心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -12ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

明治45年、つまり大正元年、西暦で1912年に開業した内房線(蘇我ー木更津)と久留里線(木更津ー久留里)は、今年、2012年で開業100周年を迎えます。

そのイベントの一環として、2月10日から12日まで、SLのC61-20号機が千葉みなと駅と木更津駅の間を走ります。

今日、2月5日は、試運転をしていました。早速、撮影してきました。


写真は、クリックすると写真の全体像が表示されます。


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
美しい、見ていて、ドキドキする。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


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自宅の近くにある千葉市稲毛宣言神社で、今日、2月3日、節分祭りが午後4時から行われた。

比較的、早く行ったので、写真を撮影するのに絶好の位置の最前列に、

開演を待っている間、周りの方がたとの会話も楽しかった。

赤鬼や青鬼が出る舞いが終わってから豆まきが行われた。地面に落ちても汚れないように40粒ほどをビニールの袋にいれて豆まきが行われた。当たりくじが入っている袋もあった。

私は、写真撮影が主目的でしたが、沢山豆の袋もいただいて、おまけに当たりくjの稲毛園のおいしいお茶の葉までいただいて、幸せな気分になって帰宅しました。

よい夕べでした。少し寒かったけれども。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


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昨年、秋に亡くなったSteve Jobsが2005年にスタンフォード大学の卒業式で記念スピーチ行なった。

"Stay Hungy, Stay foolish"で有名な後世に残ろる名スピーチは今もスタンフォード大学のホームページで聞くことができる。



http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html


NHKで数日前に、「Steve Jobsの子供たち」と題して、この時のスピーチを聞いたスタンフォードの卒業生たちがどのようにスピーチを受け止めているかの取材番組を放送した。


興味深い内容だった。

その中で、いくつかの点についてコメントしてみます。

Steve Jobsの講演を依頼した当時の学生が、講演の前の日にJobsに会ったら、まだ講演の原稿を作っていないのだ、と言われて驚いたと言っています。

これは、Jobsのジョークですね。かれは、スピーチを数箇月前から準備していました、Jobsの伝記に詳しく述べられています。


スピーチで、大学生活のところでDrop Outという言葉とDrop in と言う言葉がでてきます。

Drop outは説明するまでもなく、中退です。でも、かれは大学生活が無意味だとは言っていません。

Drop inは授業料を払わないで聴講することをいいます。つまり、もぐりの学生です。

そのあと、18箇月も、Drop in しています。


膵臓癌の治療が成功して、治ったとスピーチで述べていますが、これはスピーチの中で唯一事実でないことをJobsが述べています。治っていないことを知っていたはずです。折角の卒業式を暗いイメージを与えないようにいしたJobsの配慮だと思っていいでしょう。

スピーチのあちこちに死を前提にした考えがでてきます。数年以内の死を覚悟していた人のスピーチです、


スピーチの最後で述べた”Stay Humgry, Stay Foolish”はJobsの遺言と言っていいでしょう。

人によって、解釈が異なりますが、それはそれでいのでは。


我々も、いつか死にます。自分の心に忠実に、一日一日を大切に生きていきたいと思っています。







本岡典子著 流転の子 中央公論新社刊 を読了しました。最後の皇帝溥儀の弟、溥傑を父として、嵯峨公爵
の令嬢、浩を母として
次女として生まれた嫮生の物語である。

父と
母の結婚は政略結婚出会ったが、二人は固い愛で生涯結ばれていた
終戦後、1年半をかけて辛酸の限りの経験を経て、日本に母と娘
は引き揚げてくる。

そのあと、姉の慧生の天城心中という辛い経験
をへて、16年もの長い拘留生活の後に父との再開を果たす。
母、
浩と父、溥傑との純愛には、心がうたれる。
終戦後の引き揚げの際
の苦労には、涙無しには読むことが出来ない。しかし、苦しい中で
も、美しい心を持った方々が、助け合う話には、心が清められる。
私の
自宅近くの千葉市稲毛にある溥傑、浩の新婚生活のゆかりの家に、今日、訪れて
見た。
二人が一番幸せを感じていたのは、この稲毛の家だったとい
う。

iPadには、もともと「iTuneU」というメニューがあったけれど、最近更に操作性が優れた「iTuneU」とアプリが無料でリリースされた。

このアプリで世界の主要大学が提供している無料の講座を聞くことができる。

大部分はアメリカの大学の講座なので、英語で聞く必要があります。

でもスタンフォード大学、エール大学、MIT,オックスフォード大学、カリフォルニア大学などの講義が無料で聴けるなんて素晴らしいと思いませんか?

他に、MoMa, ニューヨーク公共図書館、アメリカ議会図書館などの資料も覗くことができます。

世界のどこにいても、公平に同じレベルの教育を受けることができる時代になってきました。


日本の大学の講座は、残念ながら東大と京大が若干、提供しているだけです。

他の大学もアメリカ並みに頑張って、講座をネットで公開してくれるといですね。

久しぶりのiPadアプリの紹介です。

今回は、「ラジオアラーム時計HD」です、クラシックな上品な時計が表示されます。

価格は、将来は250円になるそうですが、現在は85円です。

多彩な機能付きのアラーム時計です。

アラームの時間、鳴る時間設定、などのアラームの機能の他に、世界に5万局のラジオを聴いたり、

アラームの音楽n使うことができます。

寝るときに、世界のラジオを聴きながら、何時頃に自然にラジオを切るなどの設定もできます。

すぐれものですね。

素晴らしいアプリだと思います。


昔、昔、老人夫婦が暮らしていました。老人は竹を切って売るのが仕事でした。

ある日のこと、いつものように竹をkっていると竹の根元が光っていました。

よく見ると可愛い女の赤ちゃんが竹のなからから生まれていました。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


夫婦には、子供が居なかったので、自分たちの子供として大切に育てました。

それから、夫婦はときどき、竹林の中から金を出てきて、お金持ちになりました。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

それから、先のお話は皆さん、ご存知のとおりです。

千葉市花の美術館で撮影しました。


写真はクリックすると大きくなります。

昨年は、3月11日の関東東北大地震、福島原発事故、個人的には病気入院など散々な年でした。
今年こそは、良い年でありますように祈っています。

東北の再建を心から願っています。

東北頑張れ!、

先日、亡くなったAppleのCEOのSteve Jobsが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチの最後のセンテンスの言葉「ハングリーであれ、愚か者であれ」は有名で、人の心を動かしますね。


このときのスピーチの全文がスタンフォード大学のサイトにありました。

http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html


翻訳が知りたい方は

https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech


ついでに、動画も紹介します。スピーチが全部含まれています。

http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html


人生論としても役に立つし、英語の勉強にもなります。