心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー -11ページ目

心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

カタクリを撮影すると仮定します。ここでは、


1) RAWで撮影することにしましょう。


2) カタクリと一緒にカラーチャートを入れて撮影します。

  カラーチャートは、どこのメーカーのものでも構いません。


3) 次に、同じ場所で、カラーチャートなしで、カタクリを何枚か撮影しましょう。


4) 撮影後、PhptoshopのCamera RAWを起動します。

(Photoshopを使っていない方は、RAWを処理できるアプリを起動します、

以下、Photoshopで説明しますが、他のソフトでも同様なことができると思います)


5) カラーチャートを入れて撮影した写真を開いて、Camera RAWのメニューの「ホワイトバランスツール」

  をクリックして、カラーチャートのグレー部分をクリックします。


6) カラーチャートを入れて撮影した写真のホワイトバランスは、調整されます。


7) Camera RAWの設定メニューの「設定を保存」を選び、

  「サブセット」のメニューから「ホワイトバランス」を選び、「ホワイトバランス」のみに

チェックが入っている状態でXMPファイルとして保存します。


8) この「プリセット」を利用して、同じ場所で写したカタクリの写真のホワイトバランスを調整できます。


次回、カラーバランスの合わせ方を述べます。


デジタルカメラで写真を撮ると、ホワイトバランスやカラーバランスを調整する必要があります。


そのツールの一つとして、QPCardがあります。

私が使っているのは、QPCard201というカラーのカードです。

一枚のカードに30種類の色がプリントしてあります。

QPCardの使い方は、撮影する場所でQPcardと一緒に花や景色を撮影しておきます。

そのあと、普通にQPCardを使わないで、撮影します。


そのあとに自宅で撮影した写真のカラーバランスを調整するわけですが、それには、

QPColorsoft501というソフトを使います。

このソフトはフリーソフトですが、ユーザ登録しないとダウンロードさせてくれませんから、

ちょっと厄介です。


このソフトの使い方は、説明が厄介なので、次のサイトの説明と

サイトの説明の最後にあるビデオをご覧ください・


http://enisuru.jp/QPcard_201_color_balance_01.htm


ただし、正確なカラーバランスが取れたから自分の好みの写真にはなりません。

自分の頭の中の記憶色は、現実の色よりずっと、ずっと美化されているからです。


これから先は、写真をどう考えているかによって処理が異なります。

それは、もちろん、個人の好みです。

米国で定期的にTED、Tenology Enterainment Designというグループが開催している講演会があります。価値のあるアイデアを広めるのが目的となっています。

この講演会の模様は10分から20分にまとめられてインタネットで公開されています。

プレゼンテーションが素晴らしい、また字幕付きなので英語の勉強にもなります。


http://www.ted.com/



NHKのEテレでこの4月から毎週月曜日の午後11時から11時25分まで、このTEDの解説があります。

どんな解説をしてくれるのか、楽しみ。


iPadに、このTEDを楽しむ無料のアプリ「TEDi Subtitle」があります。


また、アンドロイドの端末は携帯でTEDを楽しむ無料アプリには「TED Air」があります。


楽しめます。



千葉市でも早咲きの河津桜が満開になってきました。

今年は、厳冬の影響で梅の開花が遅れ、梅が咲いたと思ったら、もう桜が開花です。

ソメイヨシノも再来週には、楽しめそうです。

春になると、気分まで明るくなりますね。


次つぎに色いろな花が咲き乱れる季節も、もうすぐです。




心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-河津桜 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-河津桜






心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-河津桜



読書予定の本です。

たくさん、あって楽しみがいっぱいです。今年中に読みたいですね。


ぜひ読みたい本

源氏物語 1~7  瀬戸内寂聴  講談社

「1Q84]  村上春樹  新潮社

「ジャン・クリストフ」 ロマン・ローラン
「ツアラトストラかく語りき」 ニーチエ
「日本の知恵ヨーロッパの知恵」 松原久子 三笠書房 85年
... 「自分の時代」 ウエイン・ダイアー 三笠書房 79年
「LAコンフィデンシャル」 ジェイムス・エルロイ 文藝春秋 95年

