明治45年、つまり大正元年、西暦で1912年に開業した内房線(蘇我ー木更津)と久留里線(木更津ー久留里)は、今年、2012年で開業100周年を迎えます。
そのイベントの一環として、2月10日から12日まで、SLのC61-20号機が千葉みなと駅と木更津駅の間を走ります。
今日、2月5日は、試運転をしていました。早速、撮影してきました。
写真は、クリックすると写真の全体像が表示されます。
昨年、秋に亡くなったSteve Jobsが2005年にスタンフォード大学の卒業式で記念スピーチ行なった。
"Stay Hungy, Stay foolish"で有名な後世に残ろる名スピーチは今もスタンフォード大学のホームページで聞くことができる。
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
NHKで数日前に、「Steve Jobsの子供たち」と題して、この時のスピーチを聞いたスタンフォードの卒業生たちがどのようにスピーチを受け止めているかの取材番組を放送した。
興味深い内容だった。
その中で、いくつかの点についてコメントしてみます。
Steve Jobsの講演を依頼した当時の学生が、講演の前の日にJobsに会ったら、まだ講演の原稿を作っていないのだ、と言われて驚いたと言っています。
これは、Jobsのジョークですね。かれは、スピーチを数箇月前から準備していました、Jobsの伝記に詳しく述べられています。
スピーチで、大学生活のところでDrop Outという言葉とDrop in と言う言葉がでてきます。
Drop outは説明するまでもなく、中退です。でも、かれは大学生活が無意味だとは言っていません。
Drop inは授業料を払わないで聴講することをいいます。つまり、もぐりの学生です。
そのあと、18箇月も、Drop in しています。
膵臓癌の治療が成功して、治ったとスピーチで述べていますが、これはスピーチの中で唯一事実でないことをJobsが述べています。治っていないことを知っていたはずです。折角の卒業式を暗いイメージを与えないようにいしたJobsの配慮だと思っていいでしょう。
スピーチのあちこちに死を前提にした考えがでてきます。数年以内の死を覚悟していた人のスピーチです、
スピーチの最後で述べた”Stay Humgry, Stay Foolish”はJobsの遺言と言っていいでしょう。
人によって、解釈が異なりますが、それはそれでいのでは。
我々も、いつか死にます。自分の心に忠実に、一日一日を大切に生きていきたいと思っています。
iPadには、もともと「iTuneU」というメニューがあったけれど、最近更に操作性が優れた「iTuneU」とアプリが無料でリリースされた。
このアプリで世界の主要大学が提供している無料の講座を聞くことができる。
大部分はアメリカの大学の講座なので、英語で聞く必要があります。
でもスタンフォード大学、エール大学、MIT,オックスフォード大学、カリフォルニア大学などの講義が無料で聴けるなんて素晴らしいと思いませんか?
他に、MoMa, ニューヨーク公共図書館、アメリカ議会図書館などの資料も覗くことができます。
世界のどこにいても、公平に同じレベルの教育を受けることができる時代になってきました。
日本の大学の講座は、残念ながら東大と京大が若干、提供しているだけです。
他の大学もアメリカ並みに頑張って、講座をネットで公開してくれるといですね。
久しぶりのiPadアプリの紹介です。
今回は、「ラジオアラーム時計HD」です、クラシックな上品な時計が表示されます。
価格は、将来は250円になるそうですが、現在は85円です。
多彩な機能付きのアラーム時計です。
アラームの時間、鳴る時間設定、などのアラームの機能の他に、世界に5万局のラジオを聴いたり、
アラームの音楽n使うことができます。
寝るときに、世界のラジオを聴きながら、何時頃に自然にラジオを切るなどの設定もできます。
すぐれものですね。
素晴らしいアプリだと思います。
千葉市にある花の美術館に通いつめて数年、撮影した写真もかなりの枚数になりました。
今回、各月から数枚ずつを選んでオンラインアルバムとして公開しました。
花の好きな方、ご覧ください。
下記のURLからご覧ください。
PCの閲覧はこちら
http://www.imagegateway.net/p?p=EgzJGMwtTcA&t=LCJ
携帯の閲覧はこちら
http://www.imagegateway.net/m?m=EgzJGMwtTcA&t=LCJ
先日、亡くなったAppleのCEOのSteve Jobsが2005年にスタンフォード大学の卒業式で行なったスピーチの最後のセンテンスの言葉「ハングリーであれ、愚か者であれ」は有名で、人の心を動かしますね。
このときのスピーチの全文がスタンフォード大学のサイトにありました。
http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
翻訳が知りたい方は
https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech
ついでに、動画も紹介します。スピーチが全部含まれています。
http://sago.livedoor.biz/archives/50251034.html
人生論としても役に立つし、英語の勉強にもなります。