマサステーキ 新橋店
4月19日オープンしたての新橋店で、ガツンとファーストステーキグリルにチャレンジした。
HANAMASA STEAKオススメの厚切りロースステーキを食べる。牛丼チェーン同様、すぐにでてきて驚き。アツアツ鉄板に生のお肉ともやしがのってでてきたのにも驚いた。自分で裏返し好みの焼き具合でいただく。
もっと、気軽にステーキ! というお店だ。
ハナマサステーキ (HANAMASA STEAK)
■ 「肉のハナマサ」のステーキ店
新橋駅近くで、肉のハナマサのステーキ店を発見!
サラリーマンの街に、ピンクのバック地×白いアルファベットHANAMASA STEAKの看板は、不思議とキュートな店構えにうつる。
黄色に黒字のカタカナ看板の食料品店舗とは異なる雰囲気を放っていた。
近づいてみると、そこは新橋、OLは1人もおらずサラリーマン男性がパワフルにステーキを食べていた。
さすが、肉の卸店「肉のハナマサ 」!千円を切る値段で、ジンギスカン、カットステーキ、ハンバーグ他各種ステーキが食べられる! 店内はまるで牛丼チェーン店のようなカウンター形式。いまやファーストフードもステーキまで!?まさに「ファーストステーキグリル」といったかんじ。![]()
東京ハヤシライス倶楽部
■ 内から光り輝くハヤシライス
黒いハヤシライス
何事も見た目の派手さや、スパイスを効かせたものは、手っ取り早く受けがいい。
会社の仕事も、恋愛も、そしてお料理も例外ではない。
味は薄めより、パンチを効かせて少し濃いめにしておくと、万人受けしやすい傾向がある。
そんな中で、ここのハヤシライスは、真っ向から勝負にでている。小麦粉を炒め、肉を焼き、野菜を煮詰め、ゆっくりと時間をかけて、素材を生かして丁寧に作っている。そして、ハヤシライスの美味しそうなブラウン色を捨て、黒いハヤシライスなのだ☆
決して、派手ではないけど、確かに料理人の暖かい想いが伝わってくる。優しい、優しい味。
内から光り輝いているかんじ。
素材そのものの味を楽しむには、食べる側の心の余裕が必要だったりする。素直な自分になりたいときに、食べにきたい。ほっと癒されることは間違いない。
「東京ハヤシライス倶楽部」
東京ミッドタウン内 「ガレリア」地下1階
03-5413-3277
☆セロリのピクルスもおすすめ
普通は、ラッキョウ、キャベツの酢漬けなどをカレーにつけるところが多い。ここ
は、セロリ。お値段も比較的高く、不安定な野菜。そして、好き嫌いも多いと思うが、シェフは”歯ざわりがいいから”と言い切る!たしかに、歯ざわりは最高。セロリ好きの私にはこたえられない味だ。