「第二次世界大戦」 ウインストン・チャーチル 河出書房

「スティーブ・ジョブス神の遺言」 桑原  経済界

「連合艦隊司令長官 山本五十六」  半藤  文芸春秋

「心理学的にありえない」  アダム・ファウラー  文芸春秋

「あの川のほとりで」  ジョン・アービング  新潮社

「諜報の天才 杉原千畝」  白石  新潮社

「運命の人」 山崎豊子
「苦海浄土」 1,2,3 石牟礼道子
「なみだふるはな」 石牟礼道子 河出書房新社 新刊



本屋で面白そうだった本
「一週間」 井上ひさし
「終わらざる夏」 上、下 浅田次郎
「十字軍物語」 1,2,3 塩野七生 新潮社
「選択の科学」 シーナ・アイエンガー 文藝春秋

震災関係
「絆の風土記」             日本経済新聞社
「記者は何を見たか」         中央公論新社
「検証大震災」             毎日新聞社
「闘う日本」               産経新聞
「プロメテウスの罠」          GAKKEN
「河北新報のいちばん長い日」   文藝春秋

iPadでラジオを聞くのに、3つのアプリを使っています。
TuneIn Radio
ラジオAlarm
Radio.jp

3つのアプリに共通しているのは、このアプリで何処かの放送を聞きながら、他のアプリを楽しめること、
この場合、他のアプリは、音声の無いアプリに限られるのは当然だけど。

TuneIn Radioは、世界中のの放送が楽しめる。このアプリは、iPad, iPhoneだけでなく、Android系の電子端末やスマートフォンでも使えるアプリです。とっても、楽しい時間を過ごせます。

ラジオAlarmは、名前のとおり、ラジオの機能とアラームの機能を合わせたアプリです。
クラシックな外見は、机の上に置いて飾りにもなる。時計もついているし。
ラジオの機能は、ほぼTuneIn Radioと同じと考えてよい。ただし、iPad専用アプリです。

Radio.jpは、日本のラジオ局の放送だけ、しかもNHKは、含まれていない。
その意味では、前の2つに比べて、使用頻度がぐっと少ないけれど、メリットは、1週間の放送番組がチェックできること。

これらのアプリで世界中の放送が聞けるのは、素晴らしい。
3月1日から新たに6チャンネルがBSに増加した。いずれも有料チャンネルなのは残念だけど、日本映画専門の「BS日本映画専門チャンネル」は、4日まで、他の5チャンネルは、11日まで無料で視聴できる。
私は、洋画フアンなので、「イマジカBS」で洋画が暫く楽しめる。
更に、17日から開局する「Dlife」は、米国のドラマやバラエティを無料で放映するので楽しみがまた、増える。
テレビのチャンネルが増えて選択の幅が増加するのはいいことですね。
iPadに「超字幕 英語は映画でうまくなる」というアプリがある。
アプリ自身は、無料で購入できるけれど、それから映画を購入する必要がある。
一本、1,800円だけれど、時々安売りがある。
これで映画を見ると、アプリの題名とおり、英語の勉強になる。
音声は、勿論英語、字幕は、英語だけ、日本語だけ、英語と日本語の両方のいずれかを選べる。
その上、映画を一時的に止めて、英語のセリフの上に手を載せると、英単語の意味が日本語で表示される。映画を楽しみながら、英語を勉強できる。一挙両得である。
私は、「Top Gun」,「The Body Guard」などを楽しんでいる。

私の使っているのは、iPad1で第一世代のiPadである。今年の4月には、iPad3が日本でも発売されるそうである。新しいのも欲しいけれど、いまのでも充分楽しめる。

色々なアプリのおかげで、楽しませてもらっています。
埼玉県さいたま市で60代の夫婦とその30代の息子が部屋で死亡しているのが発見された。餓死と見られている。部屋には数円しか残っていなかったという。ガスも電気も止められており、家賃も半年程度不払いの状態だったという。何故、生活保護を申請しなかったのか、何故誰かに相談しなかったのか。
近所の方々は、3人の姿を見ないことに不審を感じなかったのか。
痛ましい事件である。
私は、電気もガスも止められていることに注目したい。料金が長い間不払いの結果であるとは思うけど、電気やガスのような生活に必需のものの供給を止める時は、会社から行政機関に報告させることを義務付けるべきだと思う。報告を受けた行政機関は、その世帯の経済状態を把握して、援助の手を差し伸べれば今度のような事件は防止できるのではと思う。

東北地方は、大雪で除雪が大変なようですね。

千葉も昨夜、雪が降りました。こちらはほんの少しだけ、

でも、珍しいので写真を撮りに千葉市ゆかりの家稲毛へ、


美しい装いでした、



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