心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -13ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

ときどき、胸が押されるように痛い。こんな日が続いた。

でも、普通にスポーツが楽しめたので、疲労ぐらいに考えて医者にかからなかった。

今から考えると、循環器科のある病院に一刻も早く行くべきだった。


12月5日、千葉駅の周辺を歩いていた。

突然、異変が起きる。胸が異様に痛kなる、歩けない。立ち止まって、休憩すると治る、

また、数歩歩くと発作が起きる。自宅までなんとしてもたどり着こうとホームまで階段を登る。

これが致命的になった。京葉線に乗るために蘇我へ、このときはすでに息も絶え絶え、

ホームにいた若い女性に助けを求める、女性は走って駅員を呼んでくれた。

駅員から救急車へ、バトンリレーで病院へ。

 

結局、狭心症だった、もう少し、遅れたら死んでいたかも。

入院直後、私の体に異変が、原因不明の高熱に冒された、

そのために狭心症の手術ができない。絶え間ない胸の痛み、手術は、高熱が引いてから行われた。


搬送された病院では、手術までの1週間、心臓の動きを休みなくモニターしてくれた。

血管を拡げるリンゲル液も1週間、ずっと注入してくれた。

私の命を救うために懸命に努力された医療スタッフにただ、ただ感謝。


手術は成功して、退院しました。

三途の川岸まで行った感じ

でも、閻魔様にまだ早いと追い返されました。


やはり、健康が一番。

second Honemoon, つまり2回目の新婚旅行です。

子供たちが、2回目の新婚旅行として1回目の新婚旅行で泊まった温泉地のホテル代を支払ってくれた。

楽しみにしていた。行き先は紀伊半島の白浜、紀伊勝浦です。

ところが、出発の数日前に私に思わぬアクシデントが起こる。

スポーツ好きな私は、今でもプールでバタフライ、クロールなどで泳ぐのが楽しみ。

スポーツジムでは、卓球、バーベル挙げ、太極拳、ヨガなどが私の楽しみです。

ところが、運動を楽しんでいる最中に突如、胸に刃物がささるような痛みが走る。

こんなときには、可能性としては4つある。

1.急性心筋梗塞

2.大動脈瘤

3.その他の体の異常

4.極度の疲労


1、か2.だと思って病院で診察を受ける、しかし幸いにも異常なしでした。

そうなると、疲労による筋肉痛の可能性が大になります。


3、の可能性も残っていますが、入院して検査する必要があります。


とにかく、4の疲労の可能性大なので、予定通り旅にでました。

疲労なら白浜と勝浦の温泉でゆっくりすればよくなります。


まずは、白浜に新婚旅行のときの思い出の千畳敷にまっ先に出かけました。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
千畳敷



