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心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

10月8日、チェンマイに永住されているNさんが、一日、自家用車でチェンマイを案内してくださることになった。

他にNさんの友人の方々も同行していただいた。感謝!感謝!


最初に立ち寄ったのは、空港近くのセンタンと呼ばれている巨大なデパート、センタンデパートは、チェンマイ旧市街近くのオーキッドホテルの隣にもあるけれど、空港近くのセンタンの方が段違いに大きい。


ここで、いろいろな小物を購入する。有名なコーヒー豆も購入した。

昼食も、センタンの食堂で、地元のタイの人々と一緒に食べるのも楽しい。

 

午後は、シルクセンターでシルクの買い物。

この店は、Shinawatra Thai Silkという店で、立派な店でした。

チェンマイのSankumpaeng Rd.にある店でした。


次に木工センター、精巧な彫刻を施した家具が素敵でした。


最後に、チェンマイ駅に連れていってくれました。

やはり、駅は情緒がありますね。おまけにチェンマイ駅は、終点なので、車止があり、

楽しい風景でした。



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チェンマイ駅 前面



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ちょうど、汽車が着いたところで、車両を見たり、車両に入って見物できました。



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チェンマイは、終点なので、車両止めがあります。

なかなか見れない設備ですよ。



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駅のホームで犬が遊んでいるのもタイらしい、のんびりした風景


Nさん、Gさん、皆さん、ご案内有難うございました。

 


chiang Dao Cave 洞窟を後にして、さらに山奥に、

ここで、いろいろな山岳少数民族に出会いました。

山岳少数民族の住宅なども撮影したのですが、写真の紹介が多くなるので、このブログでは、美しい女性だけを紹介していきます。

 


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山岳少数民族 カレン族、 きれいな方でした。



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山岳少数民族 ヤオ族、 象の調教に優れているtご言われています。

 


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山岳少数民族のメオ族、首長族とも言われています。

写真のように首に真鍮の輪をはめて、無理やり首を長くしています。

はずした首輪を持ってみましたが、かなりの重さでした。これを付けているのは重労働でしょう。

写真の女性は、山岳民族特有の織ものを織っていました。

収入は、もっぱり女性労働に頼るので、炊事は男の仕事だそうです。


ツアーを終わってから、ゴルフを楽しんだみんなと合流して、夕食は日本食を食べて、

そのあと、ナイトバザールを楽しみました。

充実した一日でした。


洞窟をでて、その近くで昼食、タイ固有の食事だったがおいしい。

特に、スープがおいしかった。

 

食事をしながら、気がついたのは、古い仏塔があたりに沢山あることです。

標識によると西暦191年にモン族がブンチャイ様式で建てた仏塔です。

往時は、25の仏塔が並んでいたそうですから、壮観だったでしょう。

今は、そのうち、4つほどが残っていました。

 


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西暦191年に建てられた仏塔、補修工事をしている形跡がないけれど、

なにかしないと崩壊しないかと心配になりました。

 

その、また近くにには、最近建てられたらしい立派なお寺がありました。

Wat Tham Daoがお寺の名前です。

 


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Wat Tham Dao

チェンマイの旧市街から車で1時間少々のところにチェンダオ山がある。その麓に巨大な鍾乳洞があります。

入口はさほど大きくはないけれど、延々と20キロ位続いています。

迷子になると困るので、観光客だけで入るの禁止されています。

我々のガイドは、洞窟案内の資格をもっていたので、OKでした。


観光客が歩いて行けるのは、2キロぐらい、それから先は、まだ公開sれていません。

鍾乳洞のなかには、奇っ怪な形をした鍾乳石が一杯でした。

それぞれ、名前もついていました。


鍾乳洞の中に佛像があるのも、信仰心の厚いタイらしい風景でした。

 


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チェンダオ洞窟 鍾乳石が上からニョキニョキと垂れ下がる。

 


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鍾乳洞の中にあった涅槃です。



山岳少数民族はタイに21の民族が住んでい,ます。

山の中の暮らしは厳しいと思います。けれども、それぞれ言葉と文化をもち、誇りをもって生きています。

生活は貧しいので、原則、一軒ひと部屋です。そこの家族全員が暮らしことになります。

彼らの文化の特徴は織ものです。

各民族ごとに美しい文様の織ものつくる伝統を受け継いでいます。


山のなかで、

最初に会ったのはアカ族です



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アカ族の方、にこやかに応対してくれた。若いときにはさぞかし美人だったろう、今でも美人です。

 

次に会ったのは、リス族です。

リス族は、美人が多いといわれています。

 


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リス族、なにやら売りつけにやってきました。

私たちは、勿論、いろいろと購入しました。少数民族の生活の足しへの貧者の一灯です。

やはり、美人の多い民族らしく、オシャレですね。


10月7日、山岳少数民族のツアー、

私とKJさんと台湾から来た若い夫婦の観光客の4人、それに運転手とガイドさんという贅沢なツアー、

これで一日、案内してくれて昼食付きで1000バーツ、日本円で2500円なので、タイはやはり物価が安い。

台湾から来た夫婦は感じのよい若者でした。

 

ツアーで最初に寄ったのがラン園、タイはランの生産地として知られています。

広いラン園の敷地のなかにいろとりどりの美しいランが咲いており、このうえない美しい風景だった。



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ラン園の中のひとつの部屋に蝶の部屋があった。

美しい蝶がランの花から花への飛び回っていました。

私は、ここで蝶の標本を購入した。日本には見られない美しい蝶の標本を手に入れて満足でした。

 


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上の蝶の写真はクリックして、全部を表示させてご覧ください。




