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心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

あちらこちらを楽しく旅してみたいと思っています。

趣味の写真を中心として旅先情報などをお届けします。

東北旅行で最初の訪問地は、角館です。東京を7時32分発のこまち15号で発ち、角館10時46分着、

少し町を散歩してから昼食の料亭稲穂へ。予約してあった店です。

http://ryotei-inaho.com/


ここで、角館懐石を昼食としてとりました。

我々が食べたのは次のメニューでした。


角館懐石   昼 
 1 季節物  しどけお浸し  山菜の一つです
 2 名 物  八杯豆腐  角館豆腐を名物の八杯豆腐
 3  おから黄身煮  角館豆腐のおからで作りました
 4 口代り  季節の口取り  秋田沖鱈麹焼き 桜花寒天 梅花木苺
 いぶりがっこの甘露煮  
 5 酢の物  じゅんさい土佐酢  秋田名物 
 6 揚げ物  山菜の天ぷら  ばっけ うど たらの芽
 当店特製 きりたんぽ いぶりがっこ
 7 蒸し物  白魚茶碗蒸し   秋田名物塩魚汁であんかけにしました
 8 台の物   味噌たんぽ網焼き  秋田名物
 9 漬 物  いぶりがっこ  角館名物
 10ご飯  桜稲庭うどん  角館特製 桜を練りこみました
 11お菓子  自家製 淡雪寒天  醤油あん


秋田名物や角館名物がメニューの中にふんだんに含まれており、おいしい昼食でした。満足しました。


角館での昼食は、これがおすすめです。

値段もリーゾナブルでした。

娘夫婦に誘われて、我々夫婦も参加して4人の春の東北旅行を楽しみました。

まだ、ニトロ舌下錠を持ち歩いている状態なので、若干の不安はありましたが、いつまでも怖がっているのもと思って思い切って旅行にでました。

旅行中にニトロ舌下錠を使うこともなく、無事帰宅しました。


5月1日(火)出発  秋田県角館へ 桜と武家屋敷、 かたくり群生地へ

5月2日(水)弘前  桜、弘前城、 弘前城植物園、街並み散歩

5月3日(木)福島県一関 毛越寺、 中尊寺、春の藤原祭り

5月4日(金) 一関 一関市博物館、厳美渓、酒の民族博物館、旧沼田家武家住宅

      帰宅


4日間の東北旅行では、桜などの景色、文化財、東北ほ食などを十分に楽しみにました。

娘夫婦のガイドや手助けがなかったら、こんなに楽しめなかったかも、感謝!


これから数回に亘って、私たちの春の東北旅行を記録していきます。

ちなみに、4日間の歩数を記録しておきます。


5月1日   20,715歩

5月2日   13,336歩

5月3日   21,160歩

5月4日   14,256歩


これだけ歩いても、ご馳走を食べ歩いていたので、差し引き1キロ体重が増えました。


次回は「食の東北」を書いてみます。  

私の友人のFさんは、武蔵野美術大学卒業である。


私は、絵画を見るのは好きだけれど、描く方はさっぱり。

高校生のときに、絵画か音楽か書道を選択するように迫られ、絵画を選択した。

割に自由な学校で、絵画の時間には、風景を描くと称して、学校の外にでて、

もっぱら昼寝していた。

そんなわけで、絵画を描くのは上手くなるはずはなかった。

それでも、数枚描いたシュールレアリズムの絵画を評価してくれて、

私が恐縮するような良い評価で単位はくれたので、今でも絵画の教師には感謝している。



私の友人のFさんは、私とは正反対で絵画のプロである。

このたび、武蔵野美術大学千葉支部の絵画展を千葉県立美術館で4月24日から30日まで

開催して、Fさんは、3点出品されている。


いずれも力作である。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


会場の照明の関係で実際のFさんの絵と色合いが、若干異なっているのをお断りしたい。

実際の絵の色合いは、もっとずっと綺麗である。

この絵は、描いた後にコンピュータ処理をしているというお話でした。

どのようにとうことも聞きましたが、あまり理解できません、なにせこちらは素人ですから。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


この絵は「バリの昼下がり」というタイトルです。

「パリの昼下がり」ではありません、「バリの昼下がりです。


パリとバリは大違いです


昨年、バリに行った時の民宿の可愛い娘さんにモデルになってもらったそうです。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー


この絵は、一度絵画展に出品された絵ですから、ご存じの方もおられると思います。

好評で、もう一度出品するように頼まれたのではと思います。


Fさん、 素晴らしい絵画を見せていただいて有難うございました。


緑の花びらの珍しい桜には、ウコン(鬱金)の桜とギョイコウ(御衣黄)の桜があります。

似ていますが、ギョイコウ(御衣黄)のほうが若干色が濃く、花びらの裏に気孔があるのが特徴です。

ウコンの花びらの裏には気孔はありません。


動物公園や青葉の森にあります。

でも、皆さん、あまりご興味がないようでこの花を眺める人は少ないようで可哀そうです。


ここにご紹介しますから、じっくりご覧ください。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ウコンの桜
ウコンの桜