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
夕陽の千畳敷


次の日、紀伊勝浦へ、

ここで世界遺産のいくつかのお寺を回る。

先日の東京テレビで美女3人が「秋の鎌倉 三十三観音札所めぐり」をする番組がありました。

知らないところが多々あったので、メモかわりに記録しておきます。


1日目

1. 杉本寺

2. 瑞泉寺

3. 報告寺

4. 光明寺

5. 蓮乗院

6. 千手院

7. 浄光明寺


2日目

8. 極楽寺

9. 成就院

10. 長谷寺

11. 高徳院

12. 補陀洛寺 ぶだらくじ


3日目

13. 東慶寺

14. 建長寺 三門の上に五百羅漢がある、

15. 妙高院

16. 龍峰院

17. 海蔵寺 別名 水の寺  16の井戸がある。

18. 来迎時

19. 宝戒寺


4日目

20. 別願寺

21. 安養院

22. 浄妙寺

23. 明王院

24. 光触寺

25. 報恩寺

26. 延命寺


5日目

27. 九品時 くほんじ

28. 向福寺

29. 来迎時

30. 浄智寺 布袋尊あり

31 明月院 後庭園の紅葉がきれい

32. 寿福寺

33. 円覚寺・佛日庵


いままで、参拝したことのあるお寺が半分はあるので、残りの寺をそのうち、参拝します。



iPadのアプリでルーブル美術館を紹介しているものは、無料、有料といくつかあるけれど、一番よいのは、勿論ルーブル美術館の公式アプリケーションで無料です。


Musee du Louvre Musee du Louvre 無料

これは、ルーブル美術館の公式アプリです。


ルーブル美術館は、3まん千点もの世界の至宝ともいえる芸術品を抱えているけれど、そのうちのいくつかを、このアプリで紹介しています。

アプリを立ち上げると、次のメニューがでてきます。

Visitor information

The Place

Artworks

A tour of the Louvre

Bookmarks


それぞれのメニューからルーブルを楽しみくとができます。

作品を楽しむのは、メニューのArtworksですね。

それぞれの作品別に

About the work

See more detail 詳しく作品を見ることができます。

Technical information

Location ルーブル美術館のどこに、この作品が展示してあるかを示す

因みに、説明はすべて英語です。


このアプリ、無料です。助かりますね。美術愛好家にとっては、見るのが楽しみなアプリです。


他に、無料のルーブル紹介のアプリに次のものがあります。


Louvre Top 100(English) AudioGuidia 無料

ルーブルの所蔵する絵画100点について、作品とかなり詳しい解説を付け加えたアプリです。

説明はすべて、英語です。


他に有料のルーブル美術館の説明のアプリがいくつかあるけれど、必要ないと思います。

上に挙げた無料の2つのアプリで十分楽しめます。



先日の日経新聞に美術館アプリのことが掲載されていたので、いくつかをマイアプリに登録しました。

そのうちの一部を紹介します。


Touch The Museum 国立西洋美術館  無料

このアプリは、国立西洋美術館の常設展示室で視聴することを前提に作られています。展示室で利用するときは、勿論イヤホン使用となりますね。


しかし、自宅で見ても、画像を見たりと解説が聞けるので楽しいアプリです。


解説は、本館1F、本館2F、新刊1F、新館2F、モネの部屋、屋外彫刻別にあります。

絵画や彫刻の画像をクリックすると解説動画、キャプション、詳細画像のメニューが現れます。


解説動画は解説が行われながら、動画がでてきます。

キャプションは、制作者、題名、制作年、絵画の種類、サイズなどを表示します。

詳細画像をクリックすると、iPadの画面いっぱいに絵画を表示してくれます。


根津美術館 NEZUUSEU 根津美術館 無料

このアプリは、根津美術館所蔵の美術品を紹介するアプリです。

アプリを立ち上げると自動的にいろいろな作品が画面に現れてきます。

興味があるものにタッチすると

根津美術館WEBアプリへ、この作品を詳しく見る

の2つのメニューがでてきます。


「この作品を詳しく見る」にタッチすると作品、キャプション、解説を見ることができます。


「根津美術館WEBアプリへ」にタッチするとネットの根津美術館WEBアプリに飛びます。

http://www.nezu-muse-app.jp/

ただし、WiFi環境であるとが必要です。

ここでは、

根津美術館の現在の展示の紹介、

展覧会スケジュール

根津美術館カレンダー

デジタル・」ギャラリー

をみることができます。


このアプリは、アンドロイド端末でも利用可能です。

アンドロイドをベースにしたスマートフォンでも使えます。


その他の美術館アプリは次回に紹介します。

次回紹介予定の美術館アプリ


サントリー美術館

森美術館

ルーブル美術館

MoMa the Museum of Modern Art in Manhattan


iPadの辞書は、数多くある。したがって私は、その全てを試して見たわけではありません。

ただ、私がiPadで使っている辞書の紹介にすぎません。


辞書  Catalystwo Limited 無料

国語、英和、和英、英英辞典です。

この辞書は、無料で、しかもオフラインで使えるというすぐれものです。

この辞書を使うために、辞書データをダウンロードする必要もありません。

この辞書を使うためにメモリーもほとんど使いません。

何故、そんなことが可能かというと、この辞書は、iPadにあらかじめ内蔵されている辞書を呼び出して使っているからです。

まさに、コロンブスの卵ですね。無料だけれど、素晴らしいアプリです。


Handy 英辞郎  Tedorin.com 無料

英和、和英辞典です。アプリの本体は無料ですが、辞書データのダウンロードは、

有料で、1,000円かかります。

例文が豊富で、発音も聞くことができます。