今日は、ハトバスで行く「入間航空祭」に娘夫婦が招待してくれた。妻と一緒に4人で参加した。

航空祭りのお目当ては、勿論ブルーインパルスである。

西船橋から朝7時のバスにノリ、10時半ごろ入間基地のつく。

滑走路には、いろいろな航空機がずらりと並んでいた。


ブルーインパルスは、宮城県松島基地に所属する第4航空第11飛行隊である。

毎年、各地で展示飛行を行なっている。


ブルーインパルスが使っている歴代運用機は

1960年から1981年 アメリカから供与されたF86F

1982年から1995年 国産飛行機 T-2

1996年から現在   国産飛行機 T-4


アクロバット的な飛行に、押しかけた観衆はうっとり、

素晴らしい演技の裏には、猛飛行訓練があるのだろう。




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地上のブルーインパルス



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編隊を組み、美しく飛ぶブルーインパルス

 


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接触しないかと心配になるくらい近接して編隊を汲むブルーインパルス


ちなみに、今日ブルーインパルスを見に入間基地の来た観衆は25万人でした。



 


10月7日、この日、予定では我々一行はラフティングの予定だった。ラフティングは、私は最年長だったので、遠慮して山岳民族を皆と別行動で見にいくことにした。しかし、川の水が増水し、危険だということで、皆はラフティングを中止してゴルフに切り替えた。

ゴルフなら参加するつもりで、ゴルフシューズまで持参していたのだけれど、

もう山岳民族ツアーに金を振り込んであったので、やむなくそのままツアーにでかけることになった。

私の次に最年長のKJさんも、同じツアーに参加した。

ほぼ、一日かかるツアー料金は1,000バーツを少し超えるぐらい。日本円で2,500円、格安料金のツアーだった。

 

ツアーは、私たち2名と台湾から観光にきた若い夫婦の4人、台湾の方は、日本語も堪能だった。

ガイドも日本語べらべらで助かりました。


ツアーで最初に立ち寄ったのはラン園

次は、山岳民族のアカ族とリス族

次に、観光名所であるチェンダオ洞窟

最後に山岳民族のカレン即、ヤオ族、首長族として有名なメオ族を訪問してホテルへの帰宅となった。


では順に写真付きで説明していきます。

 


10月6日

今日は、旅行社のツアーから4泊、離脱する日、またバンコクで2日、旅行社のツアーに復帰します。

旅行社のツアーは「チェンマイ、バンコク6日間の旅」だったのですが、途中4日間、離脱して10日間の旅になりました。

今日、午后1時ごろ、デラックスホテルのChiang Mai Ochidから、やや規模の小さいTapae Place Hotelへ移る。

部屋の広さは、同じだけれど、明らかな差はロビー、Ochidホテルは豪華なロビーだったけれど、今度のホテルはロビーなし、フロントがあるだけだった。けれども立地hばよい。 城壁の門の一つであるTapae Gateがすぐ近く、それにチェンマイの観光名所のナイトバザールも目と鼻の先、ということで満足なホテルだった。

この日はみんな休養しようということで、何も予定はなかったので、私はひたすら、チェンマイ市内の寺参り。


この日に参詣した寺を列記すると次のとおり

Ochid1 Hotel近くの寺では

Wat Lok Molee

Wat Kuankadia

Wat Rajamontean

Wat Morkham thuang

Wat Khuan Kama

Wat Dab Phal


Tapae Place Hotelの近くでは

Wat Buppharam

Wat Cheatawan

Wat Mahawan


多くのチェンマイの寺を訪れて、私はタイの人の参拝様式をできるだけ取り入れて参拝してきた。

仏像の前に正座して手を合わせて、頭を下げる、これを3回繰り返す。

こうしたことで、タイの人々が拝む仏の心、教えをどれだけ受けいれることができたか・


日本の仏教とタイの仏教には、大きな違いがある。

日本の仏教は、中国、朝鮮半島を経て伝来された北伝仏教で「大乗仏教」という。

タイに伝わった仏教は、カンボジア、スリランカ、ミャンマー、ラオスなどに伝わった教えで、南伝仏教で、

「上座部仏教」と言われている。


同じ宗教とは思えない位の差がある。タイの人たちの日常生活に仏教がおどろくほど食い込んでいる。

こうした違い、タイの人たちの信仰心をタイのお寺めぐりでどれだけ理解できたっか、心もとない。



寺の写真は、そろそと食傷気味だと思うので省略します。

でも、沢山撮りました。


910月5日の夜、皆とカントーク・ディナー・ショウへ、


カントーク Khantokeとは、結婚式のどの祝の席で出される北部タイの伝統料理のことです。

このカントーク料理を味わいながら、タイ北部の古典舞踊を楽しむのがとカントーク・ディナー・ショウです。


チェンマイには、このとカントーク・ディナー・ショウを楽しむスポットが2箇所あります。

ひとつはKhum Khantoke クム・カントーク

いま、ひとつは Old chinag Mai Cultural Center オールド・チェンマイ・カルチャラル・センター


私たちは、クム・カントークに出かけました。

ご飯は、竹と藤で編まれた籠で炊き込んだタイの餅米、タイに来てから、一番おいしいご飯だった。


タイ北部の古典舞踊の特徴は、親指以外の8本の指に金の長い指飾りをつけて舞う踊りです。

踊るときには、指全体を甲側に反り返して踊る。手の仕草と体の動きが一体になっていて美しい。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-タイの古典舞踊
指に注目してください。長い指飾りを甲側に空して踊るタイ北部の古典舞踊です。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-タイの古典舞踊


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-タイの古典舞踊
美しい舞いとおいしい料理に満足。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-タイの古典舞踊
指先に飾りをつけない踊りもありました。

ファイナルステージが終わってから、観客も舞台に上がって、踊りました。

楽しい夜は、かくして更けていきました。


これで10月5日は終わりました。