ときどき、胸が押されるように痛い。こんな日が続いた。
でも、普通にスポーツが楽しめたので、疲労ぐらいに考えて医者にかからなかった。
今から考えると、循環器科のある病院に一刻も早く行くべきだった。
12月5日、千葉駅の周辺を歩いていた。
突然、異変が起きる。胸が異様に痛kなる、歩けない。立ち止まって、休憩すると治る、
また、数歩歩くと発作が起きる。自宅までなんとしてもたどり着こうとホームまで階段を登る。
これが致命的になった。京葉線に乗るために蘇我へ、このときはすでに息も絶え絶え、
ホームにいた若い女性に助けを求める、女性は走って駅員を呼んでくれた。
駅員から救急車へ、バトンリレーで病院へ。
結局、狭心症だった、もう少し、遅れたら死んでいたかも。
入院直後、私の体に異変が、原因不明の高熱に冒された、
そのために狭心症の手術ができない。絶え間ない胸の痛み、手術は、高熱が引いてから行われた。
搬送された病院では、手術までの1週間、心臓の動きを休みなくモニターしてくれた。
血管を拡げるリンゲル液も1週間、ずっと注入してくれた。
私の命を救うために懸命に努力された医療スタッフにただ、ただ感謝。
手術は成功して、退院しました。
三途の川岸まで行った感じ
でも、閻魔様にまだ早いと追い返されました。
やはり、健康が一番。








