春の新宿御苑その1 ラクウショウ | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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2012年4月21日に東京にでかける用事があったので、ついでに新宿御苑へ。

もうソメイヨシノのシーズンも終わったので、あまり期待しないで出かけたが、八重桜満開で美しい御苑に嬉しい誤算でした。


地下鉄新宿御苑前で降りて、御苑の新宿門までの散歩道は綺麗に整備されていた。

この道の散歩も楽しい。

 


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ヤマブキ


散歩道に咲いていたヤマブキ、黄色のヤマブキもきれいだけれど、白のヤマブキもすがすがしくて美しい。

 


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再現された江戸時代の用水


江戸時代に、湧水を利用して、玉川用水内藤新宿用水が設置されていた。

この用水を散歩道に再現してあった。


御苑の新宿門の入り口にインフォメーションセンターがある。

ここで、美しい写真展を見るのも楽しみの一つ。


御苑の入場料は、一般200円、65歳以上の割引きはなし、まあ安いから仕方ないか?


新宿門に入って右側に歩いていくと、ラクウショウ(落羽松)の林がある。

ラクウショウ(落羽松)は別名、ヌマスギ(沼杉)ともいう。もともとは、北アメリカ原産の落葉針葉高木である。

湿地に植えると幹の周りに呼吸のための呼吸根(気根)がでてくる。

湿地に向いた木であるが、通常の土地でも植栽できる。

新宿御苑では、湿地に植えてあるが、千葉市幕張にある香澄公園では通常の土地で植栽されている。



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ラクウショウと気根