調法している辞書アプリです。


LexicEn英英辞典 Tim Knorr 85円

英語の単語の意味は、本当は英英で調べる方が英語の勉強になります。

英語でものごとを考える癖をつけることができます。

その意味で、この辞書アプリは、有用です。

アメリカのCarnegie Melon Universityが開発した辞書のようです。


私の主に使っている辞書は、以上の3つです。

いずれも、すぐれた辞書アプリだと思います。

私は、iPadとス携帯は、マートフォンのSonyXperiaを持っています。

スケジュール管理は、iPadでは、iPadにプリインストールされていた「カレンダー」を使っています。

よくできているアプリで調法しています。

iPadのカレンダーに入力したスケジュールですが、外出したときには、携帯で見ることにしています。


マートフォンのSonyXperiaは、アンドロイドOSで動いています。

このシステム手帳のアプリの「ジョルテ」はgoogleカレンダーと同期していて、iPadのカレンダーに入力したスケジュールがこれに表示されるので便利です。


他にも、iPad の電子書籍リーターのKindleとスマートフォンのKindleは同期していて、iPadのKindleで読みかけの英書をスマートフォンのKindleで同じ本を開けると、iPadで読みかけの頁が表示されて、とても便利です。



10月11日 バンコク観光


今日は、旅行社の観光ツアー、色々なバンコクで代表的な観光スポットを回る。


暁の寺 Wat Arun

ワット・アルンに行くには、渡し船を使います。折から、洪水騒ぎの真っ最中だったので、

心配でしたが、幸いにも、このときはOKでした。

数日あとだったら駄目だったでしょう。ラッキーでした。


ワットポー Wat Pho


エメラルド寺院 Wat Phrakeo


王宮 Grand Palace


ショッピング


ショッピングの後、ホテルに送ってくれるというので、ホテルで無為の過ごすのが嫌だったので、

私とMさんは、ここでツアーを離脱、

タクシーを拾って次の2つのお寺へ、でも道路大渋滞でした。


ワット・サケット Wat Sa Ket


ワット・トリミット Wat Traimit


ワット・トリミットからホテルのImperial Queen's Parkまでは、タクシーに乗るとまた、大渋滞に巻き込まれるので、地下鉄を利用しました。

お寺からホテルまでは7つめの駅で、37バーツでした。


夕食のあとバンコク空港へ


バンコクのスワンナブーム空港から成田へ

バンコク 23:50 発   成田 10月12日 8:10分着


かくして、楽しいチェンマイ、バンコク観光は終わりました。

10月は、タイはまだ雨季ですが、滞在中、一度も雨に降られないでラッキーでした。

同行の素敵なメンバーにも恵まれ、またとない海外旅行を経験しました。


これで、タイ旅行記は終わりです。




10月10日、

今日は、午后バンコクへの日である、チェンマイは今日の午前中で終わり。


朝散歩にでる。6時ごろだとお坊さんが托鉢しているのが見れる。

托鉢に何か差し上げて、お坊さんが何か祈ってくれる間、膝まづいています。

結構長い時間です、5分程度でしょうか? 仏教が、この国では生活には入り込んでいます。


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チェンマイでの朝の托鉢風景



朝、ホテルをチェックアウトして、荷物をホテルに預けて、観光へ

まず、Tapae Gate近くのマーケットへ、


次に、シーローに乗って、国立博物館へ

ところが、月曜日は休館でした。

近くのWat Chet Yotへ、古いけれど立派なお寺でした。お寺らしいお寺で、もう一度行きたいお寺ですね。


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Wat Chet Yot



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Wat Chet Yotの壁の浮き彫り 見事な浮き彫りがずらり。


デパートのセンタンでチェンマイ最後の買い物をしてチェンマイ空港へ

チェンマイ発 14:55 バンコク着 16:05のTG111

途中、軽食が出た。タイ航空はサービスがよい。


バンコクのホテルは、Imperial Queen'sPark Hotel

一流ホテルで立派だったが、周辺の通りは、タイマッサージの女性たちが道路にたむろしており、

やたらに声をかけられて、やや品がない。けれども、日本人がよく通る道らしく、地元の人は、

日本人通りと読んでいるそうです。


ホテルの近くの店で夕食。


10月9日(日曜日)ゴールデントライアングル・ツアー


タイ、ラオス、ミャンマーの3国が見れる国境地帯をゴールデントライアングルといいます。

ここに行き、ミャンマーにも入って、ミャンマーのマーケットやお寺を見たくなりました。

地元のガイドと直接交渉して、大幅な格安ツアーになった、でも、運転手もガイドも優秀だった。

 

ツアーを順番に紹介します


Mae Chanで、Pong Phrabat Boiling Fountainという間欠泉を見物


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Wat Rong Khun, 通称White Temple 見物


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国境の街、Mqe Chan 


ミャンマーに入国


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Goleden Rock Pagodaなど見学


Takielek Marketなど見学


タイに戻り

Golden Triangleへ


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夜、チェンマイに戻り、サンデーマーケットで買い物