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ギョイコウの桜
ギョイコウの桜

2012年4月21日に新宿御苑へ、

ソメイヨシノの桜花は既に散って、山桜のシーズンになっていた。


桜というとソメイヨシノが代表的だけれど、ソメイヨシノ(染井吉野)は江戸末期に人工的に作られた品種で明治以降日本各地に広まった。

平安の時代から日本人は桜を愛してきたけれど、当時の日本人が愛した桜は、山桜だったのでは。


桜の品種は多い。山桜にも、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、オオシマザクラなどいろいろある。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
ヤマザクラ


ヤマザクラの花びらは重厚で豪華絢爛、見ていてうっとり。

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
ヤマザクラと新宿の高層ビル


桜と高層ビル、相反する二つのオブジェが意外にマッチする。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
池のそばの山桜

 


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー
散りかけた山桜


もう散りかけた山桜もあった。


散る桜、残る桜も、散る桜


誰の歌でしょうか?

儚い花の運命を歌った名歌である。






2012年4月21日に東京にでかける用事があったので、ついでに新宿御苑へ。

もうソメイヨシノのシーズンも終わったので、あまり期待しないで出かけたが、八重桜満開で美しい御苑に嬉しい誤算でした。


地下鉄新宿御苑前で降りて、御苑の新宿門までの散歩道は綺麗に整備されていた。

この道の散歩も楽しい。

 


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ヤマブキ


散歩道に咲いていたヤマブキ、黄色のヤマブキもきれいだけれど、白のヤマブキもすがすがしくて美しい。

 


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再現された江戸時代の用水


江戸時代に、湧水を利用して、玉川用水内藤新宿用水が設置されていた。

この用水を散歩道に再現してあった。


御苑の新宿門の入り口にインフォメーションセンターがある。

ここで、美しい写真展を見るのも楽しみの一つ。


御苑の入場料は、一般200円、65歳以上の割引きはなし、まあ安いから仕方ないか?


新宿門に入って右側に歩いていくと、ラクウショウ(落羽松)の林がある。

ラクウショウ(落羽松)は別名、ヌマスギ(沼杉)ともいう。もともとは、北アメリカ原産の落葉針葉高木である。

湿地に植えると幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)がでてくる。

湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。

新宿御苑では、湿地に植えてあるが、千葉市幕張にある香澄公園では通常の土地で植栽されている。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

ラクウショウと気根


友人のMさんが出品した帆船模型展が東京交通会館で開かれていたので出かけて拝見しました。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-帆船
Mさんの帆船模型


上の写真がMさんの帆船模型です。

船名: カタロニア船 Catalonia Ship

年代: 1450年代

国籍: スペイン

縮尺: 30分の1

使用キット: ウッディジョー

製作期間: 7か月


私には、7か月もかかって模型を製作する根気はありません。ただただ、感服!


ついでに、ほかの方も模型も一つ写してきました。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-帆船


交通会館は、有楽町の駅前にあります。

青森県八戸の方々が観光宣伝をしていました。

おひまの方は、東北復興の一助にぜひ、八戸市へおでかけください。

7月31日から8月4日まで八戸三社大祭が開催されます。


静かに、そして勇ましく

鐘や太鼓の音が

神秘の世界への誘う

北の祭り


伝統を誇る豪華絢爛山車祭り「三社大祭」

祈りを込めた舞で春を呼ぶ「えんぶり」


ぜひ、おでかけください。


私は、あいにく弘前、中尊寺などに4日間をかけてでかける予定済みなので、

またの機会とします。



近くに千葉みなと駅がある。名前のとおり船の発着場が近くにある。

また、千葉市を一望できるポートタワーがある。

この駅の近くにあるのが千葉みなと公園である。

市民の憩いの場である。

ここに数ある桜の中で小さな池の中の島に生えているしだれ桜は名木といっていいだろう。

姿、形、花の美しさなどどれをとっても非のうちどころもない美しい桜の木である。

この木に、今年異変が起きた。

花が美しくない、枯れた枝もところどころにある。

今年の冬は厳しかったから、今年だけ木が傷んだのか、それとも枯れだしたのか

とにかく、美しくない。どうしたのだろう?

でも、写しておきました。



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公園にあるほかの桜は、元気いっぱい咲いていた。

しだれ桜も元気を取り戻してほしいものである。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

大学の同級生4人で、久しぶりに撮影を楽しむことになった。

小金井公園の桜を楽しむことになった。2人は東京住まい、一人は鎌倉住まい、私は千葉とそれぞれ離れたところから集まった。小金井公園は、武蔵小金井駅から歩いて30分程度のところにある。

広大な敷地に、梅、桜などが点在する。

北側に、江戸・東京たてもの館があり、多数の古い建物を楽しむことができた。

桜はやや、早く、あと数日で満開だった。

 



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー







心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

高橋是清の邸宅, 1902年築、丁度今年で110年経っている建物である。

高橋是清は83歳で、2.26事件で暗殺されている。

この写真の家の2階が彼の最後の場所となった。




心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

古い農家のモデルの家のそばにコブシがきれいに咲いていた。

 


自宅の庭でぼけの花が満開となりました。

梅の花が、ほぼ終わったら、今度は木瓜です。

春は、花が次々に咲いて楽しい季節です。



心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ぼけ


心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー-ぼけ