チェンマイ紀行 その20  寺院めぐり | 心の旅 ー自然と町並みの美しさを求めてー

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10月6日

今日は、旅行社のツアーから4泊、離脱する日、またバンコクで2日、旅行社のツアーに復帰します。

旅行社のツアーは「チェンマイ、バンコク6日間の旅」だったのですが、途中4日間、離脱して10日間の旅になりました。

今日、午后1時ごろ、デラックスホテルのChiang Mai Ochidから、やや規模の小さいTapae Place Hotelへ移る。

部屋の広さは、同じだけれど、明らかな差はロビー、Ochidホテルは豪華なロビーだったけれど、今度のホテルはロビーなし、フロントがあるだけだった。けれども立地hばよい。 城壁の門の一つであるTapae Gateがすぐ近く、それにチェンマイの観光名所のナイトバザールも目と鼻の先、ということで満足なホテルだった。

この日はみんな休養しようということで、何も予定はなかったので、私はひたすら、チェンマイ市内の寺参り。


この日に参詣した寺を列記すると次のとおり

Ochid1 Hotel近くの寺では

Wat Lok Molee

Wat Kuankadia

Wat Rajamontean

Wat Morkham thuang

Wat Khuan Kama

Wat Dab Phal


Tapae Place Hotelの近くでは

Wat Buppharam

Wat Cheatawan

Wat Mahawan


多くのチェンマイの寺を訪れて、私はタイの人の参拝様式をできるだけ取り入れて参拝してきた。

仏像の前に正座して手を合わせて、頭を下げる、これを3回繰り返す。

こうしたことで、タイの人々が拝む仏の心、教えをどれだけ受けいれることができたか・


日本の仏教とタイの仏教には、大きな違いがある。

日本の仏教は、中国、朝鮮半島を経て伝来された北伝仏教で「大乗仏教」という。

タイに伝わった仏教は、カンボジア、スリランカ、ミャンマー、ラオスなどに伝わった教えで、南伝仏教で、

「上座部仏教」と言われている。


同じ宗教とは思えない位の差がある。タイの人たちの日常生活に仏教がおどろくほど食い込んでいる。

こうした違い、タイの人たちの信仰心をタイのお寺めぐりでどれだけ理解できたっか、心もとない。



寺の写真は、そろそと食傷気味だと思うので省略します。

でも、沢山撮りました。